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■1274 / 親記事)  スピーカー再生で思うこと。。。。
  
□投稿者/ 岩崎(箕面) -(2006/07/06(Thu) 17:33:31) [ID:3YBasPTT]
    皆さんも同じように感じられていると思いますが
    オーディオ装置のなかでも完成度の低いのがスピーカーですね。
    このスピーカーの進歩が全くと言っていいほど無いのが現実です。
    同時にこんなスピーカーで再生するのですからルームアコースティックや
    その他アクセサリーで音をまとめようとしたり、お金と苦労が絶えません。
    そこでもう一度物理的電気的なとらえ方で問題点を検討し、アプローチをして
    新しい音質アップのやり方を模索すべきではないかと考えています。
    根本的な大きな問題に目を向けずに端っこの問題をいじっても
    所詮なんか変わったと言うことでしかないのではないでしょうか。
    (変わったことと良くなったはイーコールではないのですが。。。。
                    しかし。。。これも趣味の内か?)
    この根本で大きな問題と考えられることの解決に用いることの出来る技術も
    いくつかできあがって来ており、
    今、その技術の導入と機器の改良テストを繰り返しています。

    二つの大きな課題
    1)クロストーク
    ・スピーカーからでた音のクロストークです。
     5000Hzから上はの音は人の聴覚構造や頭部の構造から
     自ずとクロストークを除けるようになっていますが
     5000Hz以下の音は聴覚認識、脳内処理レベルで
     かなりのクロストークが発生しているのが現実で、
     これにより音場が狭くなります。
     いくら録音の良いワンポイント録音でもフルオーケストラの音場が
     再現出来ないのはこれが大きな要因の一つです。
     奥行き感も同じでユニット間の位相の不整合などが主原因ではなく
     クロストークの発生によるステレオ感の喪失によるものです。 
      スピーカーに出力するまではアンプにしろ他の機器は
     かなりの低クロストークが実現されているのにスピーカ以後のクロストークは
     いっこうに改善されない状況です。
     ルームアコースティックチューニングを上手にすると
     このクロストークを減少させ、音場を広げる事が
     可能ですが非常に試聴位置が限定される傾向にありますし完璧とは言えません。
     (ルームアコースティックチューニングで輻射や位相と言ったことが出てきますが、
     それらも本質的にはこのクロストークの改善を多く含んでおり、
     音場拡大効果となっているといえるかと思います。
     チューナーが意識しているかどうかは別ですが。。。)

    2)ヤングの干渉
      「2箇所の異なる位置から発生した波がぶつかる箇所で激しい凹凸のある波が
     新たに発生する」という現象です。
     皆さんも経験があると思いますが風のない静かな池に2個の石を同時に落とすと
     その波紋が広がり重なるところで複雑な波となるのと同じです。
     音の場合は2台のスピーカーから出た音がちょうど耳の位置でぶつかると、
     元々の音楽ソースには含まれていない高音域の音や歪みが発生し、
     音が濁ってしまう現象となります。
     実際はこの部分を聴いているのにユニットの歪みと判断されて
     苦労されている可能性も十分あります。

    以上の2つの課題を根本から物理的、電気的にクリアできる方法が
    実現されつつあります。
    2)の技術に関しては米国アラバマ大学の日本人教授が特許をとられるようです。
    詳しいことは特許の関係で詳しく書くといけないようですが
    いずれ発表されると思いますので注目して頂ければいいかなと思います。
    スタジオモニターにもこの技術は応用されようとしているようです。

    一年ほど前から、こういった点を研究課題として
    これに関わる技術を入れての再生調整を試みています。
    まだ完成していませんでしたのでテストの時だけしか使用しておらず
    まだどなたにも聞いてもらっていません。そう、秘密裏の計画なのです。
    で、、、結果ですが
    これが本当に録音された音だと感じることの出来る再生が可能であるようです。
    スピーカー単体での進歩が期待できないのであれば
    それを補う電気的、物理的技術の進歩を早く取り入れ、
    オーディオ再生の次元をあげていかなければと思います。
    いま本格的に導入と調整を進めています。

