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■3476 / 親記事)  面白いダイオード?ブリッジ
□投稿者/ セイレーン -(2013/09/25(Wed) 01:22:33) [ID:IaJ69Dng]
http://twitter.com/Seiren_Voice
    2013/09/25(Wed) 01:24:58 編集(投稿者)

     目的はロス低減ですが、何となく、パワーアンプとかに使ったら音が良さそうな気がしました。

    http://www.linear.com/product/LT4320

    これを使えば超低ON抵抗な整流器が簡単に出来ますね!

引用返信



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■3457 / 親記事)  256fsの1bit ADC
□投稿者/ セイレーン -(2013/07/05(Fri) 12:29:19) [ID:jpZloJRk]
http://twitter.com/Seiren_Voice
引用返信

▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■3459 / ResNo.1)  Re[1]: 256fsの1bit ADC
□投稿者/ 信川 -(2013/07/06(Sat) 01:32:28) [ID:dvlCVxUq]
引用返信
■3460 / ResNo.2)  Re[2]: 256fsの1bit ADC
□投稿者/ セプ太 -(2013/07/06(Sat) 13:33:52) [ID:nr2Jlw9U]
    > いつやるの?

    今でしょ!
引用返信
■3461 / ResNo.3)  Re[3]: 256fsの1bit ADC
□投稿者/ セイレーン -(2013/07/08(Mon) 23:20:13) [ID:IaJ69Dng]
http://twitter.com/Seiren_Voice
    2013/07/08(Mon) 23:23:51 編集(投稿者)

    No3460に返信(セプ太さんの記事)
    >>いつやるの?
    >
    > 今でしょ!

    (´-`).。oO(あれ? 再生系はそうですけど、僕、ADC系の方は何か言ってましたっけ…? w)
引用返信
■3462 / ResNo.4)  Re[4]: 256fsの1bit ADC
□投稿者/ 信川 -(2013/07/09(Tue) 01:38:53) [ID:dvlCVxUq]
    No3461に返信(セイレーンさんの記事)
    > 2013/07/08(Mon) 23:23:51 編集(投稿者)
    >
    > ■No3460に返信(セプ太さんの記事)
    > >>いつやるの?
    >>
    >>今でしょ!
    >
    > (´-`).。oO(あれ? 再生系はそうですけど、僕、ADC系の方は何か言ってましたっけ…? w)

    こら!最初に逃げをうったらあかんで!

引用返信
■3463 / ResNo.5)  Re[5]: 256fsの1bit ADC
□投稿者/ セイレーン -(2013/07/09(Tue) 08:57:24) [ID:htyk6qZk]
http://twitter.com/seiren_voice
    No3462に返信(信川さんの記事)
    > ■No3461に返信(セイレーンさんの記事)
    >>2013/07/08(Mon) 23:23:51 編集(投稿者)
    >>
    >>■No3460に返信(セプ太さんの記事)
    >>>>いつやるの?
    > >>
    > >>今でしょ!
    >>
    >>(´-`).。oO(あれ? 再生系はそうですけど、僕、ADC系の方は何か言ってましたっけ…? w)
    >
    > こら!最初に逃げをうったらあかんで!
    >
     いやいやいや、物事には順番がありますので…。
     再生出来てない人がねぇ… w

引用返信

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■2094 / 親記事)  大賞受賞おめでとう!
□投稿者/ 山本紘市 -(2007/04/27(Fri) 12:08:10) [ID:jbGRslyZ]
    クライオ・オーディオ・テクノロジー(CAT)の「第3回クライオおもしろ大賞」をこの度信川さんが受賞された。

                                   http://www.cryo-at.com/top.html

    コルグのMR-1000等を丸ごとクライオ処理したものであるが、私も聴かせて頂いて驚いてしまった!まるで別物ではないか!!
    そう言えば私も数年前X5000を丸ごとクライオしたがその時の驚きが蘇る・・・。
    まるで見えるほどとまで言われるありえない我家の情報量は実はこの辺りから来ているのである!

