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■180 / 親記事)  ジュリーニ/シカゴ交響楽団
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/06/07(Mon) 07:33:54) [ID:6KSfjQrz]
    アナログ時代の名盤の復活です。私の尊敬する先輩宅で聴かせていただいたジュリーニとシカゴ交響楽団による4枚組のCDです。
    これは、6日(日)の神戸支部試聴会で kaoru-Iさんのお宅で、信川支部長、toraさん、藤田さん、上部さんに
    聴いていただき、演奏の良さを皆さんで確認しました。

      管弦楽曲集 / ジュリーニ&シカゴ響ボックス(4CD) 
      http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1870808

    ■マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』[56:59]
    ■ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』抜粋(声楽付きの曲を除外) [53:18]
    ■ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92 [40:29]
    ■ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 [63:14]
    ■ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98 [43:00]
    ■ストラヴィンスキー:『火の鳥』組曲(1919年版)[22:53]
    ■ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』組曲(1947年版)[24:29]

    これだけのプログラムで、3000円を切る価格とは、嬉しいことです。
    ベートーヴェンの第7交響曲を聴いたtoraさんが、各楽章のテンポ設定が必然性のある、見事に計算された演奏だと言っていましたね。
    ショルティーや最近のバレンボイムの振るシカゴ交響楽団の演奏と比較して、何とデリカシー溢れる音色と素晴らしい音楽でしょう。
    先輩のお宅で聴いたときの感動が蘇ってきました。

引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■438 / ResNo.1)  Re[1]: ジュリーニga
□投稿者/ 津田@西宮 -(2005/06/16(Thu) 21:04:18) [ID:6KSfjQrz]
    No180に返信(西宮@津田さんの記事)
    > アナログ時代の名盤の復活です。私の尊敬する先輩宅で聴かせていただいたジュリーニとシカゴ交響楽団による4枚組のCDです。
    > これは、6日(日)の神戸支部試聴会で kaoru-Iさんのお宅で、信川支部長、toraさん、藤田さん、上部さんに
    > 聴いていただき、演奏の良さを皆さんで確認しました。
    >
    >   管弦楽曲集 / ジュリーニ&シカゴ響ボックス(4CD) 
    >   http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1870808
    >
    > ■マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』[56:59]
    > ■ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』抜粋(声楽付きの曲を除外) [53:18]
    > ■ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92 [40:29]
    > ■ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 [63:14]
    > ■ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98 [43:00]
    > ■ストラヴィンスキー:『火の鳥』組曲(1919年版)[22:53]
    > ■ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』組曲(1947年版)[24:29]
    >
    > これだけのプログラムで、3000円を切る価格とは、嬉しいことです。
    > ベートーヴェンの第7交響曲を聴いたtoraさんが、各楽章のテンポ設定が必然性のある、見事に計算された演奏だと言っていましたね。
    > ショルティーや最近のバレンボイムの振るシカゴ交響楽団の演奏と比較して、何とデリカシー溢れる音色と素晴らしい音楽でしょう。
    > 先輩のお宅で聴いたときの感動が蘇ってきました。
    >
引用返信
■439 / ResNo.2)  Re[1]: ジュリーニが亡くなりました
□投稿者/ 津田@西宮 -(2005/06/16(Thu) 21:21:16) [ID:6KSfjQrz]
    No180に返信(西宮@津田さんの記事)

    > ショルティーや最近のバレンボイムの振るシカゴ交響楽団の演奏と比較して、何とデリカシー溢れる音色と素晴らしい音楽でしょう。
    > 先輩のお宅で聴いたときの感動が蘇ってきました。
    >

    きめ細かく、細部にまで神経の行き届き、しかも大河のような素晴らしい音楽を聴かせてくれた、カルロ・マリア・ジュリーニが14日に亡くなりました。
    イタリアの指揮者らしい、気品の漂う素晴らしい旋律線の歌わせ方は、他の追随を許さないものだったと思います。
    彼の多大な影響を受けた、チョン・ミュンフムの演奏を何度か聴きましたが、一音に込められた意味の深さに感動したことを覚えています。

    ジュリーニが残した多数の録音を改めて聴いてみたいと思います。
引用返信

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■711 / 親記事)  被爆ピアノコンサート
□投稿者/ 山田 紗耶加 -(2006/07/16(Sun) 07:42:31) [ID:brCVZSWT]
http://homepage2.nifty.com/sayaka345/
    「被爆ピアノコンサート」が8月20日午後3時より
    大阪府豊能町立ユーベルホールで豊能町・豊能町教育委員会主催で催されます。
    61年前爆心地からわずか2kmの地点で被爆したピアノを広島から大阪へ運んでコンサートします。このピアノは原爆投下で被害にあった戦争の生き証人です。
    ピアノ調律師矢川光則さんの手によって修復され、平和の音色が奇跡のようによみがえりました。
    修復にあたっては、ガラスの爆風で無数に突き刺さったガラスの破片の跡などは残し、
    演奏可能なようにされました。決して忘れてはいけないあの日の風景、
    奇跡の音色が奏でる平和へのメッセージに是非多くの方に
    耳を傾けていただきたいと切に願っております。

