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2009年は無伴奏のヴァイオリンで!
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□投稿者/ kaoru-I -(2009/12/05(Sat) 12:44:05) [ID:57xXvGuX]
| 2009/12/05(Sat) 12:47:14 編集(投稿者) 2009/12/05(Sat) 12:46:44 編集(投稿者)
「世界最高のバイオリン奏者』音楽の友11月号で掲載された、寺神戸亮さんのコンサートが今年もノワ・アコルデ音楽アートサロンで開催されました。 今回は無伴奏のヴァイオリン! 新聞にコンサートの記事が載ったせいで申し込みが殺到したようです。 なぜこんなに小さなサロンで演奏をしてくださるのか・・・まるで夢みたい! わずか寺神戸さんの2,3メートルそばで聴くことができました。
「シャコンヌへの道」と題しバッハ以前の作曲家からバッハまでの演奏でした。
バルツアー⇒ヴェストホフ⇒ビーバー⇒ビゼンデル⇒テレマン⇒バッハ
最後はバッハの『無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 シャコンヌ』
あまりにも素晴らしい演奏に涙! 目の当たりにする演奏のテクニックは言うまでもないですが、寺神戸さんのヴァイオリンの音色は特別です! コンサートホールでは味わう事ができない音色や響きに魅了されました! 魂の琴線に触れるというのか、こころが洗われ、何とも言えない至福のときでした。 ビーバーの『ロザリオのソナタ集@バッサカリア』も素晴らしい曲ですね。
演奏の合間には曲の説明と楽器の説明やその他お話もして下さり大変アットホームな雰囲気です。 お父様が本を出されたというお話もいただきました。 最後に寺神戸さんからCDのクリスマスプレゼントがあり、会場から1名 なんと私が!(くじ運悪いはずなのに・・・)
来年も是非、来て頂きたいです。 でも果たしてチケットは取れるかな?
寺神戸さん、本当に素晴らしい感動をありがとうございました!!!!!
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