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■3230 / 親記事)  www.clubrand.com
□投稿者/ クロムハーツ コピー -(2019/12/20(Fri) 10:55:20) [ID:Y06P3dnc]
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引用返信



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■1659 / 親記事)  没後300年ブクステフーデ・プロジェクト
□投稿者/ kaoru-I -(2007/09/29(Sat) 17:03:40) [ID:hyogfWR8]
    久しぶりにコンサートのご案内です。
    ブクステフーデ没後300年記念の年ということで

      鈴木雅明さん オルガン&チェンバロリサイタル
      10月13日(土)15:00〜
      神戸松蔭女子学院大学チャペルにて
      ブクステフーデのオルガン、チェンバロ曲、
      ヴァイオリン、ガンバ、チェンバロのためのソナタなど

    BCJの定期演奏会とは別にゼロビート・シリーズとしての企画の一つですが、
    特典もあります。
    ●学生割引(定期演奏会でもあります)
    ●松陰の卒業生割引(案外知られていませんが、同伴者もOKで3割引になりますので、是非卒業生はこぞって参加を。
     定期演奏会は割引なしです。)



引用返信

▽[全レス20件(ResNo.1-20 表示)]
■1662 / ResNo.1)  バッハとブクステフーデ
□投稿者/ kaoru-I -(2007/09/29(Sat) 17:42:28) [ID:hyogfWR8]
    バッハとブクステフーデについて

     バッハは18歳でアルンシュタットの教会オルガニストになります。
    20歳になりバッハは、リューベックの聖マリア教会のオルガニストであったブクステフーデの演奏を聴きにいきます。
    毎年開催されていた「夕べの音楽(アーヴェント・ムジーク)」という盛大な音楽祭でブクステフーデはドイツ中で人気を博していました。
     4週間の休暇をもらいおよそ370キロの道のりを徒歩で旅しました。
    旅の途中お金も無くなりお腹がすいて、ある民家の軒下で休んでいると、窓から鰯の頭が投げられてきて、見てみるととの中にはコインが入っていたそうです。
    リューベックでブクステフーデの音楽にすっかり虜となってしまったバッハは、4週間だけの休暇でしたのに、アルンシュタットへ戻ったのは何と4ヶ月後でした。
    バッハの才能を見込んだブクステフーデは自分の後継者にならないかと、教会オルガニストの座を引き継ごうとします。
    但し、バッハよりも10歳も年上の娘の婿になることが条件だったのでバッハはそれを断りアルンシュタットへ戻ります。
    既にバッハには最初の妻となるマリア・バルバラと出会っていました。
    しかしその前にもブクステフーデはマッテゾンやヘンデルにも声をかけていて断られていたのですが、かわいそうな娘さん、相当器量も良くなかったみたいです。
     アルンシュタットへ戻ったバッハは休暇を3ヶ月も延長した上に教会でオルガンの即興をしたり、何やら「耳慣れぬ音」を弾く(すっかりブクステフーデに影響を受け)ので、聖職会議で喚問され大目玉をくらった!・・・・
    と言うのが有名な逸話です。
    バッハの人間性が随所に出ていてバッハのエピソードとしては好きなもののひとつです。
    ブクステフーデに多大な影響を受けたバッハはその後、初期のカンタータや、精力的にオルガン曲を生み出します。
    バッハが「夕べの音楽」で聴いた曲というのは何だったのかは、文献が残っておらず、未だ不明です。
    あの有名な「トッカータとフーガ ニ短調」もこのころ作曲されたようですが、バッハの曲ではないかもしれないという説もあるそうです。
    いずれにせよ、バッハに大きな影響を与えたブクステフーデの死後300年という記念すべき年であります。
    (私の記憶が間違っていたら訂正願います)
引用返信
■1663 / ResNo.2)  Re[2]: バッハとブクステフーデ
□投稿者/ a♪take -(2007/09/29(Sat) 18:12:10) [ID:br3uXZLP]
http://bcj-shoin.blog.drecom.jp/archive/56
    こんにちは。私もアナウンスしようかと思っていたのですが,先を越されました(^-^;)

    No1662に返信(kaoru-Iさんの記事)
    > バッハが「夕べの音楽」で聴いた曲というのは何だったのかは、文献が残っておらず、未だ不明です。

    私のblogにも書きましたが,これは5月のゼロ・ビートでも雅明さんが言っておられましたね。残念なことです…。
    このAbendmusikを「復元」したCDをどこかで見かけました。

    > あの有名な「トッカータとフーガ ニ短調」もこのころ作曲されたようですが、バッハの曲ではないかもしれないという説もあるそうです。

    ですよね…。
    バッハ作品だとしたら初期作品(アルンシュタット?ヴァイマール前半?)だとされていますが,「偽作」と明記したのを私も見たことがあります。

    > いずれにせよ、バッハに大きな影響を与えたブクステフーデの死後300年という記念すべき年であります。

    そうなのです。
    でも,日本の音楽ジャーナリズムでは取り上げられない,と5月に雅明さんも嘆いておりましたね。
    北欧の近代の作曲家は取り上げられているのに…。

