HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

[ 最新記事及び返信フォームをトピックトップへ ]

■186 / inTopicNo.1)  音楽は素晴らしい
  
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/09(Fri) 06:26:19) [ID:6KSfjQrz]
    連日の猛暑の中、全国の中学校現場では、運動部の最後の夏の大会が行われています。この大会で、最後まで諦めずに自分を出し切れるか..
    私たちも吹奏楽コンクール(私たちの地区は7/30)にむけて、頑張っています。
    昨年同様、私たちのクラブは一日の練習時間を、3時間を上回らないように運営しています。
    恐らく近隣の吹奏楽部の中で、最も練習時間が少ないクラブでしょう。
    練習を進めていく上で、とても生きていることが三つあります。
    一つは、BCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)の存在です。
    音楽掲示板にも何度も書きましたが、5月と6月の演奏会で得られたものの大きさは、計り知れません。
    上部先生も5月のコンサートに触発されて、練習に励んでいることでしょう。
    二つ目は、7/3にある企業内で五嶋みどりさんのヴァイオリン・コンサートを、超至近距離(2メートル以内)で聴けたこと。
    これは、本当に凄かった!! プロの音楽家が、全身全霊で演奏するとこんなに凄い演奏になる・・・・
    音楽の三要素全てを聴くことが出来た、素晴らしいコンサートでした。
    三つ目に、ASCの6月の定例会。会員の皆さんの存在です。

    音楽が与えてくれるエネルギーで、毎日の生徒指導に追われる学校で、自分を滅入らせず、何時も希望を持って毎日を送っています。

引用返信 削除キー/
■187 / inTopicNo.2)  Re[1]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/09(Fri) 23:19:44) [ID:6KSfjQrz]
    5月22日「BCJ」による「復活祭オラトリオ」の演奏を聴き、その感動が未だ冷めやらずです。
    あの日の演奏で与えてもらった感動は、「プロにしか出来ない」と言うものではなく、演奏者が作品に共感し感動しながら(しかもプロが)
    演奏したからこそ、聴く人に涙を流させるほどの感動を与えたのだと思います。
    ですから、多少の拙い部分はあったとしても、演奏者が楽器を持って僅か1年半や2年半の中学生でも
    作品に対する「愛情」を真摯に表現すれば、聴く人に感動をおぼえてもらえるはずです。
    私は今までに中学生の演奏を多数聴いてきました。その演奏のすごさに感動もしました。しかし、いま私が考えていることは、その種の感動ではなく
    BCJが5/22に与えてくれた、あの「感動」です。
    西宮のお荷物バンドと言われた私たちのバンドが、この大それた目標に挑戦してみたいと強く思っています。
    コンクールという場は、ある種特殊な(異様な)環境ですが、その中でどこまで最大に自分を表現できるか・・・
    素晴らしい曲が、部員たちの精神的な成長を促してくれると信じています。
引用返信 削除キー/
■188 / inTopicNo.3)  Re[2]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/11(Sun) 07:08:00) [ID:6KSfjQrz]
    歌劇「ナブッコ」序曲 ヴェルディの出世作であるこの曲に挑戦です。イタリアの第2国歌と言われる「わが思いよ、金色の翼に乗って行け」の
    美しいメロディーを部員たちと共感しあいながら演奏したいと望んでいます。
    ヴェルディが亡くなったとき、トスカニーニがこの曲を演奏し、トスカニーニが亡くなったときにも、この曲が演奏されたそうです。
    劇中では、失われた祖国を思ってユダヤ人が合唱する切実な歌・・・旧約聖書の中で有名な第2回バビロン補囚の時代の物語・・・
    ナブッコが上演された頃(1842年)のイタリアは、オールとリアからの独立運動がさかんな時代で、
    初演当時オーストリアの検閲もあったはずですが、この音楽がイタリアの人にこれほどの共感を得るとは思わなかったのでしょう。
    シベリウスの「フィンランディア」然り、スメタナの「我が祖国」然りです。
    この様に人々が「溢れんばかりの想い」を持った曲に挑戦できることは、本当に素晴らしい体験です。