    詳細はユーベルホールホームページ
    http://www.town.toyono.osaka.jp/jubel/index.htm
    コンサート案内ちらしは
    http://www.town.toyono.osaka.jp/jubel/nenpyotirasi/hibaku1.jpg
    http://www.town.toyono.osaka.jp/jubel/nenpyotirasi/hibaku2.jpg
    どうぞよろしくお願いします。
     一般1500円、割引1000円全<指定席/当日各500円増>
    (割引対象、大学生以下、60歳以上、障がい者の方)
    チケットはお近くのローソンレジカウンターでもご購入いただけます。Lコード59042
    問い合わせ先 豊能立ユーベルホール TEL 072−738−7700

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引用返信



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■1429 / 親記事)  ライプツィヒ バッハ音楽祭へ行ってきます!
□投稿者/ kaoru-I -(2007/06/05(Tue) 14:57:21) [ID:hyogfWR8]
    ご無沙汰しています。

    明日から8日間、ドイツへ行ってきます!
    6月7日からバッハ音楽祭がドイツライプツィヒで開催されます。
    夢にまで見た聖トーマス教会へ行き、アーノンクールのカンタータ演奏を聴いてきます!
    無事たどりつきますように!フランクフルト空港で迷子になりませんように!
    ちゃんとドイツ鉄道に乗れますように!・・・とただ祈るのみです。
    関西圏から一人で出たことがないもんで・・・

    とにかく、憧れのドイツ、バッハの源流をしっかりと確かめてきます!



引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■1430 / ResNo.1)  Re[1]: ライプツィヒ バッハ音楽祭へ行ってきます!
□投稿者/ 信川 -(2007/06/06(Wed) 02:12:23) [ID:Jl8uvqNo]
    No1429に返信(kaoru-Iさんの記事)
    > ご無沙汰しています。
    > 明日から8日間、ドイツへ行ってきます!

    こんにちは!お久しぶりです。

    夢が叶いましたね。
    憧れの地ドイツを精一杯楽しんで来てください。
    そしてドイツ中のエネルギーを吸い込んできてください。
    それで日本に帰ってきてそのエネルギーを皆に分け与えてくださいね。

    気をつけて行ってきて下さい。
    報告を楽しみにしています。

引用返信
■1439 / ResNo.2)  Re[2]: ライプツィヒ バッハ音楽祭へ行ってきます!
□投稿者/ kaoru-I -(2007/06/15(Fri) 23:19:39) [ID:hyogfWR8]
    No1430に返信(信川さんの記事)
    > ■No1429に返信(kaoru-Iさんの記事)
    >>ご無沙汰しています。
    >>明日から8日間、ドイツへ行ってきます!
    >
    > こんにちは!お久しぶりです。
    >
    > 夢が叶いましたね。
    > 憧れの地ドイツを精一杯楽しんで来てください。
    > そしてドイツ中のエネルギーを吸い込んできてください。
    > それで日本に帰ってきてそのエネルギーを皆に分け与えてくださいね。
    > 気をつけて行ってきて下さい。
    > 報告を楽しみにしています。
    > >

    勇気を振り絞りドイツへ一人旅をしましたが、多くのドイツ人に優しく、手助けをしてもらい素晴らしい体験をして、無事帰ることが出来ました。

    フランクフルト→アイゼナハ(バッハ生誕の地)→ライプツイヒ(バッハ音楽祭)、ゴータ(お城でのコンサート)→ケルン(ドイツ人の友人と合流)→ジーゲン(ルーベンス生誕の地)→ボン(ベートーヴェン生誕の地)→フランクフルト
    初めてにしては贅沢で実りある旅でした!