    丸ごとやれば安い訳ではないし、視覚的な変化は殆どなく、チューニングした方がよっぽどましと思われるかもしれないが
    使ってみればその恐ろしい変化に度肝を抜く!    究極の最後の1手であるのには違いない!!


                                 おめでとう! イノセラムスさんこと信川さん!!

引用返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■2096 / ResNo.1)  名前の由来
□投稿者/ 山本紘市 -(2007/04/27(Fri) 20:45:34) [ID:kCWSY161]
    イノセラムス(Inoceramus)は翼形亜網ウグイスガイ目に含まれる属の一つで、中生代に栄えた海生二枚貝ですね。要するに化石だ!
引用返信
■2097 / ResNo.2)  Re[2]: 名前の由来
□投稿者/ 仕事中の信川 -(2007/04/28(Sat) 10:26:02) [ID:e2pzxh4c]
    No2096に返信(山本紘市さんの記事)
    > イノセラムス(Inoceramus)は翼形亜網ウグイスガイ目に含まれる属の一つで、中生代に栄えた海生二枚貝ですね。要するに化石だ!

    あらっ!詳しくお調べ頂いてありがとうございます。
    白亜紀末に恐竜、アンモナイト等と共に絶滅した二枚貝なんですね。
    他の化石たちと違ってあまり注目されていないというか、人気が無いんです。
    でもそれは世間一般にであって、研究者の間では結構重要な位置づけなんですね。

    そんなこんなで、HNにお名前拝借いたしました。

引用返信
■2114 / ResNo.3)  Re[3]: 名前の由来
□投稿者/ 堤 孝司 -(2007/05/05(Sat) 15:24:24) [ID:A8Z10dnn]
    No2097に返信(仕事中の信川さんの記事)
    > ■No2096に返信(山本紘市さんの記事)
    >>イノセラムス(Inoceramus)は翼形亜網ウグイスガイ目に含まれる属の一つで、中生代に栄えた海生二枚貝ですね。要するに化石だ!
    >
    > あらっ!詳しくお調べ頂いてありがとうございます。
    > 白亜紀末に恐竜、アンモナイト等と共に絶滅した二枚貝なんですね。
    > 他の化石たちと違ってあまり注目されていないというか、人気が無いんです。
    > でもそれは世間一般にであって、研究者の間では結構重要な位置づけなんですね。
    >
    > そんなこんなで、HNにお名前拝借いたしました。
    広く分布してさかえ、ピッタっと姿を消した・・・
    化石の発掘された地層の年代を特定するのに
    役に立つとか?ってことなのでしょうか!!
    >
引用返信
■2115 / ResNo.4)  Re[4]: ピンポーン!
□投稿者/ 信川 -(2007/05/06(Sun) 02:18:22) [ID:Jl8uvqNo]
    No2114に返信(堤 孝司さんの記事)
    > ■No2097に返信(仕事中の信川さんの記事)
    >>■No2096に返信(山本紘市さんの記事)
    > >>イノセラムス(Inoceramus)は翼形亜網ウグイスガイ目に含まれる属の一つで、中生代に栄えた海生二枚貝ですね。要するに化石だ!
    >>
    >>あらっ!詳しくお調べ頂いてありがとうございます。
    >>白亜紀末に恐竜、アンモナイト等と共に絶滅した二枚貝なんですね。
    >>他の化石たちと違ってあまり注目されていないというか、人気が無いんです。
    >>でもそれは世間一般にであって、研究者の間では結構重要な位置づけなんですね。
    >>
    >> そんなこんなで、HNにお名前拝借いたしました。
    > 広く分布してさかえ、ピッタっと姿を消した・・・
    > 化石の発掘された地層の年代を特定するのに
    > 役に立つとか?ってことなのでしょうか!!