    物理学的、電気的に論拠のない物でも気合いと根性と楽しみで導入し
    良くなったと一喜一憂するのも趣味かとも思いますが
    (こういった物はダブルブラインドテストをするとすぐに反省に変わります。。。ですね)
    旧来からのオーディオ技術の枠にとらわれずに
    今考えられる、今できる一歩を考えると
    今のチャレンジ目標はこうなったというお話です。

    分かり切ったようなことを長々と書いてしまいました。
    長文お付き合いありがとうございました。

    他に技術的進歩等があればお教えください。
    ここはそんな場ではないのかと思い投稿させて頂きました。


    いろんなアプローチの仕方やご意見もあろうかと思います。
    こういった課題にご興味のある方は直接メールでご連絡頂いても結構ですので
    よろしくお願いします。
    (ただ、けんかは御法度です。私は特に弱いから。。
     メール先は上部の@マークです。)
     


     

引用返信 削除キー/
■1277 / ResNo.1)  Re[1]: スピーカー再生で思うこと。。。。
□投稿者/ F320 -(2006/07/09(Sun) 07:58:59) [ID:Uw3tgRf8]
    岩崎(箕面)さん
    非常に興味深い事ですね!
    完成したら是非聴かせてください。
    凄そうな予感がします。

    No1274に返信(岩崎(箕面)さんの記事)
    > 皆さんも同じように感じられていると思いますが
    > オーディオ装置のなかでも完成度の低いのがスピーカーですね。
    > このスピーカーの進歩が全くと言っていいほど無いのが現実です。
    > 同時にこんなスピーカーで再生するのですからルームアコースティックや
    > その他アクセサリーで音をまとめようとしたり、お金と苦労が絶えません。
    > そこでもう一度物理的電気的なとらえ方で問題点を検討し、アプローチをして
    > 新しい音質アップのやり方を模索すべきではないかと考えています。
    > 根本的な大きな問題に目を向けずに端っこの問題をいじっても
    > 所詮なんか変わったと言うことでしかないのではないでしょうか。
    > (変わったことと良くなったはイーコールではないのですが。。。。
    >                 しかし。。。これも趣味の内か?)
    > この根本で大きな問題と考えられることの解決に用いることの出来る技術も
    > いくつかできあがって来ており、
    > 今、その技術の導入と機器の改良テストを繰り返しています。
    >
    > 二つの大きな課題
    > 1)クロストーク
    > ・スピーカーからでた音のクロストークです。
    >  5000Hzから上はの音は人の聴覚構造や頭部の構造から
    >  自ずとクロストークを除けるようになっていますが
    >  5000Hz以下の音は聴覚認識、脳内処理レベルで
    >  かなりのクロストークが発生しているのが現実で、
    >  これにより音場が狭くなります。
    >  いくら録音の良いワンポイント録音でもフルオーケストラの音場が
    >  再現出来ないのはこれが大きな要因の一つです。
    >  奥行き感も同じでユニット間の位相の不整合などが主原因ではなく
    >  クロストークの発生によるステレオ感の喪失によるものです。 
    >   スピーカーに出力するまではアンプにしろ他の機器は
    >  かなりの低クロストークが実現されているのにスピーカ以後のクロストークは
    >  いっこうに改善されない状況です。
    >  ルームアコースティックチューニングを上手にすると
    >  このクロストークを減少させ、音場を広げる事が
    >  可能ですが非常に試聴位置が限定される傾向にありますし完璧とは言えません。
    >  (ルームアコースティックチューニングで輻射や位相と言ったことが出てきますが、
    >  それらも本質的にはこのクロストークの改善を多く含んでおり、
    >  音場拡大効果となっているといえるかと思います。
    >  チューナーが意識しているかどうかは別ですが。。。)
    >
    > 2)ヤングの干渉
    >   「2箇所の異なる位置から発生した波がぶつかる箇所で激しい凹凸のある波が
    >  新たに発生する」という現象です。
    >  皆さんも経験があると思いますが風のない静かな池に2個の石を同時に落とすと
    >  その波紋が広がり重なるところで複雑な波となるのと同じです。
    >  音の場合は2台のスピーカーから出た音がちょうど耳の位置でぶつかると、
    >  元々の音楽ソースには含まれていない高音域の音や歪みが発生し、
    >  音が濁ってしまう現象となります。
    >  実際はこの部分を聴いているのにユニットの歪みと判断されて
    >  苦労されている可能性も十分あります。
    >
    > 以上の2つの課題を根本から物理的、電気的にクリアできる方法が
    > 実現されつつあります。
    > 2)の技術に関しては米国アラバマ大学の日本人教授が特許をとられるようです。
    > 詳しいことは特許の関係で詳しく書くといけないようですが
    > いずれ発表されると思いますので注目して頂ければいいかなと思います。
    > スタジオモニターにもこの技術は応用されようとしているようです。
    >
    > 一年ほど前から、こういった点を研究課題として
    > これに関わる技術を入れての再生調整を試みています。
    > まだ完成していませんでしたのでテストの時だけしか使用しておらず
    > まだどなたにも聞いてもらっていません。そう、秘密裏の計画なのです。
    > で、、、結果ですが
    > これが本当に録音された音だと感じることの出来る再生が可能であるようです。
    > スピーカー単体での進歩が期待できないのであれば
    > それを補う電気的、物理的技術の進歩を早く取り入れ、
    > オーディオ再生の次元をあげていかなければと思います。
    > いま本格的に導入と調整を進めています。
    >
    > 物理学的、電気的に論拠のない物でも気合いと根性と楽しみで導入し
    > 良くなったと一喜一憂するのも趣味かとも思いますが
    > (こういった物はダブルブラインドテストをするとすぐに反省に変わります。。。ですね)
    > 旧来からのオーディオ技術の枠にとらわれずに
    > 今考えられる、今できる一歩を考えると
    > 今のチャレンジ目標はこうなったというお話です。
    >
    > 分かり切ったようなことを長々と書いてしまいました。
    > 長文お付き合いありがとうございました。
    >
    > 他に技術的進歩等があればお教えください。
    > ここはそんな場ではないのかと思い投稿させて頂きました。
    >
    >
    > いろんなアプローチの仕方やご意見もあろうかと思います。
    > こういった課題にご興味のある方は直接メールでご連絡頂いても結構ですので
    > よろしくお願いします。
    > (ただ、けんかは御法度です。私は特に弱いから。。
    >  メール先は上部の@マークです。)
    >  
    >
    >
    >  
    >
引用返信 削除キー/
■1289 / ResNo.2)  Re[2]: スピーカー再生で思うこと。。。。
□投稿者/ 岩崎(箕面) -(2006/08/04(Fri) 15:28:10) [ID:3YBasPTT]
    No1277に返信(F320さんの記事)
    > 岩崎(箕面)さん
    > 非常に興味深い事ですね!
    > 完成したら是非聴かせてください。
    > 凄そうな予感がします。