    何はともあれ、バッハの眠る聖トーマス教会。想像以上に大きく、立派で美しい。
    まずは、バッハの墓前でドイツ語で感謝の言葉を述べると、その後すぐ大オルガンの演奏が流れてきた。なんという美しい響きなんだろう!この音楽祭の間演奏会が無い時はこのようにオルガン演奏されるのだろうか?
    しばし聞き惚れてその場に座りこむ。

    9日、バッハファミリーと縁のある地ゴータのフリーデンシュタイン城(中世の古いお城)でのコンサートをバスツアーで参加。普段聞けない当時のオルガンなどで演奏。バイオリンとオルガンによるソナタが素晴らしかった。

    その夜はアーノンクール指揮、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、アーノルド・シェーンベルク合唱団によるカンタータ3曲を聖トーマス教会で聴く。
    私の席は教会一番奥にあるアルターラウムというバッハのお墓のあるコーナーで普段はロープで入れないようになっている、そこの中に座席が設けられていた。何とバッハの墓のすぐ横後方部だった!
    こんなに演奏者から離れているのにも関わらず、何と調和の取れた美しい響きなんだろう、シェーンベルクのピアニシモが美しい!さすが、バッハ演奏の大御所、きっとこの聖トーマス教会での演奏は感無量だったはず。その想いが伝わるような祈り深い素晴らしい演奏だった。コラールでは教会全体を包み込み、今まで聴いたことの無い美しい響きで満ちた!
    バッハの眠るそばで聴くカンタータは格別で、マエストロが一瞬バッハに見えた!

    感謝の気持ちがバッハに通じたのか、演奏終了後素晴らしいことが起こった!
    一番奥の席から時間をかけて入り口に出たと同時くらいに、階上からアーノンクールが降りてきて私の目の前に立っている!
    とてもにこやかで演奏を終えた満足感が伝わるような穏やかな表情で。
    結局10数人の人のサインに答えてくれ、私も「Bitte!」と言って差し出した紙にサインをしてくれた!なんという幸運なんだろう!
    「Danke schoen!」お礼を言うとチラッとこちらを見てくれた。

    翌日は聖トーマス教会での日曜日のミサに参加する。バッハが毎週日曜日のミサのためにカンタータを書き続け演奏をしたそのままのスタイルを体験。
    噂には聞いていたがトーマス合唱団が素晴らしく上手い!カンタータ1曲とロ短調ミサのサンクトゥスを演奏。サンクトゥス、素晴らしかった!
    大きな教会での響きは特別心を掻き立てる要素があるんだなと実感!

    バッハやゲーテ、シラー、シューマン、メンデルスゾーンなどに縁の深いライプツィヒは凄い街。毎年来ても新たな発見があると、魅せられて10年も通い続けている日本人の方がおっしゃっていた。私も出来ることなら、また訪れたい。今度は音楽三昧で過ごしたい。




引用返信
■1440 / ResNo.3)  Re[3]: ライプツィヒ バッハ音楽祭へ行ってきます!
□投稿者/ 仕事中の信川 -(2007/06/16(Sat) 12:09:25) [ID:AdQCns3I]
    No1439に返信(kaoru-Iさんの記事)
    お帰りなさい!

    昨日、NHKのニュースでバッハ音楽祭をやっていました。
    聖トーマス教会でのコンサート(カンタータ)の様子も(少しだけ!)流れていまして、
    kaoru-Iさんのお姿を探しましたが見つかりませんでした。
    日本人とおぼしきお顔もかなりお見かけしたので、もしかしたら
    その中に写っていたかも知れませんね!


引用返信
■1443 / ResNo.4)  Re[4]: ライプツィヒ バッハ音楽祭へ行ってきます!
□投稿者/ kaoru-I -(2007/06/17(Sun) 22:15:50) [ID:hyogfWR8]
    No1440に返信(仕事中の信川さんの記事)
    > ■No1439に返信(kaoru-Iさんの記事)
    > お帰りなさい!
    >
    > 昨日、NHKのニュースでバッハ音楽祭をやっていました。
    > 聖トーマス教会でのコンサート(カンタータ)の様子も(少しだけ!)流れていまして、
    > kaoru-Iさんのお姿を探しましたが見つかりませんでした。
    > 日本人とおぼしきお顔もかなりお見かけしたので、もしかしたら
    > その中に写っていたかも知れませんね!
    >
    写真の上方がオルガン下の演奏場所。写真下がバッハのお墓です。その両サイドに椅子がなべられてありそこに着席しました。1000人くらい収容される大きい教会です。
264×352 => 187×250

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引用返信
■1444 / ResNo.5)  Re[5]: ライプツィヒ バッハ音楽祭へ行ってきます!
□投稿者/ kaoru-I -(2007/06/17(Sun) 22:22:47) [ID:hyogfWR8]
    私の宝ですが・・・・サインに答えるアーノンクール!
282×212 => 250×187

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引用返信
■1445 / ResNo.6)  これもパイプオルガン?
□投稿者/ kaoru-I -(2007/06/18(Mon) 20:03:13) [ID:hyogfWR8]
    とてもまろやかで、素朴な響き!モンテベルディーを聴くには最高!勉強不足でこのようなオルガンがあるとは知りませんでした。(フリーデンシュタイン城にて)
256×341 => 187×250