    進化が早く、広く分布しているので特に中生代の地層の年代同定には
    欠かせない化石なんですね。
    珍しくないのでマニアの間では人気が無いのですが本当は重要なんです。

引用返信

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■1274 / 親記事)  スピーカー再生で思うこと。。。。
□投稿者/ 岩崎(箕面) -(2006/07/06(Thu) 17:33:31) [ID:3YBasPTT]
    皆さんも同じように感じられていると思いますが
    オーディオ装置のなかでも完成度の低いのがスピーカーですね。
    このスピーカーの進歩が全くと言っていいほど無いのが現実です。
    同時にこんなスピーカーで再生するのですからルームアコースティックや
    その他アクセサリーで音をまとめようとしたり、お金と苦労が絶えません。
    そこでもう一度物理的電気的なとらえ方で問題点を検討し、アプローチをして
    新しい音質アップのやり方を模索すべきではないかと考えています。
    根本的な大きな問題に目を向けずに端っこの問題をいじっても
    所詮なんか変わったと言うことでしかないのではないでしょうか。
    (変わったことと良くなったはイーコールではないのですが。。。。
                    しかし。。。これも趣味の内か?)
    この根本で大きな問題と考えられることの解決に用いることの出来る技術も
    いくつかできあがって来ており、
    今、その技術の導入と機器の改良テストを繰り返しています。

    二つの大きな課題
    1)クロストーク
    ・スピーカーからでた音のクロストークです。
     5000Hzから上はの音は人の聴覚構造や頭部の構造から
     自ずとクロストークを除けるようになっていますが
     5000Hz以下の音は聴覚認識、脳内処理レベルで
     かなりのクロストークが発生しているのが現実で、
     これにより音場が狭くなります。
     いくら録音の良いワンポイント録音でもフルオーケストラの音場が
     再現出来ないのはこれが大きな要因の一つです。
     奥行き感も同じでユニット間の位相の不整合などが主原因ではなく
     クロストークの発生によるステレオ感の喪失によるものです。 
      スピーカーに出力するまではアンプにしろ他の機器は
     かなりの低クロストークが実現されているのにスピーカ以後のクロストークは
     いっこうに改善されない状況です。
     ルームアコースティックチューニングを上手にすると
     このクロストークを減少させ、音場を広げる事が
     可能ですが非常に試聴位置が限定される傾向にありますし完璧とは言えません。
     (ルームアコースティックチューニングで輻射や位相と言ったことが出てきますが、
     それらも本質的にはこのクロストークの改善を多く含んでおり、
     音場拡大効果となっているといえるかと思います。
     チューナーが意識しているかどうかは別ですが。。。)

    2)ヤングの干渉
      「2箇所の異なる位置から発生した波がぶつかる箇所で激しい凹凸のある波が
     新たに発生する」という現象です。
     皆さんも経験があると思いますが風のない静かな池に2個の石を同時に落とすと
     その波紋が広がり重なるところで複雑な波となるのと同じです。
     音の場合は2台のスピーカーから出た音がちょうど耳の位置でぶつかると、
     元々の音楽ソースには含まれていない高音域の音や歪みが発生し、
     音が濁ってしまう現象となります。
     実際はこの部分を聴いているのにユニットの歪みと判断されて
     苦労されている可能性も十分あります。

    以上の2つの課題を根本から物理的、電気的にクリアできる方法が
    実現されつつあります。
    2)の技術に関しては米国アラバマ大学の日本人教授が特許をとられるようです。
    詳しいことは特許の関係で詳しく書くといけないようですが
    いずれ発表されると思いますので注目して頂ければいいかなと思います。
    スタジオモニターにもこの技術は応用されようとしているようです。

    一年ほど前から、こういった点を研究課題として
    これに関わる技術を入れての再生調整を試みています。
    まだ完成していませんでしたのでテストの時だけしか使用しておらず
    まだどなたにも聞いてもらっていません。そう、秘密裏の計画なのです。
    で、、、結果ですが
    これが本当に録音された音だと感じることの出来る再生が可能であるようです。
    スピーカー単体での進歩が期待できないのであれば
    それを補う電気的、物理的技術の進歩を早く取り入れ、
    オーディオ再生の次元をあげていかなければと思います。
    いま本格的に導入と調整を進めています。