    kaoruさんがおっしゃるように,バッハを聴く上ではブクステフーデは欠かせないと思うのですが…。

    5月はオルガン曲の他チャーミングなカンタータが演奏されましたけど,10月は器楽曲ばかりになるようですので,これはこれでとても楽しみですね!
引用返信
■1664 / ResNo.3)  Re[3]: バッハとブクステフーデ
□投稿者/ kaoru-I -(2007/09/29(Sat) 20:01:23) [ID:hyogfWR8]
    No1663に返信(a♪takeさんの記事)
    > こんにちは。私もアナウンスしようかと思っていたのですが,先を越されました(^-^;)
    今回はちょっとリードしましたね!(笑)
    >
    > ■No1662に返信(kaoru-Iさんの記事)
    >>バッハが「夕べの音楽」で聴いた曲というのは何だったのかは、文献が残っておらず、未だ不明です。
    >
    > 私のblogにも書きましたが,これは5月のゼロ・ビートでも雅明さんが言っておられましたね。残念なことです…。
    > このAbendmusikを「復元」したCDをどこかで見かけました。

    そういうものがあるんですね。凄いことですね。
    >
    >>あの有名な「トッカータとフーガ ニ短調」もこのころ作曲されたようですが、バッハの曲ではないかもしれないという説もあるそうです。
    >
    > ですよね…。
    > バッハ作品だとしたら初期作品(アルンシュタット?ヴァイマール前半?)だとされていますが,「偽作」と明記したのを私も見たことがあります。

    数年前の10月京都丸太町教会で鈴木雅明さんのオルガンコンサートがあり、
    その時のレクチャーで伺ったことがあります。
    因みに鈴木さんはこの曲があまりお好きでないらしく、いかにもバッハらしくない曲で鈴木さんとしてはどうもバッハの曲でないという見解の方が強いようなニュアンスでお話されていました。
    私としては大変びっくりしたのですが・・・バッハのオルガン曲で皮肉にも一番有名ですからね。
    >
    >>いずれにせよ、バッハに大きな影響を与えたブクステフーデの死後300年という記念すべき年であります。
    >
    > そうなのです。
    > でも,日本の音楽ジャーナリズムでは取り上げられない,と5月に雅明さんも嘆いておりましたね。
    > 北欧の近代の作曲家は取り上げられているのに…。
    >
    > kaoruさんがおっしゃるように,バッハを聴く上ではブクステフーデは欠かせないと思うのですが…。
    >
    > 5月はオルガン曲の他チャーミングなカンタータが演奏されましたけど,10月は器楽曲ばかりになるようですので,これはこれでとても楽しみですね!

    何よりも鈴木さんのオルガンが聴けるのがとても嬉しいです。
    丸太町教会でバッハのオルガン曲を聴いて、心底バッハの偉大さを知った気がしました。それ以来鈴木さんが弾かれるオルガンは何が何でも聴きたいです!
引用返信
■1683 / ResNo.4)  Re[4]: バッハとブクステフーデ
□投稿者/ a♪take -(2007/09/30(Sun) 16:46:13) [ID:GFrkxZgJ]
    こんにちは。

    No1664に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 今回はちょっとリードしましたね!(笑)

    そうですね(笑)。
    自分のblogでは予習の様子も既に書いているのですが…。

    >>このAbendmusikを「復元」したCDをどこかで見かけました。
    >
    > そういうものがあるんですね。凄いことですね。

    面白い試みではありますけど,推測の域を出ないところが残念です。

    > >>あの有名な「トッカータとフーガ ニ短調」もこのころ作曲されたようですが、バッハの曲ではないかもしれないという説もあるそうです。

    > 因みに鈴木さんはこの曲があまりお好きでないらしく、いかにもバッハらしくない曲で鈴木さんとしてはどうもバッハの曲でないという見解の方が強いようなニュアンスでお話されていました。
    > 私としては大変びっくりしたのですが・・・バッハのオルガン曲で皮肉にも一番有名ですからね。

    そうですね〜。
    でも,有名曲=代表曲あるいは良い曲ではないのではないか,と思います。

    私もオルガニストの端くれとしてこの曲を練習することがあるのですが,曲としては簡単な方だと思いますよ。
    バッハにしては明快すぎるというかひねりがないというか…。

    バッハの代表的なオルガン曲と言えば,《クラヴィーア練習曲集 第3部》,ファンタジー ト長調BWV572(ピエス・ドルグ),パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582などなど,そしてトッカータとフーガ ニ短調でもドリア調BWV538の方になるように思いますし…。

    > 何よりも鈴木さんのオルガンが聴けるのがとても嬉しいです。
    > 丸太町教会でバッハのオルガン曲を聴いて、心底バッハの偉大さを知った気がしました。それ以来鈴木さんが弾かれるオルガンは何が何でも聴きたいです!

    確かに,他のオルガニストとはちょっと違うと思いました。
    これもblogに書いたのですが,雅明さんの場合はオルガンをオルガンなりに上手く弾くだけではなくて,自分の出したい音や表現をするためにオルガンを「支配」しているなぁとつくづく感じたことがあります。

    ただ,そのあたりは雅明さんの師コープマンのオルガンをオランダで何度か聴いた時にも感じました。

    私も丸太町教会のは行きたかったのですが,諸般の事情で行けなかったのが残念です…(泣)
引用返信
■1690 / ResNo.5)  Re[5]: バッハとブクステフーデ
□投稿者/ kaoru-I -(2007/09/30(Sun) 20:24:52) [ID:hyogfWR8]
    こんばんは!