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引用返信
■1446 / ResNo.7)  Re[7]: これもパイプオルガン?
□投稿者/ kaoru-I -(2007/06/18(Mon) 20:06:48) [ID:hyogfWR8]
    後ろで只今演奏中!横で左右の紐を交互に引っ張りながら空気を送っています。演奏と引っ張るタイミングがとても難しそう。(バッハハウスにて)
338×254 => 250×187

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引用返信
■1447 / ResNo.8)  Re[8]: 貴重な画像を有り難うございます
□投稿者/ 信川 -(2007/06/19(Tue) 00:36:10) [ID:Jl8uvqNo]
    No1446に返信(kaoru-Iさんの記事)
    > 後ろで只今演奏中!横で左右の紐を交互に引っ張りながら空気を送っています。演奏と引っ張るタイミングがとても難しそう。(バッハハウスにて)

    それにしても「音楽三昧」ですね!




引用返信

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■2197 / 親記事)  2007年に手に入れたCD・・1
□投稿者/ 信川 -(2007/12/10(Mon) 02:50:08) [ID:bdIcc8Q7]
    「REQUIEM」
    (10CD−SET)

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1403618

    三宮のHMVでワゴンの中から見つけたモノです。
    今年(2007年)の初めだったと思うけど、もう少し高かったような気がします。
    演奏の出来はよく判らないけれど、とにかく10枚でこの値段。
    録音も上々です。
    レクイエムの全てとは言わないが、主なモノは殆どこれだけで事足ります。


    ARVO PART
    「DA PACEM」
    ヒリアー&エストニア・フィルハーモニック室内合唱団

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1247460

    これも上の「REQUIEM」と同時購入。
    しかしこれはワゴンじゃなく棚にありました。
    とにかく美しい!その一言に尽きます。
    PART(ペルト)は現代の作曲家です。
    聞いていてイメージされる世界が、前後で紹介しているCDとは全く違います。
    ペルトの祖国エストニアという環境が影響しているのでしょうか?


    「ルネッサンス有名声楽作品集」(5CD)
    エドワード・ヒギンボトム(指揮)
    オックスフォード・ニューカレッジ合唱団

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/190099

    ルネッサンス時代の宗教曲集。
    これもHMVのワゴンの中から"Brilliant Classics"というレーベルに
    惹かれて購入しました。このレーベルは録音が良くて気に入っています。
    しかし人の声って素晴らしいですね。



    宗教音楽はどうも・・と思われる方がいらっしゃると思いますが、実は私も
    その一人でした。しかし最近はどなたの影響か判りませんが、割と自然に
    聞けるようになりました。それは私が改宗したとか、改心?したとか(或る
    意味した方が良い?)という事ではなく、単純に、聞いてみて心が落ち着く
    からなのです。訳が分からなくても音楽から入っていいじゃないですか。


引用返信

▽[全レス11件(ResNo.1-11 表示)]
■2206 / ResNo.1)  Re[1]: 2007年に手に入れたCD・・2
□投稿者/ 信川 -(2007/12/14(Fri) 02:53:00) [ID:bdIcc8Q7]
引用返信
■2207 / ResNo.2)  Re[2]: 2007年に手に入れたCD・・3
□投稿者/ 信川 -(2007/12/15(Sat) 03:43:14) [ID:bdIcc8Q7]
    後の方になると乗り遅れちゃうのでクリスマス特集やっちゃいます。
    ビング・クロスビーのは今年買ったのじゃないかも知れないけど、まぁいいか。


    「Merry Christmas」
    ビング・クロスビー

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1798309

    シナトラもいいけどやっぱりこちらも忘れてはいけませんね。
    60年くらい前の録音ですが、何故か普遍的なモノを感じてしまいます。
    ちなみにシナトラならコレ
    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1804441


    「Christmas Album」
    マンハッタン・トランスファー

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1806198

    根っからのマントラ好きなので・・・
    4人の男女が織りなすハーモニーの素晴らしさはもう鳥肌モノ!
    ソロも憎たらしいほどいい!!


    「We Wish You A Merry Christmas」
    TAKE 6

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/955872

    こっちは野郎ばかりの6人。
    楽器と違って倍音成分の無い肉声は直接心の中に届きます。


    これら4枚は永遠に不滅のクリスマスアルバムでしょう。

引用返信
■2208 / ResNo.3)  2007年に手に入れたCD・・4
□投稿者/ 信川 -(2007/12/16(Sun) 23:33:16) [ID:bdIcc8Q7]
    今回はピアノです。