    物理学的、電気的に論拠のない物でも気合いと根性と楽しみで導入し
    良くなったと一喜一憂するのも趣味かとも思いますが
    (こういった物はダブルブラインドテストをするとすぐに反省に変わります。。。ですね)
    旧来からのオーディオ技術の枠にとらわれずに
    今考えられる、今できる一歩を考えると
    今のチャレンジ目標はこうなったというお話です。

    分かり切ったようなことを長々と書いてしまいました。
    長文お付き合いありがとうございました。

    他に技術的進歩等があればお教えください。
    ここはそんな場ではないのかと思い投稿させて頂きました。


    いろんなアプローチの仕方やご意見もあろうかと思います。
    こういった課題にご興味のある方は直接メールでご連絡頂いても結構ですので
    よろしくお願いします。
    (ただ、けんかは御法度です。私は特に弱いから。。
     メール先は上部の@マークです。)
     


     

引用返信

▽[全レス18件(ResNo.14-18 表示)]
■1316 / ResNo.14)  Re[14]: ホーンですか。
□投稿者/ セプ太 -(2006/08/21(Mon) 17:37:34) [ID:MRPKtNCm]
    >とりあえず、あくまで軽い振動系で確実な制御がテーマのつもりです。

    そう!しかし、何事も理想通りにはいかないのですよね。軽い振動板の場合、強度とは反比例します。ボイスコイルの上下運動を、
    コーン紙の中心から外周まで全く同じ様に動かす事は不可能なんですね。分割共振まで行かなくても完全な剛体としての振る舞いは
    難しい様です。又薄い振動板の場合箱の中の遅れた音がコーン紙を通して外に聞えるのも弊害です。

    重くても剛性のある振動板を、駆動力のあるアンプや磁気回路できちんとドライブするというアプローチもひとつの方法かと思います。
    特にデジタルアンプを聴いてその感が強くなりました。

    理想は軽くて、強くて、透過性の無い材質のコーン紙なんですけどねえ。
引用返信
■1317 / ResNo.15)  Re[14]: ホーンですか。
□投稿者/ musee -(2006/08/21(Mon) 22:14:21) [ID:u2OxsnnL]
    No1314に返信(岩崎(箕面)さんの記事)
    > ■No1311に返信(museeさんの記事)
    > こんにちは、museeさん。
    >
    > >>museeさんの言われる3種類の素材とは何ですか。
    > >>何か成功例はありますか?あれば教えてください。
    > >>よろしくお願いします。
    >>岩崎さんが言われるように、ホーンは巧くしないと確かにタイムラグがうまれます!と言うか素材の共振がそのまま乗りますね!ですがこの共振をクリアーにすると
    >>タイムラグ少なくなった気がします。
    >>3種類の素材ですがこれが多々あり、米松、チーク、桜、ホワイトアッシュなどの組み合わせ、どれがどうといえませんが古いイギリス、ドイツ、アメリカのSPのオリジナルエンクロージャーが素材は違えど申し合わせた様に、3種類の違う木で組まれていることに驚きました。
    >
    > 米松はよく見ますが海外のエンクロージャーがそんな風になっている事を
    > 良く見つけられましたね。私は正直知りませんでした。
    > 面白いですね。
    > >
    > >また、同じユニットで素材だけ違えたエンクロージャーで自分も試してみまし>た。以前は、一時期米松信者になり、米松だけと思ってましたが、横は米松、裏を桜、前をホワイトアッシュにすると、音のなり方が全く違いました。すごく自然になり、小さなスピーカーなのに、コントラバスの低音の揺らぎが聞こえました。
    >>
    > 実験もされたわけですね。やりますね。
    > 3種類の違う堅さの持つ固有共振点を重ね合わすことで
    > 箱の共振点の分散をして自然感を出すのでしょうか?
    > 制振の方向ではなく箱の共振を利用する方法の様に思いますがどうでしょうか。
    > 積極的な音作りをする方向のテクニックになるのでしょうか。
    > なるほどそう言う手もあるかと感心する例ですね。
    > 私はどちらかというと制振して共振などの影響から音を解き放つ方向を考えてしまいます。ただ箱などの振動を止めてもユニットが出す音が正確かどうかも問題ですから複雑ですが。とりあえず、あくまで軽い振動系で確実な制御がテーマのつもりです
    制振重要ですね、また軽い振動系で制御されたユニットが一番ですね!
引用返信
■1318 / ResNo.16)  Re[15]: ホーンですか。
□投稿者/ musee -(2006/08/21(Mon) 22:40:27) [ID:u2OxsnnL]
    No1316に返信(セプ太さんの記事)
    > >とりあえず、あくまで軽い振動系で確実な制御がテーマのつもりです。
    >
    > そう!しかし、何事も理想通りにはいかないのですよね。軽い振動板の場合、強度とは反比例します。ボイスコイルの上下運動を、
    > コーン紙の中心から外周まで全く同じ様に動かす事は不可能なんですね。分割共振まで行かなくても完全な剛体としての振る舞いは
    > 難しい様です。又薄い振動板の場合箱の中の遅れた音がコーン紙を通して外に聞えるのも弊害です。
    >
    > 重くても剛性のある振動板を、駆動力のあるアンプや磁気回路できちんとドライブするというアプローチもひとつの方法かと思います。
    > 特にデジタルアンプを聴いてその感が強くなりました。
    >
    > 理想は軽くて、強くて、透過性の無い材質のコーン紙なんですけどねえ。