    暑いですね。皆さんゆだってしまっているでしょうか?
    書き込みも少ないようですのでココで一発です。

    <近況、その後>
    機器の改良(部品変更、駆動電圧変更等)と調整もだいぶん進みました。良いところに来てると思います。
    何人かの方に聴いて頂き、効果を確認しましてきました。
    「異次元」という発言も出るくらい新鮮な音ととられた方もおられました。
    でもこれまでのSPの未発達さを考えればSPのクロストークが無くなれば本当に異次元なのかもしれません。
    これからは、ランニングテストをしていきながら問題点がないか、もしあればその改良をしていきたいと思います。
    (良くなければ聴き続けられませんがネ)
    システム作動時とスルー時の差異確認やクロストークのキャンセリング量の調整もリモコン一つで試聴位置から行え、
    ソースによってキャンセル量も調整できます。
    面白いのはセンター定位のボーカルやモノラル録音などがさらに生々しい音場となる事です。
    以前良くあった話しにモノラル録音の物はSP2本のセンター定位で聴くよりも
    SP1本で聴く方が遙かに良いとかという話し、、、、これはまさしくヤング歪みによる物であることが良くわかります。

    ピュアオーディオには「何もたさない、何も引かない」の精神論もあり、こういった信号を入れることを好まないのですが、このやり方がピュアオーディオをゆがめることにならないと言う事(理論、テスト)も確認し、ある程度納得がいっておりますので出来れば多くの方に聴いて頂き、考えてもいただきたいと思っています。
    たぶんこんな音場を求め多額の投資をされてきた方もあると思いますし
    そう言った事を解決する様なあまりにも大きな進歩があるので自分でもびっくりしています。