引用返信 削除キー/
■189 / inTopicNo.4)  Re[3]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/11(Sun) 09:56:12) [ID:6KSfjQrz]
    歌劇「ナブッコ」序曲は、現在の職場に転勤した私が2年目に取り組んだ本格的なクラシック音楽でした。
    転勤の1年目は、クラブとしての体を成していない状態の部員たちに「音楽」を通して、毎日の生活にリズム感を与えることから始めました。
    一般的な中学校の吹奏楽のレヴェルに、10年以上遅れていると感じさせられる状況からのスタートでした。生活指導面も然りです。
    本物の「音楽」を伝えることで、部員たちは私を信じそして受け入れてくれたようでした。
    そして、転勤2年目に運命的な3年生(18期生)との本格的な付き合いが始まりました。
    学校を変えることが出来るものの一つは「音楽」などの芸術面・・・情緒的なものを如何に大切に伝えられるかです。
    この18期生と一緒に 歌劇「ナブッコ」に取り組んだのです。当然、演奏技術や出てくる音などは、上位レヴェルの学校には及ばないものでしたが、
    この名曲の持つ「音楽の深さ」の魅力を部員たちが受け止め、自分の能力いっぱいの努力をしてくれました。
    そして、その真摯な姿勢を目の当たりに見ていた後輩たちに、教師一人の力では作ることが出来ない、クラブの基礎が出来上がったのです。
    一寸聴き「格好のよい曲」(吹奏楽の曲にはよくあります)に取り組んでも、その曲に本物の力がないために、
    コンクール曲として長期に渡って練習すると、還元されてくるものが余りに少なく無駄な時間を生徒に過ごさせてしまうのです。
    その意味で、大作曲家の名曲と言われるものは、在るところに到達できても、次の課題が次から次へ提示されてきます。
    クラブとしての演奏能力が充実してきたときに取り組んで、初めてその曲の良さを引き出すことが出来ますが、
    部員たちに気持ちは有っても、テクニックが付いてこない部分は隠しようがありませんでした。
    結果は「銀賞」でしたが、3年部員たちは自分たちの取り組みが充分に納得できるものだったので、凄く満足してくれたのです。
    当時の部長は、「ナブッコが私たちを成長させてくれました」と言ってくれたのです。
引用返信 削除キー/
■190 / inTopicNo.5)  Re[4]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/11(Sun) 11:29:35) [ID:6KSfjQrz]
    3年目のコンクール・・・ 3年生(19期生)は8名、2年生は20名・・・・
    2年生の成長なしには乗り切れない状況の中、一人の3年生に焦点を絞った自由曲を選びました。
    この部員の音楽性とその音は、その年の市内のレヴェルを上回るものを持っていました。
    学校全体が落ち着かない中で、創部20年目にして初めての「金賞」併せて県大会への出場権を獲得する事が出来たのです。
    この結果は、1年前「ナブッコ」に取り組んだ事によって得た多くの演奏上のノウハウが、生かされたものだったと思います。

    そして、今年・・・
    当時1年生だった現3年生が、大好きだった先輩(18期生)が取り組んだ「ナブッコ」をもう一度演奏したいと希望してくれたのです。

    彼ら3年生を、私は叱ることが有りません。自分たちで考え、クラブがよい方向に行くことが出来るように「運営」しています。
    練習に対する姿勢も、他のクラブ顧問が羨むほどに成長しました。
    多くの仕事を抱え、クラブ指導に行く時間が殆ど取れない私にとって、この彼らの成長は、頼もしく、本当に嬉しいものです。

    音楽の本質を伝えることによって、その本質を少しでも表現しようと努力しようとする部員たちです。
    「ナブッコ」と出合った彼女たちが、「ナブッコ」によって、また成長していってくれる・・・
    合奏練習がとても楽しみなのです。
引用返信 削除キー/
■191 / inTopicNo.6)  頑張ってください
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/11(Sun) 22:20:48) [ID:hyogfWR8]
    No190に返信(西宮@津田さんの記事)
    > 3年目のコンクール・・・ 3年生(19期生)は8名、2年生は20名・・・・
    > 2年生の成長なしには乗り切れない状況の中、一人の3年生に焦点を絞った自由曲を選びました。
    > この部員の音楽性とその音は、その年の市内のレヴェルを上回るものを持っていました。
    > 学校全体が落ち着かない中で、創部20年目にして初めての「金賞」併せて県大会への出場権を獲得する事が出来たのです。
    > この結果は、1年前「ナブッコ」に取り組んだ事によって得た多くの演奏上のノウハウが、生かされたものだったと思います。

    転勤後すぐの1年目のコンクールでは、
    娘の学校で輝かしい成績を残し、指導されていた先生が何故、音楽の土壌が全くない、M中学校なのか・・・と言う思いと、
    今までと違って、音もまともに出せないバンドにとても分かりやすい、丁寧な棒で一生懸命,指揮されている姿を拝見し、
    只々泣けてきたのを今でも思い出します。
    必ず何故という思いに対する答えはあるはずと信じていました。

    しかし、たった3年で金賞をとり、県へ行くとは想像だにできないことでした。
    如何に、音楽の本質と、演奏することの楽しさを丁寧に伝えておられるかがわかります。
    涙はありませんでした。とても爽やかでした。