    「ショパン ピアノ作品全集」
    ウラジミール・アシュケナージ

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/486225

    数あるショパン全集の中でも、その網羅する曲や演奏の完成度から言って
    文句なくトップにランクされる作品だと思います。(全て聴いた訳じゃない
    けど・・)
    アシュケナージの指から放たれるエネルギーが、ショパンの作品を鋭い切り
    口で切り取り、それを優しく包み込んで私たちに届けてくれます。
    録音も素晴らしく、ピアノ好き、ショパン好きなら一家に1セット有っても
    損はしない作品です。13枚セットでこの価格なら納得。


    「シューベルト ピアノ・ソナタ集」
    内田光子

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1805112

    コレは8枚セットです。
    内田光子の演奏は賛否両論あるそうですが、私は大好きです。スコアに書か
    れた音符を、磨き込んだ珠玉の音として聴く者に捧げてくれているようです。
    録音も文句なく素晴らしい。



    グレン・グールド/「バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年)の再創造 ――Zenph Re-Performance」

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/2533802

    賛否両論ならこの盤に叶うものは無いだろう。
    しかしまず、機械が弾いているという既成概念を取っ払って聴いて欲しい。

    そして比較はこれで、
    http://www.hmv.co.jp/product/detail/2625010



引用返信
■2209 / ResNo.4)  2007年に手に入れたCD・・5
□投稿者/ 信川 -(2007/12/19(Wed) 02:47:01) [ID:bdIcc8Q7]
    さて、どんどん行ってみよう!


    J.S.BACH
    「ミサ曲ロ短調」
    鈴木雅明&BCJ(2SACD、日本語解説、訳詞付)

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/2628991

    満を持しての登場です。
    このCDに関して、この掲示板を読んでいる方には説明は不要でしょう。
    BCJの作品にほぼ共通なのは、録音場所が松蔭のチャペルだということで、
    このチャペルの明るめのトーン、天井へ抜け降り被ってくるようなエコーを
    全身で聴いて欲しい。演奏が始まった瞬間に、まるで時間と空間を移動して
    録音現場に居るような錯覚さえ憶えます。それ程良い録音です。
    数年前の作品も手元にあるが、BISの録音は明らかに向上しています。



    J.S.BACH
    無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲
    寺神戸亮(vn)

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1312282

    これも、曲や演奏者の説明は不要でしょう。
    これはもう鳥肌です。
    絶対コレは外しちゃ行けません!



    武満徹
    「秋庭歌一具」
    伶楽舎

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/878792

    なんと雅楽!
    先日、三宮のジョーシンが改装されてDiscPIAが無くなりました。
    改装閉店前に在庫処分の全て半額セール二日目に買ってきました。
    二日目にもなるとメジャーなモノは全て無くなっているのですが、私が欲しく
    なるようなCDはまだまだ残っていて、とってもラッキーでした。
    片手で持てなくなるほど買ったウチの一枚です。
    サントリーホールでの録音と言うが、雅楽の音色に合っているのだろうか?
    少々疑問が残るが、良い録音であることは確かだ。




    しかし、こう書いていると私も相当雑食ですねぇーー我ながらそう思う。
    まだ連載の半ばくらいですから、もう暫くお付き合いを・・


引用返信
■2210 / ResNo.5)  Re[5]: 2007年に手に入れたCD・・5
□投稿者/ kaoru-I -(2007/12/19(Wed) 22:29:38) [ID:57xXvGuX]
    No2209に返信(信川さんの記事)
    > さて、どんどん行ってみよう!
    >
     信川さん、色々ご紹介いただいてありがとうございます。
     つづきがんばってくださいね。
     既にいくつか持っているのもありました。
     BCJはさておいて、
     こちらの寺神戸さんの無伴奏!これですよ!
     すごくいいでしょう!
     音量を少し大きめにして聴くと、まるで先日のコンサートで聴いた音色と
     同じです。 言われる通り鳥肌ですよ!そこで演奏している感じが再現!
     寺神戸さんの表情や、動きまでが目に浮かびそうです。
     シギスヴァルト・クイケンを気に入って聴いていたけれど、遥かにこの盤が気に
     入りました。
     
    >
    > J.S.BACH
    > 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲
    > 寺神戸亮(vn)
    >
    > http://www.hmv.co.jp/product/detail/1312282
    >
    > これも、曲や演奏者の説明は不要でしょう。
    > これはもう鳥肌です。
    > 絶対コレは外しちゃ行けません!
    >
    > しかし、こう書いていると私も相当雑食ですねぇーー我ながらそう思う。
    > まだ連載の半ばくらいですから、もう暫くお付き合いを・・
    >
    >
引用返信
■2214 / ResNo.6)  2007年に手に入れたCD・・6
□投稿者/ 信川 -(2007/12/24(Mon) 04:10:20) [ID:bdIcc8Q7]
    2007/12/30(Sun) 03:20:21 編集(投稿者)