    音楽がゆっくり 聴こえる。・・・・・・こうなります。

    普通の機器は低音の出だしがどうしても遅く(特に質量を伴う大型SP)、さらに残響時間も低域が長いと 各楽器の音が微妙にずれて、間が少なくなってリズムは早く感じることになりますが、恐らくこれが普通のテンポだと思っている人が多いのではないでしょうか?
    逆に特別な手だてをしていないのに低音が早いと感じる場合は、低域が十分伸びてないのですが倍音で聴かせていることが多く、概して付帯音が音の先頭に付いて前者と同様に間を詰めてしまうので、やはり速く聴こえると言う事になります。
    音の頭が全部揃って適切な間がとれた時、その上に録音中の微小な残響音が再生できれば時間軸上の密度感が高まってゆっくり聴こえる様になります。
    この場合の残響を部屋で作るのではなく、録音中の残響音を正確に再生する事が重要となります。(部屋のアコースティックはいらないと言っているのではありません。この辺は誤解無きよう。。。)
    SPのクロストークやヤングの歪みを無くしていくと音の頭の揃い方がきちんとして、録音中の残響音もしっかりと再生されていることが明瞭に認識できるようになります。それにより、まさしく録音している場所の周りの環境や広さが見えてきます。
    (この上に適度に調整されたルームアコースティックがあれば最高となります。)
    位相を管理することで正確な音場が形成されると一般的に理解をされる方が多いのですが、あっている一面もありますが少し間違いでもあるようです。
    (以下がよく説明されていますので引用します。)
    USAのT教授の説明だったかと思いますが
    人の音の聴取は時間的連続でない。これが結論です。
    理由:音聴取は連続時間の波をオシロのように連続に聴いているわけでないこと。
     (1) Ohm-Helmholtz's auditorial law. 有限時間幅の中で基音と倍音に分解し結合して聴いている。
     (2) Haas' law of precedence dominance. 20ms以内の遅れた音は先行音に置き換えられる。距離差で言えば70cm。

    合奏、合唱を考えて下さい。誰も高域位相をまったく合わせれないし、合わせていない。 しかもその距離のズレは70cmどころか数m以上に及んでいます。
    音の始まりの(位相)ズレは100ms かそれ以上、おのおのきわめて不規則ででたらめにずれており、位相はがたがたごちゃごちゃ。それなのになぜ綺麗にハーモニーが生まれるのか?
    電気で馴染んだ一つの波線で(オシロ的に連続に)聴いていると誤解すると、残りかすだの位相ズレ(などという言葉)で音の聴取が『時間的に有限時間で処理されている』事実から離れてしまい、単純な誤解で落ち着いてしまうものです。
    内耳に入ったあとは、耳は位相には盲となり、きまった有限時間内での平均強度だけがあるのです。
    内耳には4万の筒のような共鳴毛が周波数1Hz精度で動き、それそれの周波数の音強度をパルス数で一定時間(数百μs)かけて脳に送っていて、脳はそれを1信号として(時間内分布を忘れ)、基音・倍音に処置し前の時間幅での信号強度・周波数分布と比べている。これに20msかかる。
    (視覚:フィルムでは秒24こまで良い、40msかかっている。)
    (1) (2) でそれが解明されています。
    特に(1)強度優勢です。位相作用は200Hz以下だけ、しかも認識できないほど微弱。 ------以上引用


    *人はじっと聴いているだけでは200Hz以上の位相差は感じ無いことになります。ですから積極的に頭を左右に振るなどした時に少し感じられる程度です。試してみてください。じっとして聴いていても位相差は分からないのです。