    > そして、今年・・・
    > 当時1年生だった現3年生が、大好きだった先輩(18期生)が取り組んだ「ナブッコ」をもう一度演奏したいと希望してくれたのです。
    >
    > 彼ら3年生を、私は叱ることが有りません。自分たちで考え、クラブがよい方向に行くことが出来るように「運営」しています。
    > 練習に対する姿勢も、他のクラブ顧問が羨むほどに成長しました。
    > 多くの仕事を抱え、クラブ指導に行く時間が殆ど取れない私にとって、この彼らの成長は、頼もしく、本当に嬉しいものです。
    >
    > 音楽の本質を伝えることによって、その本質を少しでも表現しようと努力しようとする部員たちです。
    > 「ナブッコ」と出合った彼女たちが、「ナブッコ」によって、また成長していってくれる・・・
    > 合奏練習がとても楽しみなのです。

    良くバッハの演奏家が口にすることは、どんな過酷な仕事でも、最後は
    その作品の素晴らしさに支えられる・・・と
    如何に作品を愛し、敬愛の念で表現することができるか・・・・
    そのような思いで中学生が演奏できるということは大変素晴らしいことだと
    思います。
    目を見張るような、M中学校の吹奏楽部の成長は、精神面の成長が加わって、
    さらに、今までと一味違ったサウンドになるのですね。
    今年もぜひ、ぜひ聴きたいですが・・・・・日程は(月末!)厳しいな〜。
    良い結果が出るよう、祈っています!

引用返信 削除キー/
■192 / inTopicNo.7)  Re[6]:頑張ります・・・見にに来ませんか
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/11(Sun) 23:00:56) [ID:6KSfjQrz]
    No191に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 転勤後すぐの1年目のコンクールでは、
    > 娘の学校で輝かしい成績を残し、指導されていた先生が何故、音楽の土壌が全くない、M中学校なのか・・・と言う思いと、
    > 今までと違って、音もまともに出せないバンドにとても分かりやすい、丁寧な棒で一生懸命,指揮されている姿を拝見し、
    > 只々泣けてきたのを今でも思い出します。
    > 必ず何故という思いに対する答えはあるはずと信じていました。
    >
    > しかし、たった3年で金賞をとり、県へ行くとは想像だにできないことでした。
    > 如何に、音楽の本質と、演奏することの楽しさを丁寧に伝えておられるかがわかります。
    > 涙はありませんでした。とても爽やかでした。
    >

    今の学校に勤めるまでは、余りにも多くを与えすぎていたように思います。
    生徒の方から「先生ここの演奏の仕方を教えて下さい」と言ってくるような合奏練習をする事を心がけました。
    次に、何時何が起こるか判らない学校なのだから、私が一緒にいることが出来るごく短い合奏練習の時間の中で
    教えたことを確実に自分のものにすることを要求しました。次の合奏で同じ注意をされたらプレーヤーの責任であることを確認させました。
    運動系のクラブで集中力が切れたり、不注意なことを起こしたら、足を挫いたり悪くすると、骨折したりすることがあります。
    音楽で人が怪我をすることは有りません。しかし、演奏者の不注意や集中力不足は、音楽を殺してしまうのだ・・・と教えました。

    >>そして、今年・・・
    >>当時1年生だった現3年生が、大好きだった先輩(18期生)が取り組んだ「ナブッコ」をもう一度演奏したいと希望してくれたのです。
    >>
    >>彼ら3年生を、私は叱ることが有りません。自分たちで考え、クラブがよい方向に行くことが出来るように「運営」しています。
    >>練習に対する姿勢も、他のクラブ顧問が羨むほどに成長しました。
    >>多くの仕事を抱え、クラブ指導に行く時間が殆ど取れない私にとって、この彼らの成長は、頼もしく、本当に嬉しいものです。
    >>
    >>音楽の本質を伝えることによって、その本質を少しでも表現しようと努力しようとする部員たちです。
    >>「ナブッコ」と出合った彼女たちが、「ナブッコ」によって、また成長していってくれる・・・
    >>合奏練習がとても楽しみなのです。
    >
    > 良くバッハの演奏家が口にすることは、どんな過酷な仕事でも、最後は
    > その作品の素晴らしさに支えられる・・・と
    > 如何に作品を愛し、敬愛の念で表現することができるか・・・・
    > そのような思いで中学生が演奏できるということは大変素晴らしいことだと
    > 思います。
    > 目を見張るような、M中学校の吹奏楽部の成長は、精神面の成長が加わって、
    > さらに、今までと一味違ったサウンドになるのですね。
    > 今年もぜひ、ぜひ聴きたいですが・・・・・日程は(月末!)厳しいな〜。
    > 良い結果が出るよう、祈っています!