    No1683に返信(a♪takeさんの記事)
    >
    > そうですね〜。
    > でも,有名曲=代表曲あるいは良い曲ではないのではないか,と思います。
    >
    > 私もオルガニストの端くれとしてこの曲を練習することがあるのですが,曲としては簡単な方だと思いますよ。
    > バッハにしては明快すぎるというかひねりがないというか…。

    それも謎のひとつのようですね。

    ●北ドイツのトッカータやプレリュードのなかにこのような3部形式のものはほとんど存在しない。
    ●この曲に頻出する両手のオクターヴの連続は北ドイツの作品にはありえない。
    ●冒頭からフェルマータが頻出するのも不思議。
     オルガンのための作品と言うよりクラヴィコードのほうに適している。
    ●フーガのテーマは構造はあまりにも単純。むしろバッハの息子達の作品ではない かとさえ思える。
    解説書が残っていましたのでざっと要約するとこんな感じでした。

    それにしてもa♪take様は多才な方ですね!
    >
    > バッハの代表的なオルガン曲と言えば,《クラヴィーア練習曲集 第3部》,ファンタジー ト長調BWV572(ピエス・ドルグ),パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582などなど,そしてトッカータとフーガ ニ短調でもドリア調BWV538の方になるように思いますし…。

    バッサカリアとフーガハ短調、プレリュードとフーガホ短調が特に好きです!
    >
    >>何よりも鈴木さんのオルガンが聴けるのがとても嬉しいです。
    >>丸太町教会でバッハのオルガン曲を聴いて、心底バッハの偉大さを知った気がしました。それ以来鈴木さんが弾かれるオルガンは何が何でも聴きたいです!
    >
    > 確かに,他のオルガニストとはちょっと違うと思いました。
    > これもblogに書いたのですが,雅明さんの場合はオルガンをオルガンなりに上手く弾くだけではなくて,自分の出したい音や表現をするためにオルガンを「支配」しているなぁとつくづく感じたことがあります。
    >
    > ただ,そのあたりは雅明さんの師コープマンのオルガンをオランダで何度か聴いた時にも感じました。

    羨ましい〜!
    鈴木雅明さんを初め、レオンハルト、ヴァルヒャ、リヒター、ミュンヒンガーのほかにもサイモン・プレストン、ピーター・ハーフォード、ヴォルフガング・リュプサム、等、図書館でCDを借りてきて聴きあさった次期もありました・・・・が
    何故か、コープマンのオルガンには未だ出くわしておりません。全集もでているのに聴いたことがないんですよ。
    (ところでオランダの母国語は勿論オランダ語ですよね。他の外国語は何が通じますか?またベルギーの母国語はいくつかに分かれているのですか?クイケンを聴きに行ったとき、Ja,Jaを連発していたので・・・確かペーター・コーイはオランダの方でしたよね。しかし、彼のHPはドイツ語ですよね。)
    >
    > 私も丸太町教会のは行きたかったのですが,諸般の事情で行けなかったのが残念です…(泣)

    こちらのオルガンもマルク・ガルニエ作です。松陰よりも一回り小さい教会なので
    オルガンの音に圧倒されます。確かガルニエさん調整のために来られていた記憶があります。
    プレリュードとフーガホ短調では、バッハの壮大な宇宙感に包まれて感動の涙!でした。やはりオルガンは大きなコンサート会場では聴くものではないと思いました。
引用返信
■1776 / ResNo.6)  オランダとベルギーのお話
□投稿者/ a♪take -(2007/10/10(Wed) 00:35:51) [ID:OWkWr7Yq]
    こんばんは!

    風邪を引いて死んでいたのと,BCJの《ロ短調ミサ》の話をきっかけにアクセスがえらい増えてしまった自分のblogの毎日更新で結構忙しくしておりました。

    さて,いよいよ土曜日に松蔭ですね!

    No1690に返信(kaoru-Iさんの記事)

    トッカータとフーガ ニ短調ですが,

    > ●北ドイツのトッカータやプレリュードのなかにこのような3部形式のものはほとんど存在しない。
    > ●この曲に頻出する両手のオクターヴの連続は北ドイツの作品にはありえない。
    > ●冒頭からフェルマータが頻出するのも不思議。
    >  オルガンのための作品と言うよりクラヴィコードのほうに適している。
    > ●フーガのテーマは構造はあまりにも単純。むしろバッハの息子達の作品ではない かとさえ思える。
    > 解説書が残っていましたのでざっと要約するとこんな感じでした。

    おー!まとめてくださりありがとうございます!
    オルガニストの端くれでありながら,ここまでちゃんとまとめて理解していませんでした(汗)。

    > それにしてもa♪take様は多才な方ですね!

    いえいえ(汗)。器用さだけが取り柄で,どれもあまりちゃんとはできていません…(泣)。

    > バッサカリアとフーガハ短調、プレリュードとフーガホ短調が特に好きです!

    どちらも良い曲ですね!

    > 何故か、コープマンのオルガンには未だ出くわしておりません。全集もでているのに聴いたことがないんですよ。

    あ,そうなんですか!
    ん〜,結構賛否両論あるかもです。
    トッカータとフーガ ニ短調の出だしも独特ですから…。

    オランダで出会ったお弟子さんによると「頭の回転に指が付いていかない」らしいです。
    実際ちょっとお目にかかったことがあるんですけど,天才のような目の輝きを感じました。

    > (ところでオランダの母国語は勿論オランダ語ですよね。他の外国語は何が通じますか?