    剛性があり、軽くて、強い 、コーン紙を使ったSPは、ザクセンウエルケ、クラーツ、REMA、フンクベルク、クラングフィルム、テレフンケン、カールツライス、ウエスタン、マグナボックス、ジェンセンなどのフィールドSPやその後すぐの、フィクスドエッジのSPなどがあると思います。
引用返信
■1320 / ResNo.17)  Re[16]: ホーンですか。
□投稿者/ 岩崎(箕面) -(2006/08/22(Tue) 13:19:56) [ID:3YBasPTT]
    No1318に返信(museeさんの記事)
    セブ太さんの言われるとおりで、理想は軽くて、強くて、透過性の無い材質のコーン紙ですね。
    透過性の話しは別の問題とも関係するので後回しにしても、確かに分割振動関連が
    大変問題です。今のユニットに対策し理想の状態に持って行こうとしても限界部分が出てきますね。ただ限界部分は比較的大音量時に発生しているため、人間の感知力のファジーさである程度回避しているだけですね。
    それと分割振動を起こした時の挙動変化の度合いです。中途半半端に硬性をあげたユニットは固有振動の関連で崩れが極端に来ますのでかえって良くない場合があります。固有振動を再生帯域外で設定すればいいのですが、それによっての再生幅域が限定られてしまうと言うジレンマがあります。うまく逃がしてやるような作りのユニットの方が現状では結果がいいようですね。車と一緒で限界点を超えた時の挙動の良さがコントロール(性能)を決めます。
    >
    > 剛性があり、軽くて、強い 、コーン紙を使ったSPは、ザクセンウエルケ、クラーツ、REMA、フンクベルク、クラングフィルム、テレフンケン、カールツライス、ウエスタン、マグナボックス、ジェンセンなどのフィールドSPやその後すぐの、フィクスドエッジのSPなどがあると思います。

    う〜ん。museeeさんがあげられてるのより、もっと堅くて軽いのが必要かもしれませんね。
    ふと思いつく範囲では今度でたDS−MA1(ダイヤトーン)のミッドレンジの様な物でで6半ユニットを是非出してもらいたいなと思います。
    この辺の技術はダイヤトーンはかなり持っていると思いますから期待しています。
    再生帯域100Hz〜5000Hzのもの。。。人の声をキッチリ再生の出来るものみたいな感じです。(500Hzくらいにクロスオーバーをとると必ず人の口が大きくなるソフトが出てきますので100Hzまでのカバーが希望ですね。)