    嬉しいお言葉です。感謝です!!  もしご都合が良ければ、合奏練習を見に来ませんか? 
    コンサート会場で聴いていただくのが本来の形でしょうが、練習中の生徒たちの様子をご覧になっていただくのも一つの方法だと思います。
    練習が佳境に入る7月24日(土)25日(日)あたりは、音楽が熟成し始める頃になりますよ。如何ですか?
引用返信 削除キー/
■193 / inTopicNo.8)  Re[7]: :頑張ります・・・見にに来ませんか
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/11(Sun) 23:21:03) [ID:hyogfWR8]
    No192に返信(西宮@津田さんの記事)
    >
    > 嬉しいお言葉です。感謝です!!  もしご都合が良ければ、合奏練習を見に来ませんか? 
    > コンサート会場で聴いていただくのが本来の形でしょうが、練習中の生徒たちの様子をご覧になっていただくのも一つの方法だと思います。
    > 練習が佳境に入る7月24日(土)25日(日)あたりは、音楽が熟成し始める頃になりますよ。如何ですか?

    先生のご指導を拝見できなくなってもう4年にもなるのですね。
    早いものですね。
    音楽に何を求めているのか、大変勉強になります。
    有り難いお誘いはとても嬉しいのですが、私、一人ではとても行けるものではないですから
    神戸支部の皆様もご一緒いたしませんか?
    ね、ぜひ伺ってみませんか?
    きっと、新しい発見があるはずですから。
    それに、音楽が楽しくなった原点は、私にとっても
    娘の所属していた、先生の指導する吹奏楽部にありましたからね。
    如何でしょうか?
引用返信 削除キー/
■194 / inTopicNo.9)  Re[5]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/12(Mon) 22:32:54) [ID:6KSfjQrz]
    > 音楽の本質を伝えることによって、その本質を少しでも表現しようと努力しようとする部員たちです。
    > 「ナブッコ」と出合った彼女たちが、「ナブッコ」によって、また成長していってくれる・・・
    > 合奏練習がとても楽しみなのです。

    私に音楽の本質を徹底的に仕込んで下さった恩人が何名かおられます。
    その筆頭が、もと東京都交響楽団主席クラリネット奏者だった 山本洋志先生です。世界の著名な指揮者との豊富な演奏経験は他の追随を許しません。
    都響時代、ステージのない時は全国を飛び回り、全国大会に送り出したバンドの数は数知れず・・・。
    定年退職された今は、レッスンの依頼が引きも切らずの状態で、捕まえるのがとても難しい凄い先生です。
    私は山本先生から「本物の音楽にはプロモアマチュアも無い」と言うことを徹底して教え込まれました。

    ご自身が指揮しながら合奏指導を進めて行かれますが、有る程度曲が出来上がったところで、本来の指揮者・・・つまり顧問自身に指揮をさせます。
    そして、演奏する生徒たちの前で自分の指揮の拙さを徹底して指摘されます。つまらない自尊心のある人には耐えられないレッスンでしょう。

    レッスンを受けるということは、自分がまだ未熟だからレッスンしていただくわけです。自分が上手く指揮棒を振れなかったら、生徒には大迷惑です。
    私は、このもの凄い緊張を強いられるレッスンが大好きでした。生徒のためにすること + 自分のためにすること・・・。
    自分のためになることが、必ず生徒に還元されることだと思うと、この厳しいレッスンがとても楽しみでした。

    このレッスンを受けたら、無神経な指揮は出来なくなってしまいます。
    音楽の本質に迫るための指揮は、一生懸命に総譜(指揮者用の譜面)を読み取って始めて出来るのだということを教えられました。
    山本先生にお付き合いいただいた10数年は、私にとって最大の財産なのです。
引用返信 削除キー/
■195 / inTopicNo.10)  Re[8]: :宜しければいらっしゃいませんか?
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/13(Tue) 06:03:45) [ID:6KSfjQrz]
    No193に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 音楽に何を求めているのか、大変勉強になります。
    > 有り難いお誘いはとても嬉しいのですが、私、一人ではとても行けるものではないですから
    > 神戸支部の皆様もご一緒いたしませんか?
    > ね、ぜひ伺ってみませんか?
    > きっと、新しい発見があるはずですから。
    > それに、音楽が楽しくなった原点は、私にとっても
    > 娘の所属していた、先生の指導する吹奏楽部にありましたからね。
    > 如何でしょうか?