    全体的に英語がとてもよく通じますし,その他にフランス語かドイツ語かその両方をしゃべる人も多いです。
    私が知り合った人は本当にマルチリンガルで,その他にイタリア語,ヘブライ語,日本語もちょっとというとんでもない人がいました。

    びっくりしたのは,アムステルダムのおみやげ屋さんみたいなところに入ってオランダ語で話しかけると「わからん」て顔をされて,英語だと通じるみたいなところすらありました。
    移民も多いんですよね…。

    >またベルギーの母国語はいくつかに分かれているのですか?

    北はフラマン語で(オランダ語とよく似ている),南はフランス語です。
    私は北部のアントヴェルペンとブリュッヘ(ブルージュ)とヘント(ゲント)しか行ってないんですけど,表示はオランダ語の知識で読めました。
    でも英語もよく通じます。

    困ったのは,ベルギーでは電車のアナウンスが,基本的にフラマン語とフランス語だったことです。
    事故か何かがあったんですけど,よく聞き取れませんでした。

    そういえば,コンセルトヘボウの隣りに楽譜屋さんがあるのですが,そこでコンサート前のヘレヴェーヘに偶然遭遇したことがあります!

    私が脚立の前で上の棚の本を見ようかどうしようかと迷っていた時に「それ使ってもいいか?」と英語で話しかけてきた人がいて振り返ったらヘレヴェーヘがいて,びっくりして「マエストロ・ヘレヴェーヘ!今日のコンサートを楽しみにしています」と英語で話しかけたら,「ありがとう」と言いながら握手をしてくれました。

    >クイケンを聴きに行ったとき、Ja,Jaを連発していたので・・・確かペーター・コーイはオランダの方でしたよね。しかし、彼のHPはドイツ語ですよね。)

    そうですそうです。松蔭でペーターにもちょっとオランダ語で話しかけたことがあるんですけど,オランダ語で返ってきました。
    「この日本人は何でオランダ語を話すんだろう?」みたいな顔でしたけど(笑),BCJはオランダ留学組も多いんですよね。

    >こちらのオルガンもマルク・ガルニエ作です。

    そういえば,丸太町教会のガルニエも,ミーントーンなんでしょうか?

    >やはりオルガンは大きなコンサート会場では聴くものではないと思いました。

    よくわかります。ホールのオルガンはやっぱり別物なのでしょうね。
    今度の土曜日は松蔭のオルガンでブクステフーデですから,楽しみですね!
引用返信
■1777 / ResNo.7)  Re[7]: オランダとベルギーのお話
□投稿者/ kaoru-I -(2007/10/10(Wed) 22:14:27) [ID:hyogfWR8]
    No1776に返信(a♪takeさんの記事)
    > こんばんは!
    >
    > 風邪を引いて死んでいたのと,BCJの《ロ短調ミサ》の話をきっかけにアクセスがえらい増えてしまった自分のblogの毎日更新で結構忙しくしておりました。
      
    こんばんは。体調を崩しやすい時期ですね。お大事にしてください。という私もイマイチですが。
     

    > オランダで出会ったお弟子さんによると「頭の回転に指が付いていかない」らしいです。
     ( 爆笑!! )
    > 実際ちょっとお目にかかったことがあるんですけど,天才のような目の輝きを感じました。
    >
    飼っているネコちゃん3匹が大事なチェンバロの中に入っても笑い飛ばすという凄く陽気でおおらかな方だと本で読んだことがあります。

    >>(ところでオランダの母国語は勿論オランダ語ですよね。他の外国語は何が通じますか?
    >
    > 全体的に英語がとてもよく通じますし,その他にフランス語かドイツ語かその両方をしゃべる人も多いです。
    > 私が知り合った人は本当にマルチリンガルで,その他にイタリア語,ヘブライ語,日本語もちょっとというとんでもない人がいました。
    >
    > びっくりしたのは,アムステルダムのおみやげ屋さんみたいなところに入ってオランダ語で話しかけると「わからん」て顔をされて,英語だと通じるみたいなところすらありました。
    > 移民も多いんですよね…。
    >
    > >またベルギーの母国語はいくつかに分かれているのですか?
    >
    > 北はフラマン語で(オランダ語とよく似ている),南はフランス語です。
    > 私は北部のアントヴェルペンとブリュッヘ(ブルージュ)とヘント(ゲント)しか行ってないんですけど,表示はオランダ語の知識で読めました。
    > でも英語もよく通じます。
    >
    > 困ったのは,ベルギーでは電車のアナウンスが,基本的にフラマン語とフランス語だったことです。
    > 事故か何かがあったんですけど,よく聞き取れませんでした。
    >
    そうですか。色々と勉強になります。やはり大陸ですね。色んな言葉が入り混じっているのですね。
    陸続きということは日本人には実感として沸かないけれど、恐れずどこの国にでもいける訳ですよね。確かドイツとイタリアの国境に近いところでは、領土が変わってドイツなのにイタリア語をそのまま使っている地方もあると聞きました。