    話しをクロスストークに戻します。
    ダミーヘッドでなく通常の裸の無指向性マイク2本で取ると、たとえばRchに含まれる左方向の音には頭部伝達関数が反映されませんので右マイクは現場で頭部構造のある耳で聴くより左方向の音をRchに多く取リ過ぎています。
    ところが実際の脳の機能では、右耳での左方向の信号については、左方向の高域がより減衰した状態で正しい方向を認知するようにしっかり較正ができあがっていますから、裸マイク録音したものでは右耳にとって左側がより強調され過ぎたものになっているのです。 (要は右SPから出ている音自体に実際に生で聴いた時よりも左からの音が多く出ていると言うことです。)
    その上、左スピーカーから左側の音が右耳にクロスオークで増強されますと、
    いっそう右耳信号中に左方向成分が多くなり、音場感覚は非常に歪められて、
    実音場感覚とは似て非なるものが感覚されてしまっているのです。
    スピーカー配置やスイートスポットをどう選んで聴いても、ソースと脳が背反するままで聴くので、音場がいまいちなのはそれです。
    脳で一生懸命に定位を決めて理解しようとしていますから試聴位置を変えると
    一緒に定位もついてきてしまいます。(脳で無理矢理作っているからです。コンサート会場で移動しても定位は変化しません。)
    ですから部屋の再生でクロストークを無くすると試聴位置を移動してもほとんど音相は移動しません。逆に言いますと部屋のどの位置で聴いても眼前の定位が変化しません。

    *人は脳で音を考えて聴いているのです。だから脳を迷わすような情報(クロストーク)を入れると脳は混乱します。しかしそこはすごい機能を持つ脳なので納得する結論に結びつけようと働き、仕組みを作り上げてしまうのです。
    (たくさんの雑音の中でも特定の音を追うことが出来るなどもこれに近い機能です。)

    本当にうまくクロストークがキャンセルされた音場感覚を経験されないままですと、この(大きな)ちがいが理解されがたいと思われます。
    これがすべてとは言いませんが、皆さんがかなりのレベルの音を出されていると想像致しますがSPのクロストークを解消した音場を体験されたら今までの立ち上がりや位相、音の消え方の論議にもう一歩大きく前進があるのではないかと思います。一度お聴きになられてはどうでしょうか?(ご意見等直接メールして頂いても結構です。よろしくお願いします。)

    少し長くなりました。SPクロストーク改善のご報告まで。。。


引用返信 削除キー/
■1292 / ResNo.3)  Re[3]: スピーカー再生で思うこと。。。。
□投稿者/ セプ太 -(2006/08/06(Sun) 13:28:50) [ID:MRPKtNCm]
    > 暑いですね。皆さんゆだってしまっているでしょうか?
    > 書き込みも少ないようですのでココで一発です。

    そうですね。エアコンのかかっている家族のリビングにどうしても集まりがちなんで・・・ 貧乏性なので2部屋エアコンかけるのを躊躇してしまってます。

    > 少し長くなりました。SPクロストーク改善のご報告まで。。。

    緻密で正確な岩崎さんの装置でこそ、その効果をきちんと聴き取れるんでしょうね。期待大です。又、皆でお邪魔出来る機会を持てたらいいですね。その時は宜しくお願いします。

    PS:夕べ変な夢を見ました。

    F320さんや会長が私の留守中に来られていて、私が帰宅して部屋に入ろうとすると「早くこのスピーカ入れ替えたら良いのにねえ」って会話されてるんです。ははは・・・
引用返信 削除キー/
■1295 / ResNo.4)  それは正夢かも・・・
□投稿者/ F320 -(2006/08/08(Tue) 01:35:12) [ID:BY5ppLte]

    > PS:夕べ変な夢を見ました。
    >
    > F320さんや会長が私の留守中に来られていて、私が帰宅して部屋に入ろうとすると「早くこのスピーカ入れ替えたら良いのにねえ」って会話されてるんです。ははは・・・

    何もそんなに苦労されなくてもという気持ちと、根性あるな〜
    という気持ちが入り混じった複雑な心境です。

    今度岩崎さん宅へ行かれる時には誘ってくださいね!
    岩崎さんよろしくお願いいたします。
引用返信 削除キー/
■1296 / ResNo.5)  Re[5]: それは正夢かも・・・
□投稿者/ 岩崎(箕面) -(2006/08/08(Tue) 13:25:28) [ID:3YBasPTT]
    2006/08/08(Tue) 17:58:16 編集(投稿者)
    2006/08/08(Tue) 17:57:58 編集(投稿者)