    神戸支部の皆様、kaoru-Iさんといらっしゃいませんか?
    部員たちにも、とても良い刺激になるはずです。何より、私にとって凄い刺激です。
引用返信 削除キー/
■196 / inTopicNo.11)  Re[6]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/13(Tue) 19:44:37) [ID:CG8rkC2H]
    > このレッスンを受けたら、無神経な指揮は出来なくなってしまいます。
    > 音楽の本質に迫るための指揮は、一生懸命に総譜(指揮者用の譜面)を読み取って始めて出来るのだということを教えられました。
    > 山本先生にお付き合いいただいた10数年は、私にとって最大の財産なのです。

    指揮者によって音楽は大きく変化します。ただ単に拍子だけを出す指揮は、音楽の表情が単調なものになってしまい、聴いていて全く面白くありません。
    4分の4拍子の曲の中で、四分音符が4つ並んで書かれてあったとしたら、同じ長さの音なのに何拍目の音であるかによって、微妙に長さ音色を変化させて演奏します。
    そのような微妙な部分を指揮者は振り分けなければなりません。そのような部分を私はプロの演奏家から教え込まれました。

    大中君もその中の一人です。彼と一緒に音楽の話をしていると、時間のたつのを忘れてしまいます。プロの演奏家としての彼の音楽へのこだわりは半端ではありません。
    私は大中君のような本物の演奏家に会いたければ、いやな顔もせず付き合ってくれます。
    日々、厳しいステージをこなしている人にしか分からない、演奏上のよもやま話を聞くのが本当に興味深く、自分のためになっていると思います。

    音楽を通して知り合えた多くの人たちによって、私は支えていただいていると思います。
    そして一番は、このような私を大切に思ってくれながら、一生懸命に音楽作りに励んでくれる部員達の存在です。
    「自分が必要とされている」と実感できるって、本当に幸せなことです。一人一人が本当にかけがいのない大切な存在です。
    音楽が結びつけてくれたこのすばらしい出会いに感謝です。
引用返信 削除キー/
■197 / inTopicNo.12)  Re[2]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/14(Wed) 21:59:02) [ID:hyogfWR8]
    No187に返信(西宮@津田さんの記事)
    > 5月22日「BCJ」による「復活祭オラトリオ」の演奏を聴き、その感動が未だ冷めやらずです。
    > あの日の演奏で与えてもらった感動は、「プロにしか出来ない」と言うものではなく、演奏者が作品に共感し感動しながら(しかもプロが)
    > 演奏したからこそ、聴く人に涙を流させるほどの感動を与えたのだと思います。
    > ですから、多少の拙い部分はあったとしても、演奏者が楽器を持って僅か1年半や2年半の中学生でも
    > 作品に対する「愛情」を真摯に表現すれば、聴く人に感動をおぼえてもらえるはずです。
    > 私は今までに中学生の演奏を多数聴いてきました。その演奏のすごさに感動もしました。しかし、いま私が考えていることは、その種の感動ではなく
    > BCJが5/22に与えてくれた、あの「感動」です。
    > 西宮のお荷物バンドと言われた私たちのバンドが、この大それた目標に挑戦してみたいと強く思っています。
    > コンクールという場は、ある種特殊な(異様な)環境ですが、その中でどこまで最大に自分を表現できるか・・・
    > 素晴らしい曲が、部員たちの精神的な成長を促してくれると信じています。

    人を感動させる音楽とは?

    娘の中学時代、先生から徹底的に教えられましたね。
    人の心の痛みが解らない人間、自己中心的な人間には感動させる音楽は生まれない。
    音楽は「調和」だということをすでにそのときから教えてくださっていました。
    精神的な成長を教え続けていただき、また、常に『心を繋ぐ音楽』を目指し、
    3年の夏には県大会に出場することができました。

    年間10回以上の演奏会を聴きに行き、中学生から与えてもらった感動は計り知れません。
    そのたびに、大きなエネルギーをもらい、音楽の素晴らしさを実感しました。
    私は、娘のバンドのサウンドが大好きでした。
    人を威圧するような音でなく、表情豊かで温かく、しかも厳しい演奏だった気がします。
    音楽の何たるかを全く知らない私にとっては感動の嵐でした。
    演奏会で直に与えられる感動はまたプロのものと違う別世界です。
    そして、いつも大きなエネルギーを与えていただいていました。

    今年から、次女がまたステージで愉しみを与えてくれます。
    6年前無理やり連れ回された演奏会と、家で聴かされている音楽により、彼女がどんな
    感性で持って演奏してくれるかがとても愉しみです。