    > そういえば,コンセルトヘボウの隣りに楽譜屋さんがあるのですが,そこでコンサート前のヘレヴェーヘに偶然遭遇したことがあります!
    >
    > 私が脚立の前で上の棚の本を見ようかどうしようかと迷っていた時に「それ使ってもいいか?」と英語で話しかけてきた人がいて振り返ったらヘレヴェーヘがいて,びっくりして「マエストロ・ヘレヴェーヘ!今日のコンサートを楽しみにしています」と英語で話しかけたら,「ありがとう」と言いながら握手をしてくれました。
    >
    わあ、すごいですね!街中で会うと言うのが感動ですね。すぐにヘレヴェーへだと気づくのがさすがです。

    > >こちらのオルガンもマルク・ガルニエ作です。
    >
    > そういえば,丸太町教会のガルニエも,ミーントーンなんでしょうか?

    確か、ミーントーンではなくバロック調律法だと思うのですが。
    バッハを演奏するのにふさわしいとおっしゃっていましたので。松陰とは違う音を楽しむ事が出来ました。
    神戸の神港教会でも鈴木雅明さんのオルガンを聴きましたが、こちらは松陰と同じガルニエのミーントーンでした。フローベルガーや、クーナウ、パッヘルベルなどを聴きました。国内では初めての分割鍵盤があるそうです。

    > 今度の土曜日は松蔭のオルガンでブクステフーデですから,楽しみですね!

    本当に楽しみです!10月にオルガンを聴くというのが何故か多いですね。
    今度は、変身前のスーパーマンさん(古いほう?新しい方?)にもお会いできるでしょうか??

引用返信
■1778 / ResNo.8)  誰のことかと思いましたら…(笑)
□投稿者/ a♪take -(2007/10/10(Wed) 23:29:48) [ID:xQXtN47J]
    こんばんは。今日はこんなに涼しいのに,職場の冷房のせいでまたまた不調です(泣)。

    No1777に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > こんばんは。体調を崩しやすい時期ですね。お大事にしてください。という私もイマイチですが。

    どうぞお大事にして下さい!土曜日に向けて…。

    > 飼っているネコちゃん3匹が大事なチェンバロの中に入っても笑い飛ばすという凄く陽気でおおらかな方だと本で読んだことがあります。

    えと,コープマンの別のお弟子さんによりますと,レッスンをはじめ音楽の面ではすごーく細かく色々指定する方だそうですよ。
    それでいて,あれだけ闊達な音楽が出てくるというのがすごいらしいです。

    > やはり大陸ですね。色んな言葉が入り混じっているのですね。
    > 陸続きということは日本人には実感として沸かないけれど、恐れずどこの国にでもいける訳ですよね。確かドイツとイタリアの国境に近いところでは、領土が変わってドイツなのにイタリア語をそのまま使っている地方もあると聞きました。

    私もその話は聞いたことがあります。

    オランダからベルギーに行く時は電車を使いましたが,普通に国際列車に乗っているだけでそのまま国境を越えます。
    もちろん検札はありますが,国境の関所みたいなところで長時間止まることもありません。

    ちなみに,オランダ在住の日本人などは,バーゲンのシーズンになると,ベルギーやフランスに服を買いに行くくらいです。
    それは,オランダのセンスが悪いからなんですが(苦笑),これは私も妹がいるイタリアに1週間ほどいて帰ってきて,本当にそう思いました。
    同じブランドのお店でも,ディスプレイの仕方がイタリアとオランダでは天と地ほどセンスの違いがあります。
    ベルギーはフランス風なのでオシャレなんですよ。

    あと,アムスに小澤/ウィーンPOが来た時には,パリから日本人が大挙して来ていたと聞いています。
    実際その日のコンセルトヘボウは「日本か?ここは」と思うくらい,日本人だらけでびっくりしました。

    それくらい簡単に国境を越えるようです。

    > わあ、すごいですね!街中で会うと言うのが感動ですね。すぐにヘレヴェーへだと気づくのがさすがです。

    いや〜,何しろその晩に彼のコンサートに行くつもりでチェックしてましたし,顔も結構イケメン系でオシャレな感じですから,何か覚えてしまってたんですよ。
    それに,その前から彼のカンタータや特に《ロ短調ミサ》のCDを買って気に入って聞き込んでいたので(blog参照),それで余計に覚えているのかも知れません。

    ともかく,びっくりしました!奥方とおぼしき方を連れておられて,オランダの銀行発行のPIN(デビットカード)でバッハの本を買ってました。

    >>そういえば,丸太町教会のガルニエも,ミーントーンなんでしょうか?
    >
    > 確か、ミーントーンではなくバロック調律法だと思うのですが。
    > バッハを演奏するのにふさわしいとおっしゃっていましたので。

    ふーむ。ということはヴェルクマイスターかキルンベルガーか,あるいは近代の19世紀以降の讃美歌や聖歌を弾くことも想定して,ヴァロッティ/ヤング/6分の1なのかもしれませんですね。

    ヴェルクマイスターだと,調号が多いとやっぱり緊張感が結構ありますから。

    > 神戸の神港教会でも鈴木雅明さんのオルガンを聴きましたが、こちらは松陰と同じガルニエのミーントーンでした。フローベルガーや、クーナウ、パッヘルベルなどを聴きました。国内では初めての分割鍵盤があるそうです。