    さて、これから紹介するのは今年の秋にオーディオフェアへ行った時に
    買ったCDです。
    今回はちょっと辛口(もあるよ)。


    Eagles
    「Hell Freezes Over」 (Xrcd2)

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/2585642

    東京のハイエンドショーで鳴らしていたんです。どこだったかな?フォステクスだったか?
    とにかく懐かしいというか、未だに固執してるというか・・ と思っていたら、自分は
    持っていなかったんですね。そこで早速ショーの即売で買ったこれはXRCD盤です。
    オーディオショーでよく掛ける「ホテル カリフォルニア」ですが、いかにもブーストした
    ようなバスドラの音ですね。それ以外はオーディオ的には特に何も無いのですが、正当な
    アメリカンロックのど真ん中を聴くには申し分ないアルバムです。
    いやぁー懐かしいわ!



    大木稲子
    「ピアノで奏でる愛のうた」

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1836627


    Hey Rim Jeon
    「Alone」

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/2575381

    この2枚は、最近オーディオ雑誌の高音質CDの紹介ページには常連になっている、
    赤坂工芸音研から出ているCDです。前者は耳当たりの良いどこかで聴いたことのある
    曲を集めたもの、後者は女性ジャズピアニストのアルバムです。
    ハイエンドショーの売り場に有りました。
    どちらも、まぁ高音質!と言われれば高音質かも知れませんが、あと一歩が足りない・・
    SN比が悪く、演奏も溌剌とした感じが有りません。
    素晴らしい録音は素晴らしい演奏があっての話しですよね・・・



    荒谷みつる
    「Natura'Rhythm」

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/2540129

    「Natura'3」

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/2593917

    コレもオーディオ雑誌やHPで話題のCDです。
    同じくハイエンドショーで、荒谷さんのミニライブを聴いた後で購入しました。
    ライブでは荒谷さんの演奏スタイルからPAまで確認できたので有意義でした。
    荒谷さんの演奏は、ギターという楽器にダイナミックレンジを求めるスタイルでは有りません。
    ギターから出る多彩な音色を自分で楽しむかのように演奏されます。だから要するに音量が
    非常に小さいのでミニライブでもPAが必要なんですね。
    CDを聴くと、楽器の音量が小さいためマイクを近づけた弊害を感じます。ギターが弾かれて
    いる音は聞こえるが、ギターの音だけでギターを弾いている人間の存在が希薄なんですね。
    もう少しマイクと楽器の距離を置かないと”その場”の空気が録音されません。録音されて
    いない音は再生できませんから希薄になるんですね。



    Arne Domnerus
    「Antiphone Blues」

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/153195

    カンターテ・ドミノで有名なあのスウェーデンのプロプリウスから。
    なんと教会でのサックスとオルガンのデュオ!
    何というかそりゃ無いやろーーの組み合わせですが、結構楽しめます。
    聞いたことのない演奏者だと思いますが、実は”Jazz at the Pawnshop”の
    あのアルトの方です。録音は1974年ですから、或る意味凄いですね。



    Stockholm Cathedral.cho
    「Now The Green Blade Riseth」

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1775498

    これもプロプリウスです。
    シンプルな楽器演奏を伴うコーラスアルバム。
    これも録音は1981年です。
    プロプリウスの録音はコンセプトに統一感があって良いですね。
    アラを探すような気には成らず、どれも安心して聴くことが出来ます。



    Carpenters
    「Gold -Greatest Hits」

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/2631035

    カーペンターズです。
    素晴らしい!
    人間として持ってなきゃいけないアルバムです。


引用返信
■2217 / ResNo.7)  2007年に手に入れたCD・・7
□投稿者/ 信川 -(2007/12/30(Sun) 04:16:10) [ID:bdIcc8Q7]
    さて今年も残り少なくなりました。
    残りの分を書かなくっちゃ!


    渡米50周年記念日本公演
    秋吉敏子

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1231914

    この作品が出たのは2006年。その時は触手が反応しなかったのですが、
    今年の秋になってステレオ誌で村井裕弥さんが”良い録音”と評したのが
    きっかけで速攻HMV。
    いや、これホントに良い録音ですよ。ライナーノーツにも書かれているの
    で割愛しますが、ぶっつけ本番のような形で録音されているのですが、何
    の何の!カルテットのライブ録音として演奏の一体感を損なわず、なお且
    つ楽器の音像やニュアンスをバランスよく伝えていると思います。
    音像の空間配置が整理されていないのは、マルチマイクなので当たり前で
    すが、マルチマイクなのにこのグルーブ感は凄いとしか言いようが無い。
    JAZZはこうでなくっちゃいけない!
    演奏の力感などに若干の不安を覚える所もあるが、御年を考えるとそれも
    ご愛敬だ。それよりこれだけ演奏の熱気が伝わってくるライブ録音は久し
    ぶり。良い作品を紹介してくれた村井裕弥さんに感謝!!