引用返信 削除キー/
■198 / inTopicNo.13)  Re[3]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/15(Thu) 00:19:05) [ID:6KSfjQrz]
    No197に返信(kaoru-Iさんの記事)
    > 人を感動させる音楽とは?
    >
    > 娘の中学時代、先生から徹底的に教えられましたね。
    > 人の心の痛みが解らない人間、自己中心的な人間には感動させる音楽は生まれない。
    > 音楽は「調和」だということをすでにそのときから教えてくださっていました。
    > 精神的な成長を教え続けていただき、また、常に『心を繋ぐ音楽』を目指し、
    > 3年の夏には県大会に出場することができました。
    >
    > 年間10回以上の演奏会を聴きに行き、中学生から与えてもらった感動は計り知れません。
    > そのたびに、大きなエネルギーをもらい、音楽の素晴らしさを実感しました。
    > 私は、娘のバンドのサウンドが大好きでした。
    > 人を威圧するような音でなく、表情豊かで温かく、しかも厳しい演奏だった気がします。

    人を威圧する・・・という音楽は、自分自身の中に全く存在しなかったものです。また、これからも出てこないものだと思います。
    表情の豊かさ・・・・これがないと、音楽は全く面白くありませんよね。
    温かさ・・・これを感じていただけるのは、今までに出合った多くの友人、そして一緒に演奏してくれた数え切れない部員たちからのプレゼントでしょう。
    厳しさ・・・これは、作品に対する演奏者の「敬愛」だと信じています。演奏者は、作曲家とその作品に対する「奉仕者」でなければいけません。
    かの指揮者トスカニーニは、「指揮者の仕事は努力なのだ」という信念を持って大作曲家の作品に対峙したそうです。
    私も、その言葉を何時も念頭に置いて、音楽の本質を部員たちに伝えたいと思っています。
    本質からはずれた情報を教えるということは、最も多感な時期の生徒に、歪んだ生き方を教えてしまうことに繋がりかねないからです。

    > 音楽の何たるかを全く知らない私にとっては感動の嵐でした。
    > 演奏会で直に与えられる感動はまたプロのものと違う別世界です。
    > そして、いつも大きなエネルギーを与えていただいていました。
    >
    私も、演奏を聴きに来て下さる保護者の皆さんから、どれ程多くのエネルギーをいただいてきたか判りません。
    今の学校の保護者も、凄いパワーをくださっているのです。

    > 今年から、次女がまたステージで愉しみを与えてくれます。
    > 6年前無理やり連れ回された演奏会と、家で聴かされている音楽により、彼女がどんな
    > 感性で持って演奏してくれるかがとても愉しみです。
    >
    私も、彼女が小学校の低学年からよく知っています。凄い感受性を持っている彼女が、どの様な成長を見せてくれるのか、楽しみですね。



引用返信 削除キー/
■199 / inTopicNo.14)  Re[3]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/15(Thu) 21:16:39) [ID:6KSfjQrz]
    No197に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 人を感動させる音楽とは?

    > 年間10回以上の演奏会を聴きに行き、中学生から与えてもらった感動は計り知れません。
    > そのたびに、大きなエネルギーをもらい、音楽の素晴らしさを実感しました。
    > 私は、娘のバンドのサウンドが大好きでした。
    > 人を威圧するような音でなく、表情豊かで温かく、しかも厳しい演奏だった気がします。
    > 音楽の何たるかを全く知らない私にとっては感動の嵐でした。
    > 演奏会で直に与えられる感動はまたプロのものと違う別世界です。
    > そして、いつも大きなエネルギーを与えていただいていました。
    >

    明日の夕方18:30から、学校の地区の懇談会が行われます。
    PTAからの要望もあり、吹奏楽部が懇談会の前に数曲演奏することになり、先週からそのための練習をしています。
    コンクール(7/30)を2週間後に控えて、願ってもない演奏の機会を与えてもらうことが出来ました。
    当初は、コンクール曲だけを演奏すれば・・・という教頭先生の言葉もありましたが、折角なので1年生のデビューもこの場でさせていただこう・・・
    そして、コンクール曲だけではなく、ポップス2曲を追加して、コンクール曲を含めて合計5曲を演奏させていただこうと思いました。
    部員にとって負担のかかることですが、私たちのクラブは「聴いていただいてこそ活動が生きる」と思っています。
    地区の皆さんに活動を還元できる・・・敬老会で懐メロを演奏して・・・一緒に歌っていただいて、喜んでもらう。
    学校の地域の方に自分たちがしてきたことを還元して、また学校への理解と支援をしていただくこと・・・これは吹奏楽部ならではの活動です。
    明日の夜は、地域の皆さんに喜んでいただける(感動していただける)演奏を部員たちとともに目指します。
引用返信 削除キー/
■200 / inTopicNo.15)  Re[4]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/16(Fri) 22:41:54) [ID:6KSfjQrz]
    > 明日の夕方18:30から、学校の地区の懇談会が行われます。
    > PTAからの要望もあり、吹奏楽部が懇談会の前に数曲演奏することになり、先週からそのための練習をしています。
    > コンクール(7/30)を2週間後に控えて、願ってもない演奏の機会を与えてもらうことが出来ました。
    > 当初は、コンクール曲だけを演奏すれば・・・という教頭先生の言葉もありましたが、折角なので1年生のデビューもこの場でさせていただこう・・・
    > そして、コンクール曲だけではなく、ポップス2曲を追加して、コンクール曲を含めて合計5曲を演奏させていただこうと思いました。
    > 部員にとって負担のかかることですが、私たちのクラブは「聴いていただいてこそ活動が生きる」と思っています。
    > 地区の皆さんに活動を還元できる・・・敬老会で懐メロを演奏して・・・一緒に歌っていただいて、喜んでもらう。
    > 学校の地域の方に自分たちがしてきたことを還元して、また学校への理解と支援をしていただくこと・・・これは吹奏楽部ならではの活動です。
    > 明日の夜は、地域の皆さんに喜んでいただける(感動していただける)演奏を部員たちとともに目指します。