    はい。神港教会で録音したスヴェーリンクのCDを購入したら,日本語解説が付いていたので「ほぉ〜!」と思いながら見てました。
    まるでヘンデルが使っていた鍵盤のようです。

    >>今度の土曜日は松蔭のオルガンでブクステフーデですから,楽しみですね!
    >
    > 本当に楽しみです!10月にオルガンを聴くというのが何故か多いですね。

    欲を言えば,モダンより半音ほど低いカマートーンではなくて,雅明さんのCDのようにブクステフーデの時代の半音(以上)高いコーアトーンのオルガンで聴きたいものですが,それはあまりに贅沢な願いなのでしょうね…(笑)。
    そもそも日本にコーアトーンでミーントーンに調律されたオルガンがあるのかしら…。

    > 今度は、変身前のスーパーマンさん(古いほう?新しい方?)にもお会いできるでしょうか??

    一瞬誰のことかと思いましたら…(笑)お目にかかれると良いですね!

    あ,やぐちさんも遠征してこられるそうですし,そろそろ当日のプログラムも出てきそうですよ!
引用返信
■1779 / ResNo.9)  ヘレヴェーヘに遭遇の話
□投稿者/ a♪take -(2007/10/11(Thu) 21:47:14) [ID:t6Nk7Op8]
    こんばんは!連日ですみません。

    No1778に返信(a♪takeさんの記事)

    >>わあ、すごいですね!街中で会うと言うのが感動ですね。すぐにヘレヴェーへだと気づくのがさすがです。
    >
    > いや〜,何しろその晩に彼のコンサートに行くつもりでチェックしてましたし,顔も結構イケメン系でオシャレな感じですから,何か覚えてしまってたんですよ。
    > それに,その前から彼のカンタータや特に《ロ短調ミサ》のCDを買って気に入って聞き込んでいたので(blog参照),それで余計に覚えているのかも知れません。
    >
    > ともかく,びっくりしました!奥方とおぼしき方を連れておられて,オランダの銀行発行のPIN(デビットカード)でバッハの本を買ってました。

    この話の元日記を引っ張り出しまして,blogに転載しました。ほとんど覚えていた通りでしたけど,ちょっと記憶違いもあったり…(汗)
引用返信
■1780 / ResNo.10)  Re[10]: ヘレヴェーヘに遭遇の話
□投稿者/ kaoru-I -(2007/10/11(Thu) 23:38:03) [ID:hyogfWR8]
    No1779に返信(a♪takeさんの記事)
    > こんばんは!連日ですみません。
    >
    > ■No1778に返信(a♪takeさんの記事)
    >
    > >>わあ、すごいですね!街中で会うと言うのが感動ですね。すぐにヘレヴェーへだと気づくのがさすがです。
    >>
    >>いや〜,何しろその晩に彼のコンサートに行くつもりでチェックしてましたし,顔も結構イケメン系でオシャレな感じですから,何か覚えてしまってたんですよ。
    >>それに,その前から彼のカンタータや特に《ロ短調ミサ》のCDを買って気に入って聞き込んでいたので(blog参照),それで余計に覚えているのかも知れません。
    >>
    >>ともかく,びっくりしました!奥方とおぼしき方を連れておられて,オランダの銀行発行のPIN(デビットカード)でバッハの本を買ってました。
    >
    > この話の元日記を引っ張り出しまして,blogに転載しました。ほとんど覚えていた通りでしたけど,ちょっと記憶違いもあったり…(汗)

    こんばんは、こちらのblog拝見しました。

    http://bcj-shoin.blog.drecom.jp/

    サン=サーンスやフランクを生で聴かれたのですねえ!羨ましい限り!
    今、このCDを久しぶりに聴きながら・・・

    http://www.hmv.co.jp/product/detail/436584

引用返信
■1781 / ResNo.11)  Re[11]: ヘレヴェーヘに遭遇の話
□投稿者/ a♪take -(2007/10/11(Thu) 23:57:05) [ID:jkhyN9Iv]
    またまたこんばんはです。

    No1780に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > こんばんは、こちらのblog拝見しました。
    >
    > http://bcj-shoin.blog.drecom.jp/

    ありがとうございます!

    > サン=サーンスやフランクを生で聴かれたのですねえ!羨ましい限り!

    このヘレヴェーヘは素晴らしかったですよ!
    すごくよく合っている感じでした。
引用返信
■1783 / ResNo.12)  Re[12]: ヘレヴェーヘに遭遇の話
□投稿者/ a♪take -(2007/10/12(Fri) 20:13:28) [ID:8TtnpbLQ]
    こんばんは!

    ブクステフーデもいよいよ明日ですね!

    やぐちさんがBCJ事務局からプログラム(予定)を入手されたのをblogのコメントに書いて下さったりメールで送って下さったので,blogの方に載せました。

    チェンバロ曲2曲以外は手元に音源があったようなので,予習しています。

    では明日,お目にかかれますように。
引用返信
■1784 / ResNo.13)  明日は松陰でブクステフーデ!
□投稿者/ kaoru-I -(2007/10/12(Fri) 21:04:17) [ID:hyogfWR8]
    No1783に返信(a♪takeさんの記事)

    こんばんは!