引用返信
■1324 / ResNo.18)  Re[17]: ホーンですか。
□投稿者/ musee -(2006/08/22(Tue) 23:36:40) [ID:I2xxUOWa]
    No1320に返信(岩崎(箕面)さんの記事)
    > ■No1318に返信(museeさんの記事)
    > セブ太さんの言われるとおりで、理想は軽くて、強くて、透過性の無い材質のコーン紙ですね。
    > 透過性の話しは別の問題とも関係するので後回しにしても、確かに分割振動関連が
    > 大変問題です。今のユニットに対策し理想の状態に持って行こうとしても限界部分が出てきますね。ただ限界部分は比較的大音量時に発生しているため、人間の感知力のファジーさである程度回避しているだけですね。
    > それと分割振動を起こした時の挙動変化の度合いです。中途半半端に硬性をあげたユニットは固有振動の関連で崩れが極端に来ますのでかえって良くない場合があります。固有振動を再生帯域外で設定すればいいのですが、それによっての再生幅域が限定られてしまうと言うジレンマがあります。うまく逃がしてやるような作りのユニットの方が現状では結果がいいようですね。車と一緒で限界点を超えた時の挙動の良さがコントロール(性能)を決めます。
    >>
    >>剛性があり、軽くて、強い 、コーン紙を使ったSPは、ザクセンウエルケ、クラーツ、REMA、フンクベルク、クラングフィルム、テレフンケン、カールツライス、ウエスタン、マグナボックス、ジェンセンなどのフィールドSPやその後すぐの、フィクスドエッジのSPなどがあると思います。
    >
    > う〜ん。museeeさんがあげられてるのより、もっと堅くて軽いのが必要かもしれませんね。
    > ふと思いつく範囲では今度でたDS−MA1(ダイヤトーン)のミッドレンジの様な物でで6半ユニットを是非出してもらいたいなと思います。
    > この辺の技術はダイヤトーンはかなり持っていると思いますから期待しています。
    > 再生帯域100Hz〜5000Hzのもの。。。人の声をキッチリ再生の出来るものみたいな感じです。(500Hzくらいにクロスオーバーをとると必ず人の口が大きくなるソフトが出てきますので100Hzまでのカバーが希望ですね。)

    まだDS−MA1は聴いたことないですが、ダイヤトーン良いですね!中学生の時はじめて買ったSPがダイヤトーンでした。
    科学的でないのですが、わたしの良いSPの見分けかたは、まずコーン紙を軽く叩いて、パンパンしているもの。音をだして、SPの前面の両サイドを手で押し、そのままでも鈍らない、沈まない、音に変化がない事。また、その手をはじくが、コーン紙事態はあまり前後していないSPです。
    >
引用返信

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■3055 / 親記事)  PLMCAP
□投稿者/ セイレーン -(2009/11/27(Fri) 23:02:50) [ID:yCEDrKgC]
    2009/11/27(Fri) 23:09:01 編集(投稿者)
    2009/11/27(Fri) 23:05:50 編集(投稿者)

     う〜ん、久々のハード書き込みや。(汗)

     ルビコンから面白そうなコンデンサ、PLMCAPと言う物が出てきてます。↓

     …おろっ、ルビコンのリンクが貼れない!?

     "ルビコン" "薄膜高分子積層コンデンサ" でググッてください。
    トップリンクがそうです。

     いわゆる、あの有名なのと似た高分子系なのですが、耐圧が高く、
    高周波特性も良好で、機械振動も少なそうです。

     なので、デジタルアンプのセラコンを入れ替えてみると面白いかも。

引用返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■3056 / ResNo.1)  Re[1]: PLMCAP
□投稿者/ 信川 -(2009/11/29(Sun) 02:36:53) [ID:OCWrJVnI]
    No3055に返信(セイレーンさんの記事)
    > 2009/11/27(Fri) 23:09:01 編集(投稿者)
    > 2009/11/27(Fri) 23:05:50 編集(投稿者)
    >
    >  う〜ん、久々のハード書き込みや。(汗)
    >
    >  ルビコンから面白そうなコンデンサ、PLMCAPと言う物が出てきてます。↓
    >
    >  …おろっ、ルビコンのリンクが貼れない!?

    あれっ?何処かで制限してたっけ?