    地区の懇談会は、吹奏楽部の演奏によって、とても温かい雰囲気の中で始まりました。部員たちの素晴らしい成長に感激です。
    彼らは、朝8:00から演奏が終わって楽器を片づけた夜7:40迄、12時間近く学校にいました。
    クラブとしての活動時間は6時間余り・・・という大変な時間の負担でした。本番までに練習時間が3時間、そして演奏会場の準備に約40分、
    そして、本番が6:30〜7:00・・・・
    蒸し風呂のような体育館で、「心を込めた」本当に温かい演奏を聴かせてくれたと思います。
    噴き出す汗も気にせずに、演奏に集中しようとする生徒たちは、「我慢を覚えてくれた」と、顧問が一番望んでいた姿に近づいています。

    そして、その姿は、たくさん来てくださった多くの保護者の皆様方に、とても爽やかな印象を伝えてくれた「素敵なメッセンジャー」でした。
    彼らの一生懸命に演奏する姿が、来てくださった方々に、「この学校は温かい」という安心感を植え付けてくれたと思います。

引用返信 削除キー/
■201 / inTopicNo.16)  Re[5]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/17(Sat) 00:29:34) [ID:hyogfWR8]
    No200に返信(西宮@津田さんの記事)
    >
    > そして、その姿は、たくさん来てくださった多くの保護者の皆様方に、とても爽やかな印象を伝えてくれた「素敵なメッセンジャー」でした。
    > 彼らの一生懸命に演奏する姿が、来てくださった方々に、「この学校は温かい」という安心感を植え付けてくれたと思います。
    >

    暑い中お疲れ様でした。
    一連のお話で、何を伝えようとされているのかが、とてもよくわかります。

    音楽の素晴らしさは、果てしないですね。

    演奏家の魂の琴線に触れたとき、そこから与えられる感動は目に見えない糸から
    まるで、電流が流れるように、我が魂にそれが注ぎ込まれてきます。

    その芸術が粗悪なものであれば、そのように染められてしまうことも可能です。
    ですから、本物に直にどれだけ触れるかと言うことは大変大事なことですね。

    中学生でも、学校を変えるだけの影響が音楽にはあります。
    それは、心から演奏する姿と、その出てくる音楽によって聴き手の魂に
    純粋で、清らかなエネルギーが注ぎこまれるからに他なりません。

    心のこもった演奏が聴ける学校になったということは、
    これからのM中学校の変化が希望に満ちたものであると確信できますね!




引用返信 削除キー/
■202 / inTopicNo.17)  Re[6]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/17(Sat) 21:07:03) [ID:6KSfjQrz]
    No201に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 暑い中お疲れ様でした。
    > 一連のお話で、何を伝えようとされているのかが、とてもよくわかります。
    >
    > 音楽の素晴らしさは、果てしないですね。
    >
    > 演奏家の魂の琴線に触れたとき、そこから与えられる感動は目に見えない糸から
    > まるで、電流が流れるように、我が魂にそれが注ぎ込まれてきます。
    >
    > その芸術が粗悪なものであれば、そのように染められてしまうことも可能です。
    > ですから、本物に直にどれだけ触れるかと言うことは大変大事なことですね。
    >
    大切なことだと思います。私や、上部先生のように中学校の現場で音楽を教える者が、「本物を知らない」ということが有ってはなりません。
    常に色々な音楽会に出かけて、クラシック/ジャズ/ロック/etc. ジャンルを問わず「よい音楽」に振れることが大切だと思っています。