    No1295に返信(F320さんの記事)
    >
    >>PS:夕べ変な夢を見ました。
    >>
    >>F320さんや会長が私の留守中に来られていて、私が帰宅して部屋に入ろうとすると「早くこのスピーカ入れ替えたら良いのにねえ」って会話されてるんです。ははは・・・
    >
    > 何もそんなに苦労されなくてもという気持ちと、根性あるな〜
    > という気持ちが入り混じった複雑な心境です。
    >
    > 今度岩崎さん宅へ行かれる時には誘ってくださいね!
    > 岩崎さんよろしくお願いいたします。

    是非おいでください。F320さんの感覚でご意見頂きたいですね。
    都合のいい日があればメール頂ければ調整します。
    セブ太さんもよろしく。
    (去年からテストに使った機械がもう一台あるので可能性があるなと思われたら
    もってかえってテストしてください。)
    話しで聴くとややこしいですが、聴けばすぐ分かると思います。
    2chピュアオーディオでステージそのものが浮かび上がりますし
    SPは全く消えて無くなります。
    ココまでクロストークがない時の音がいいのであればと
    石井式のルームアコースティック調整とクロストーク減少作用との関係も
    9月初旬には神戸の方にお伺いして検証、確認する予定です。
    ルームアコースティック調整でクロストークを減少出来るポジションがあるではないかと言う期待です。
    事前に打ち合わせした限りではあまり関係ないとのことですが
    実際の調整済み音場の確認と調整等のお話を伺い考えてみたいと思っています。


640×480 => 250×187

zenkei.JPG
/89KB
引用返信 削除キー/
■1299 / ResNo.6)  Re[6]: それは正夢かも・・・
□投稿者/ セプ太 -(2006/08/09(Wed) 22:09:31) [ID:RYr8VUnW]
    是非またお伺いしたいですね。

    ところでなんか内側にスピーカ増えてますがウーハーですか?
引用返信 削除キー/
■1300 / ResNo.7)  Re[7]: それは正夢かも・・・
□投稿者/ セプ太 -(2006/08/09(Wed) 22:15:38) [ID:RYr8VUnW]
    No1299に返信(セプ太さんの記事)
    > 是非またお伺いしたいですね。
    >
    > ところでなんか内側にスピーカ増えてますがウーハーですか?

    これがMFBウーハーですね! しかもちゃんとステレオで!
引用返信 削除キー/
■1301 / ResNo.8)  Re[8]: それは正夢かも・・・
□投稿者/ 岩崎(箕面) -(2006/08/10(Thu) 09:41:35) [ID:3YBasPTT]
    2006/08/10(Thu) 09:43:14 編集(投稿者)

    No1300に返信(セプ太さんの記事)
    > ■No1299に返信(セプ太さんの記事)
    >>是非またお伺いしたいですね。
    >>
    >>ところでなんか内側にスピーカ増えてますがウーハーですか?
    >
    > これがMFBウーハーですね! しかもちゃんとステレオで!

    その通りです。
    前回皆さんにおいで頂いた際にやはり16cmでは超低音部分の再現に限界があることに話題が集まりましたね。でも16cmでここまで出れば。。。。とのお言葉も頂きました。TQWTで設計しているのですが通常のエンクロージャーではでない音が出ていると思います。通常のジャズなんかでは十分な低音再現力はあると思うのですがやはり「ふう〜」と来るようなホールの雰囲気の部分の再現をもっと忠実にと言うことでこの際行く所までやってみるかと言うことで腰を上げました。
    メインのシステムのトランジェントに追従できる低音は過去いろいろとやってきてなかなか難しいので採用に至らなかったのが事実です。
    今回はまずダイアトーンのアルニコ20cmウーファーを手に入れTQWTでの設計をしたのですがあまりにも巨大なのでパスしました。(ライブで感じる自然な低音を目指します。)
    一般に低音は面積だと言われますが鈍重な大口径ウーファーでは難しいと思われる点もありますので30cm+MFBで組んでみましたがかなりいい結果を得られたと思います。MFBは特に100Hz以下で効果が絶大で質感のいい低音が得られます。(部屋が揺れます。家人が地震だと言って騒ぎになります。ですから少し控えめに。。。。)
    現在はメインには音質低下を避け、何も入れたくないのでローカットはせずに100Hzからだら下がりのままでウーファーのハイカットを50Hzとして調整しています。(いわばMFB式ピュアステレオスーパーウーファーですね)
    また、P-610はボイスコイル側が7Kgのおもりに固定されて後方へスプリングで牽引していますが、今回バッフルとのねじ止めをやめ特殊なジェルを介して接触するようにしてユニットが完全に浮いた状態になりました。このことは以前から計画していたのですが、こうすることでユニットの動的支点が完全にボイスコイル側になることによるより自然なユニットの挙動を実現出来るかと思います。
    結果はとにかく聴いて頂ければ分かると思います。
    さらにつながりの補正でツイーターのローカットを少し調整(+サンガモのマイカ)したのとP-610のハイカットのコイルの定数を決めましたのでMUNDORF空芯コイル(3mm径)に変更しています。(より情報量のUPを目指します。)
    あまり仰々しくなく、気軽に来て聴いてください。