    > こんばんは!
    >
    > ブクステフーデもいよいよ明日ですね!
    >
    > やぐちさんがBCJ事務局からプログラム(予定)を入手されたのをblogのコメントに書いて下さったりメールで送って下さったので,blogの方に載せました。
    >
    > チェンバロ曲2曲以外は手元に音源があったようなので,予習しています。
    >
    情報ありがとうございます。
    blogでa♪take様が紹介くださっていましたブクステフーデのCDからも3曲!
    充実した大変贅沢なプログラムですね!
    それにしても、このCD演奏もいいし、いい録音ですね。この安さじゃ、申し訳ないみたいです。全部そろえたいですね。

    http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1473282

    > では明日,お目にかかれますように。

    では、こちらこそ。やぐちさんを見つけなくては!
引用返信
■1785 / ResNo.14)  Re[14]: 明日は松陰でブクステフーデ!
□投稿者/ a♪take -(2007/10/12(Fri) 23:10:49) [ID:8TtnpbLQ]
    No1784に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 情報ありがとうございます。
    > blogでa♪take様が紹介くださっていましたブクステフーデのCDからも3曲!
    > 充実した大変贅沢なプログラムですね!

    いや〜,オルガン曲も1曲増えましたし,楽しみが増えました。
    楽譜もネットにありますので,予習もバッチリです(!?)。

    > それにしても、このCD演奏もいいし、いい録音ですね。この安さじゃ、申し訳ないみたいです。全部そろえたいですね。

    今日,第2集を買ってきました。
    もう1つあるみたいですが,なかなか見つかりません。

    ところが!NAXOSが10月から値上げしていて,参りました(泣)。

    ではでは
引用返信
■1798 / ResNo.15)  ようやく
□投稿者/ a♪take -(2007/10/13(Sat) 22:19:28) [ID:WqPOmNdb]
    こんばんは!

    No1777に返信(kaoru-Iさんの記事)
    >>>今度の土曜日は松蔭のオルガンでブクステフーデですから,楽しみですね!
    >
    > 本当に楽しみです!10月にオルガンを聴くというのが何故か多いですね。
    > 今度は、変身前のスーパーマンさん(古いほう?新しい方?)にもお会いできるでしょうか??

    お目にかかれましたね!
    でも,これまででも会場でお見かけしていた方だなぁと思いましたです。

    今後ともよろしくお願いします!

    今日のレビューはまたblogに書きますね。
引用返信
■1800 / ResNo.16)  Re[9]: ようやく
□投稿者/ kaoru-I -(2007/10/13(Sat) 23:02:00) [ID:hyogfWR8]
    2007/10/13(Sat) 23:06:19 編集(投稿者)

    No1798に返信(a♪takeさんの記事)
    > こんばんは!
    >
    > ■No1777に返信(kaoru-Iさんの記事)
    > >>>今度の土曜日は松蔭のオルガンでブクステフーデですから,楽しみですね!
    >>
    >>本当に楽しみです!10月にオルガンを聴くというのが何故か多いですね。
    >>今度は、変身前のスーパーマンさん(古いほう?新しい方?)にもお会いできるでしょうか??
    >

    こんばんは!

    > お目にかかれましたね!
    > でも,これまででも会場でお見かけしていた方だなぁと思いましたです。

    そうですね。やはり顔見知りでしたね!
    >
    > 今後ともよろしくお願いします!

    こちらこそです!
    しかし、この薄っぺらな内容を過去にさかのぼって抹殺したいくらい、お恥ずかしい限りです・・・
    何も解っていないから、ホント怖いもの知らずでした・・・・
    ただ、このBBCをバッハの話題で一杯にしたいという長年の願いがありましたので、本当に光栄な限りです。
    過去何度もa♪take様のレビュー(VIVA BCJ)で勉強をさせていただいていましたし・・・そういえば、ドイツの友人にも翻訳して(ほとんどアトラスで)送ったりしたこともありましたし・・・・
    何と色々お世話になっていたんでしょうね・・・・

    今日は、素晴らしい演奏会でした!blogを楽しみにしています!

    >
    > 今日のレビューはまたblogに書きますね。



引用返信
■1801 / ResNo.17)  鈴木さんのチェンバロ
□投稿者/ kaoru-I -(2007/10/14(Sun) 00:10:31) [ID:hyogfWR8]
    今日演奏に使われた鈴木雅明さんのチェンバロです。
    これは新しく購入されたのでしょうか?
    大変美しい絵が目を惹きました!
410×308 => 250×187

Image042.jpg
/29KB
引用返信
■1805 / ResNo.18)  Re[10]: ようやく
□投稿者/ a♪take -(2007/10/14(Sun) 01:28:12) [ID:8TtnpbLQ]
    夜分失礼します。

    No1800に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > しかし、この薄っぺらな内容を過去にさかのぼって抹殺したいくらい、お恥ずかしい限りです・・・

    えええ?残しておいて下さいね!
    全部は見ていないのですが,ふーむと思うことが色々あって勉強になってます。

    > 過去何度もa♪take様のレビュー(VIVA BCJ)で勉強をさせていただいていましたし・・・そういえば、ドイツの友人にも翻訳して(ほとんどアトラスで)送ったりしたこともありましたし・・・・
    > 何と色々お世話になっていたんでしょうね・・・・

    いえいえ,そんな大層なことはしておりませんです…。
    思ったことを色々調べて書いていたら,やぐちさんが反応して下さるのが面白くてこうなっています。

    というかあれがドイツ語になってドイツ人に行ってるかと思うと…(大汗)

    > 今日は、素晴らしい演奏会でした!blogを楽しみにしています!