    > 中学生でも、学校を変えるだけの影響が音楽にはあります。
    > それは、心から演奏する姿と、その出てくる音楽によって聴き手の魂に
    > 純粋で、清らかなエネルギーが注ぎこまれるからに他なりません。
    >
    かつて、私がH中学校に勤めていたとき、指導していた吹奏楽部が始めた「あいさつ運動」と「校内清掃」、そして充実した演奏・・・
    自分たちがしていることに「目的意識」と「プライド」を持って、部員たちは頑張ってくれました。
    その爽やかな姿勢と、クラブとして見事なまとまりを見た、他の多くのクラブ顧問の方が、「自分も負けないぞ」と意欲的な活動を展開し、
    H中学校のクラブは息を吹き返し、市内大会は殆どが優勝するほどの凄い学校になっていきました。
    部員に「無償の愛情を徹底して注ぐこと」から生まれる「互いの尊敬」は、クラブが隆盛を極め始めると共に
    学習面でも市内でもトップクラスの学校へと変化していきました。全ては一つのクラブから始まったことです。
    次に転勤したS中学校(kaoru-Iさんの次女の学校)でも、吹奏楽部が果たした役割はとても大きかったと思います。
    クラブが周りの方から評価され、そして地域に信頼されると部員数は圧倒的に増えます。
    H中学校 S中学校でも、全校の生徒数の1割以上が入部するようなクラブになりました。現在の学校でも、1割を越えています。
    こうなると、学校に及ぼす好影響は大きなものになるのです。

    > 心のこもった演奏が聴ける学校になったということは、
    > これからのM中学校の変化が希望に満ちたものであると確信できますね!
    >
    そうなればとても嬉しいことです。

    さて、明日は西宮市内の吹奏楽部の定期演奏会です。コンクール前の練習会・・・という意味で、とても意義のある演奏会です。
    昨日演奏した「ナブッコ」をステージに乗せます。いよいよ部員たちの本格的な暑い夏がやってきます。
引用返信 削除キー/
■203 / inTopicNo.18)  Re[7]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/17(Sat) 22:14:33) [ID:hyogfWR8]
    No202に返信(西宮@津田さんの記事)
    >
    > さて、明日は西宮市内の吹奏楽部の定期演奏会です。コンクール前の練習会・・・という意味で、とても意義のある演奏会です。
    > 昨日演奏した「ナブッコ」をステージに乗せます。いよいよ部員たちの本格的な暑い夏がやってきます。

    明日は気楽に聴かせていただきます。
    M中学校、娘のS中学校、もと勤めていたY中学校と気になるところは一杯あります。
    いつの間にかこうやって通い始めて7年目。
    聴く耳も成長しなければウソですよねえ・・・・

    良い演奏を期待しています!!

引用返信 削除キー/
■204 / inTopicNo.19)  Re[8]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/17(Sat) 22:46:31) [ID:6KSfjQrz]
    No203に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 明日は気楽に聴かせていただきます。
    > M中学校、娘のS中学校、もと勤めていたY中学校と気になるところは一杯あります。
    > いつの間にかこうやって通い始めて7年目。
    > 聴く耳も成長しなければウソですよねえ・・・・
    >
    この耳が「凄耳」だから困るのですよね〜。

    > 良い演奏を期待しています!!
    >

    ははは・・・プレッシャーだ〜。

引用返信 削除キー/
■205 / inTopicNo.20)  Re[9]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/18(Sun) 23:58:02) [ID:6KSfjQrz]
    西宮市の吹奏楽連盟の定期演奏会が終わりました。コンクールを10日後に控えての前哨戦でした。
    私たちのクラブは、「取りあえず最後まで演奏できた」という内容でした。
    曲の内容の深さを表現するには、思い切りの良さが必要なのですが、練習場で出来ているはずのことが、「まだ自分を信じ切れていない」
    という部分が、大きく部員たちの心を支配していたようです。
    「平常心」でものごとに当たることが、如何に難しいことか・・・ということを部員たちは実感してくれたと思います。
    部員たち、特に3年生は悔しい想いを胸に秘めて帰宅したはずです。

    「ナブッコ」は本当に難しい曲です。何とか一般のバンドの能力に漸く近づいてきた私たちのクラブで、この曲を演奏することは、本当に大変なことです。
    今日の時点では、部員たちが全力で演奏したときに、音楽として満足できる内容になったはずです。
    その様な中で、自分を信じ切れなかったら、のびのびとした演奏は生まれないのです。

    しかし、今日不満足だった・・・と言う言葉はコンクールの日には、彼らの口からは出ないはずです。
    自分の気持ちに負けさせてなるものか! と、私は心に誓っています。
    顧問の気持ちのあり方が、全てなのですから。
引用返信 削除キー/

次の20件>

トピック内ページ移動 / << 0 | 1 >>

[このトピックに返信]
Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -
- Antispam Version -