    リル オル グルーヴメイカー
    Count Basie

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/837217

    御大ベイシーです。それもクインシージョーンズの作品を演奏した作品。
    特に面白いのが、ベイシー自身の本来のピアノ奏法である”ストライド・
    ピアノ”が聞ける数少ないアルバムなのです。ベイシーのピアノ演奏は、
    極端に音数を減らした奏法が知られているが、それを想像してこのアルバ
    ムを聞くとひっくり返ります!
    それに何と言ってもミスターリズム”フレディー グリーン”様が元気が
    良いのが何よりいい!! ”ズンッ チャ!ズンッ チャ!・・”コレが
    無いとベイシー楽団は成り立ちません。
    ど真ん中でこのリズムギターが飛んでこない再生はダメダメ!です!!


    Best Of
    Dinah Shore

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/351626

    いやまぁーこんなのがあってもいいじゃないですか。
    この4曲目を聴いて、浪速のモーツァルトが浮かんできたら、貴方は立派
    な関西人です。



    あと1回あります。

引用返信
■2218 / ResNo.8)  2007年に手に入れたCD・・8
□投稿者/ 信川 -(2007/12/31(Mon) 04:54:35) [ID:bdIcc8Q7]
    2007/12/31(Mon) 04:55:36 編集(投稿者)

    ”2007年に手に入れたCD”シリーズはコレが本当に最後。

    よくよく考えてみたら、今年買ったソフトを枚数で計算すると結構な
    数になることが判りました。たぶん80枚は越えていると思います。
    まぁその中には13枚組とか有りますから、厳密にソフトの数はそれ
    程では無いと思います。

    さて今回はオーディオ的な快感(苦悩?)を味わえる作品。


    Dialogue
    猪俣猛

    http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=132324


    コレはずっと欲しかったCDです。ところがHMVではこのCDを
    SACDとして表記していたので、ずっと買わないでいたのですが、
    先日ケンウッドの萩原さんがデモで使っていたので、あれ?これっ
    てもしかしてハイブリッドなの?それからいろいろ調べてみると、
    やはりハイブリッド盤でした。なぁーーんだ、待って損した気分・・
    この作品は、LPの時代から高音質録音で有名な”オーディオ・ラボ”
    のシリーズで、その昔(約30年前)オーディオショップには必ず
    と言って良いほど試聴用に置いていたLPです。
    今でも十分通用するというか、オーディオ的快感を得られる大変優
    れたアルバムです。


    Moment Aug 15
    富樫雅彦

    http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=528553

    日本のフリージャズの中心にいた天才ドラマーで、惜しくも2007
    年8月22日に亡くなられました。
    この作品はラジカセではたぶん”何のこっちゃ?”でしか聞こえない
    でしょうね。よく整備されたシステムでやっと演奏として聞ける程度。
    それを超したシステムでしか、この作品の凄さが判らないのが凄い所
    です。超低域のトランジェントが越えるか越えないかを左右するので
    はないかと思っています。もちろん私の所では”演奏”として聞いて
    いるつもりで居ます・・・
    録音はONKIO HAUSというから、大阪のおばはん”綾戸智絵”の初期の
    アルバムと同じですね。




    他にもいろいろ有りますが、今年はこれで終わりにしましょう。

    さて来年はどんなCDに出会えるでしょう?


引用返信
■2219 / ResNo.9)  Re[8]: 2007年に手に入れたCD・・8
□投稿者/ セプ太 -(2008/01/01(Tue) 07:47:38) [ID:6BXXLINy]
    > Dialogue
    > 猪俣猛
    >
    > http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=132324
    >
    >
    > コレはずっと欲しかったCDです。ところがHMVではこのCDを
    > SACDとして表記していたので、ずっと買わないでいたのですが、
    > 先日ケンウッドの萩原さんがデモで使っていたので、あれ?これっ
    > てもしかしてハイブリッドなの?それからいろいろ調べてみると、
    > やはりハイブリッド盤でした。なぁーーんだ、待って損した気分・・
    > この作品は、LPの時代から高音質録音で有名な”オーディオ・ラボ”
    > のシリーズで、その昔(約30年前)オーディオショップには必ず
    > と言って良いほど試聴用に置いていたLPです。
    > 今でも十分通用するというか、オーディオ的快感を得られる大変優
    > れたアルバムです。

    そうですよ。うちには昔のCD盤、及び現在のSACDハイブリッド盤の両方あります。でもアナログLPのが一番良いのですがね!
引用返信
■2220 / ResNo.10)  Re[6]: 2007年に手に入れたCD・・6
□投稿者/ Dr津田 -(2008/01/20(Sun) 22:37:26) [ID:l7qXlq08]
    2008/01/20(Sun) 22:39:25 編集(投稿者)

