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No1301 の記事


■1301 / )  Re[8]: それは正夢かも・・・
□投稿者/ 岩崎(箕面) -(2006/08/10(Thu) 09:41:35) [ID:3YBasPTT]
    2006/08/10(Thu) 09:43:14 編集(投稿者)

    No1300に返信(セプ太さんの記事)
    > ■No1299に返信(セプ太さんの記事)
    >>是非またお伺いしたいですね。
    >>
    >>ところでなんか内側にスピーカ増えてますがウーハーですか?
    >
    > これがMFBウーハーですね! しかもちゃんとステレオで!

    その通りです。
    前回皆さんにおいで頂いた際にやはり16cmでは超低音部分の再現に限界があることに話題が集まりましたね。でも16cmでここまで出れば。。。。とのお言葉も頂きました。TQWTで設計しているのですが通常のエンクロージャーではでない音が出ていると思います。通常のジャズなんかでは十分な低音再現力はあると思うのですがやはり「ふう〜」と来るようなホールの雰囲気の部分の再現をもっと忠実にと言うことでこの際行く所までやってみるかと言うことで腰を上げました。
    メインのシステムのトランジェントに追従できる低音は過去いろいろとやってきてなかなか難しいので採用に至らなかったのが事実です。
    今回はまずダイアトーンのアルニコ20cmウーファーを手に入れTQWTでの設計をしたのですがあまりにも巨大なのでパスしました。(ライブで感じる自然な低音を目指します。)
    一般に低音は面積だと言われますが鈍重な大口径ウーファーでは難しいと思われる点もありますので30cm+MFBで組んでみましたがかなりいい結果を得られたと思います。MFBは特に100Hz以下で効果が絶大で質感のいい低音が得られます。(部屋が揺れます。家人が地震だと言って騒ぎになります。ですから少し控えめに。。。。)
    現在はメインには音質低下を避け、何も入れたくないのでローカットはせずに100Hzからだら下がりのままでウーファーのハイカットを50Hzとして調整しています。(いわばMFB式ピュアステレオスーパーウーファーですね)
    また、P-610はボイスコイル側が7Kgのおもりに固定されて後方へスプリングで牽引していますが、今回バッフルとのねじ止めをやめ特殊なジェルを介して接触するようにしてユニットが完全に浮いた状態になりました。このことは以前から計画していたのですが、こうすることでユニットの動的支点が完全にボイスコイル側になることによるより自然なユニットの挙動を実現出来るかと思います。
    結果はとにかく聴いて頂ければ分かると思います。
    さらにつながりの補正でツイーターのローカットを少し調整(+サンガモのマイカ)したのとP-610のハイカットのコイルの定数を決めましたのでMUNDORF空芯コイル(3mm径)に変更しています。(より情報量のUPを目指します。)
    あまり仰々しくなく、気軽に来て聴いてください。


336×387 => 217×250

SP_610.JPG
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