336×387 => 217×250

SP_610.JPG
/47KB
引用返信 削除キー/
■1303 / ResNo.9)  Re[9]: それは正夢かも・・・
□投稿者/ musee -(2006/08/19(Sat) 15:20:54) [ID:I2xxUOWa]
    No1301に返信(岩崎(箕面)さんの記事)
    > 2006/08/10(Thu) 09:43:14 編集(投稿者)
    >
    > ■No1300に返信(セプ太さんの記事)
    >>■No1299に返信(セプ太さんの記事)
    > >>是非またお伺いしたいですね。
    > >>
    > >>ところでなんか内側にスピーカ増えてますがウーハーですか?
    >>
    >>これがMFBウーハーですね! しかもちゃんとステレオで!
    >
    > その通りです。
    > 前回皆さんにおいで頂いた際にやはり16cmでは超低音部分の再現に限界があることに話題が集まりましたね。でも16cmでここまで出れば。。。。とのお言葉も頂きました。TQWTで設計しているのですが通常のエンクロージャーではでない音が出ていると思います。通常のジャズなんかでは十分な低音再現力はあると思うのですがやはり「ふう〜」と来るようなホールの雰囲気の部分の再現をもっと忠実にと言うことでこの際行く所までやってみるかと言うことで腰を上げました。
    > メインのシステムのトランジェントに追従できる低音は過去いろいろとやってきてなかなか難しいので採用に至らなかったのが事実です。
    > 今回はまずダイアトーンのアルニコ20cmウーファーを手に入れTQWTでの設計をしたのですがあまりにも巨大なのでパスしました。(ライブで感じる自然な低音を目指します。)
    > 一般に低音は面積だと言われますが鈍重な大口径ウーファーでは難しいと思われる点もありますので30cm+MFBで組んでみましたがかなりいい結果を得られたと思います。MFBは特に100Hz以下で効果が絶大で質感のいい低音が得られます。(部屋が揺れます。家人が地震だと言って騒ぎになります。ですから少し控えめに。。。。)
    > 現在はメインには音質低下を避け、何も入れたくないのでローカットはせずに100Hzからだら下がりのままでウーファーのハイカットを50Hzとして調整しています。(いわばMFB式ピュアステレオスーパーウーファーですね)
    > また、P-610はボイスコイル側が7Kgのおもりに固定されて後方へスプリングで牽引していますが、今回バッフルとのねじ止めをやめ特殊なジェルを介して接触するようにしてユニットが完全に浮いた状態になりました。このことは以前から計画していたのですが、こうすることでユニットの動的支点が完全にボイスコイル側になることによるより自然なユニットの挙動を実現出来るかと思います。
    > 結果はとにかく聴いて頂ければ分かると思います。
    > さらにつながりの補正でツイーターのローカットを少し調整(+サンガモのマイカ)したのとP-610のハイカットのコイルの定数を決めましたのでMUNDORF空芯コイル(3mm径)に変更しています。(より情報量のUPを目指します。)
    > あまり仰々しくなく、気軽に来て聴いてください。
    >
    >
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