    >  "ルビコン" "薄膜高分子積層コンデンサ" でググッてください。
    > トップリンクがそうです。

    http://www.rubycon.co.jp/products/pmlcap/index.html

    PMLCAPですね。
    面実装みたいですね。

引用返信
■3057 / ResNo.2)  Re[2]: PLMCAP
□投稿者/ 信川 -(2009/11/29(Sun) 02:41:22) [ID:OCWrJVnI]
    No3056に返信(信川さんの記事)
    > ■No3055に返信(セイレーンさんの記事)
    >>2009/11/27(Fri) 23:09:01 編集(投稿者)
    >>2009/11/27(Fri) 23:05:50 編集(投稿者)
    >>
    >> う〜ん、久々のハード書き込みや。(汗)
    >>
    >> ルビコンから面白そうなコンデンサ、PLMCAPと言う物が出てきてます。↓
    >>
    >> …おろっ、ルビコンのリンクが貼れない!?
    >
    > あれっ?何処かで制限してたっけ?
    >
    >> "ルビコン" "薄膜高分子積層コンデンサ" でググッてください。
    >>トップリンクがそうです。
    >
    > http://www.rubycon.co.jp/products/pmlcap/index.html
    >
    > PMLCAPですね。
    > 面実装みたいですね。
    >


    ちゃんとリンクが張れました。
    アホな書き込みを制限するのに、文字列で制限をしていますが
    それで.ru が引っかかっていました。ご迷惑をおかけしました。
    解除したのでもう大丈夫です。

引用返信
■3058 / ResNo.3)  Re[3]: PLMCAP
□投稿者/ セイレーン -(2009/11/29(Sun) 17:19:36) [ID:yCEDrKgC]
    2009/11/29(Sun) 18:06:54 編集(投稿者)
    2009/11/29(Sun) 17:23:37 編集(投稿者)
    No3057に返信(信川さんの記事)
    > ■No3056に返信(信川さんの記事)
    >>■No3055に返信(セイレーンさんの記事)
    > >>2009/11/27(Fri) 23:09:01 編集(投稿者)
    > >>2009/11/27(Fri) 23:05:50 編集(投稿者)
    > >>
    > >> う〜ん、久々のハード書き込みや。(汗)
    > >>
    > >> ルビコンから面白そうなコンデンサ、PLMCAPと言う物が出てきてます。↓
    > >>
    > >> …おろっ、ルビコンのリンクが貼れない!?
    >>
    >>あれっ?何処かで制限してたっけ?
    >>
    > >> "ルビコン" "薄膜高分子積層コンデンサ" でググッてください。
    > >>トップリンクがそうです。
    >>
    >>http://www.rubycon.co.jp/products/pmlcap/index.html
    >>
    >>PMLCAPですね。
    >>面実装みたいですね。
    >>
    >
    >
    > ちゃんとリンクが張れました。
    > アホな書き込みを制限するのに、文字列で制限をしていますが
    > それで.ru が引っかかっていました。ご迷惑をおかけしました。
    > 解除したのでもう大丈夫です。
    >

     すみません、お手数おかけしました。
     確かに、誰でも書き込みが出来る反面、悩ましい所ですよね。
    逆に、".ru"を解除しても大丈夫でしょうか?

     ところで、最近の高周波まで、ちゃんとコンデンサとして仕事する物は、
    われわれアマチュアには扱いづらいのですが、どうしても面実装品になってしまいますね。

     確かに、部品のリードでは無いのですが、似た物として、基板パターンがあります。
    配線が幅0.25mmとして、長さが1cmでも約10nHのインダクタンスになってしまい、
    100MHzで6オームと、意外に高いインピーダンスになります。

     そうすると、コンデンサを付けたつもりでも、実はコイルを付けている、
    と言うことがよくあります。なので、リード部品は出来ないのでしょうね。

     余談ですが、一般的な情報通信機器では殆ど見かけないのですが、残念ながら、
    オーディオ機器のデジタル回路では、そのようなパターンになってしまっていて、
    ノイズをばら撒く基板になっている製品も多いですね。
    気持ちは分からなくも無いのですが…。


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