    いつも参考になります。

    Arne Domnerus
    「Antiphone Blues」

    聴きました。

    エコーたっぷりのサックスとパイプオルガン、どうなることかと思いましたが、案外気持ちよいものですね。
    プロプリウスのオルガンは期待を裏切らないもので、サックスをサポートするかのようなオルガンの低音は、ある意味癖になりそうです。

    なぜか? はじめてカレーうどんを食べたときの期待と不安と満足感を思い出しました。
引用返信
■2221 / ResNo.11)  Re[7]: 2007年に手に入れたCD・・6
□投稿者/ 信川 -(2008/01/21(Mon) 02:06:44) [ID:bdIcc8Q7]
    No2220に返信(Dr津田さんの記事)
    > エコーたっぷりのサックスとパイプオルガン、どうなることかと思いましたが、案外気持ちよいものですね。
    > プロプリウスのオルガンは期待を裏切らないもので、サックスをサポートするかのようなオルガンの低音は、ある意味癖になりそうです。

    どこの誰がこんなプロデュースをするんでしょうね?!
    日本じゃまずあり得ないでしょうね。

    > なぜか? はじめてカレーうどんを食べたときの期待と不安と満足感を思い出しました。

    うまいなぁー!
    言い得てます!全くその通り。


    私も昔は「カレーうどん」邪道の極み。神聖なる「うどん」に対する冒涜とまで思っていました。
    一種、イチゴ大福に通じる違和感というか・・
    しかし、自分の納得のいくカレーを作って、納得のいく出汁をブレンドして、
    ヨーグルトの追加でその違和感は払拭されました。
    しかし、納得のいくカレーうどんは時間が掛かってしょうがないんです・・

    ・・と、こういう話しは
    http://www.atk.kaznet.com/cbbs/cbbs.cgi?no=10
    こっちでやらなくっちゃ。

引用返信

■記事リスト / レス記事表示 → [親記事-9] [10-11]



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■2313 / 親記事)  被爆ピアノ平和コンサート 国際児童文学館
□投稿者/ 被爆ピアノ平和コンサート大阪事務局 -(2009/04/12(Sun) 18:33:15) [ID:JDgOiRNB]
    8月1日(土)14時から、大阪府立国際児童文学館で
    「被爆ピアノ平和コンサート」を企画しています。(入場無料)

    64年前、広島で爆心地からわずか1.8kmのところで被爆したピアノが
    4年前、広島市在住ののピアノ調律師矢川光則さんによって再生されました。
    そのピアノを広島より運んで、国際児童文学館で被爆ピアノ平和コンサートを
    開催します。

    絵本「ミサコの被爆ピアノ」(松谷みよ子作)の朗読も予定しております。
    ひとりでも多くの方々に、被爆ピアノの奇跡の音色を通して、
    平和のことを考えるきっかけに、そして命の大切さを考えてほしい、と切に願っています。
    コンサート終了後は、舞台の被爆ピアノを自由にご覧いただけます。
    (無数のガラスの破片が突き刺さった傷跡、黄色くなった象牙の鍵盤はそのままです)

    募集! 被爆ピアノを弾いてみませんか? 
    小学生・中学生・高校生・大人各1名
    演奏技術は問わない、平和に想いのある方に弾いてほしい、ということで、
    曲名(演奏時間5分以内)、住所、氏名、年齢(小学生・中学生・高校生・大人を明記)、電話番号、(Eメール)平和に対する想いを400字以内でまとめて、書類選考させていただきます。
    締め切り4月25日(土)到着分まで。
    FAX 072−736−1547 or メール hibakupiano@yahoo.co.jp にて受付します。下記ホームページからも申し込みができます。
    http://www.eonet.ne.jp/~beacem/main.html
    (尚、個人情報は選考以外の目的には使用いたしません。)

    “入場整理券”の申し込み方法
    先着150名とさせていただきます。
    @郵便番号A住所Bお名前C連絡先(電話番号・ファックス番号・Eメール等)を明記の上、FAX 072-736-1547(FAXにしかつながりません。)
    または メールhibakupiano@yahoo.co.jp
    まで、お申し込みください。
    下記ホームページからも申し込みができます。
    http://www.eonet.ne.jp/~beacem/main.html
    (尚、個人情報は入場整理券発行以外には使用いたしません。)

    お問合せ先
    被爆ピアノ大阪事務局
    TEL 090−4564−0273
    FAX 072−736−1547
    ホームページ http://www.eonet.ne.jp/~beacem/main.html
    メール hibakupiano@yahoo.co.jp

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