    昨日のレビュー,何とかできました!ご笑覧頂ければ嬉しいです。

    blogはやぐちさんとの公開書簡っぽくなってるのが何ですが,どうぞ気軽にコメントして下さいね!

    チェンバロですが,あれは普段はあまり出てこないもう1つのクルースベルヘン製の1段鍵盤のチェンバロです。
引用返信
■1817 / ResNo.19)  Re[11]: ようやく
□投稿者/ kaoru-I -(2007/10/14(Sun) 12:04:53) [ID:hyogfWR8]
    2007/10/14(Sun) 12:53:07 編集(投稿者)

    こんにちは!

    No1805に返信(a♪takeさんの記事)
    > 夜分失礼します。
    >
    > ■No1800に返信(kaoru-Iさんの記事)
    >
    >>しかし、この薄っぺらな内容を過去にさかのぼって抹殺したいくらい、お恥ずかしい限りです・・・
    >
    > えええ?残しておいて下さいね!
    > 全部は見ていないのですが,ふーむと思うことが色々あって勉強になってます。

    気を取り直し、漸く恥ずかしさから脱却して、開き直って来ました!(笑)
    これを機会に更に音楽を深めることができるのは大変ラッキーです!
    今後とも色々ご教授願います!

    >>今日は、素晴らしい演奏会でした!blogを楽しみにしています!
    >
    > 昨日のレビュー,何とかできました!ご笑覧頂ければ嬉しいです。

    早速、詳細なレビュー!ありがとうございます。
    http://bcj-shoin.blog.drecom.jp/  詳細はこちらから!

    今回は色々勉強になりました。特に鈴木雅明さんのレクチャーが興味をそそりました。
    ブクステフーデ没後300年記念の催し物が、特に北ドイツで盛大に行われていて、研究も進み色んな説が出てくるたびにそれがすべて新説となっているという、まだ未開拓な部分が多いとの事。

    曲目の説明で特に興味がわいたのは下記のオルガン曲!

    ●コラール『平安と喜びをもって』BuxWV76(4つの対位法的編曲と『嘆きの歌』)
         (これはお葬式のコラールだそうです。)

     (曲ごとの詳細は先ほどのblogで。)

    1曲目のパートが2曲目以降変形してゆき、ソプラノがバス、アルトがテノールとそっくり入れ代わるというまるでパズルのような作品で、4曲目になれば、全く上下逆転の音に変わる・・・要するにドレミ→ミレドとなるという信じられない曲作り!
    それは聴いているものに解るかといえば全く認識できないものだそうで、実際そうでした!
    更にもっと聴きたかったことですが、ヨーロッパの歴史には「逆転の発想」というのがあり
    これは絵画の中にも多く見られ、絵画で上下逆転で描かれているのが多く観られるとのこと。
    現世での位が絵画上で全く逆転して描かれる。(この先は長くなるのでお話は終わられました)
    興味深々だったんですが・・・・
    きっとこれは、キリスト教に深く根ざしているものだと推測しました。
    特に中世ドイツ絵画では、キリストの凄惨な姿を好んで多く描かれていますが、これもその発想、若しくはキリスト教そのものにある逆転の発想というのに繋がっているのでしょうか?・・・と思いをめぐらせておりました。

    そして、a♪take様もお書きになっておられるように、若松夏美さんのバイオリンの音が今までに聴いたことのないような美しい響きでした。包み込むようなふくよかさ、それでいて黄金の響きがありましたね!
    大変魅せられました!

    オルガンや、チェンバロ、ガンバの響きに魅了された、本当に良い演奏会でした!

    > blogはやぐちさんとの公開書簡っぽくなってるのが何ですが,どうぞ気軽にコメントして下さいね!

    はい、ありがとうございます。そのうちに。まだ、ちょっと敷居が高いかなあ・・・
    >
    > チェンバロですが,あれは普段はあまり出てこないもう1つのクルースベルヘン製の1段鍵盤のチェンバロです。

    そうでしたか。ありがとうございます。
引用返信
■3229 / ResNo.20)  Re[12]: ようやく
□投稿者/ iosgta com -(2019/12/03(Tue) 10:09:22) [ID:BRT94NfV]
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引用返信

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■3228 / 親記事)  カナダグース コピー 通販
□投稿者/ カナダグース コピー 通販 -(2019/11/13(Wed) 10:38:36) [ID:9qwFku8Q]
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引用返信



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■2135 / 親記事)  12/2の試聴会&ミニライブで演奏したCD
□投稿者/ セイレーン -(2007/12/03(Mon) 23:51:00) [ID:jK3nZSnn]
    先日、あの「SOULNOTE」の鈴木さんが新製品の発表で使われたCDを紹介します。
    まずは1枚目。
    
    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1289299
    
    次に、パッケージが若干違うようなのですが、2枚目
    
    http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388515
    
    さて、大きな声で言うと鈴木さんからお叱りを受けそうなのですが、
    このCD、あの「土と水」に通じるものがあります。
    演奏される曲が不協和音で構成されているので、上手く録音出来るホールが無く、
    色々録れる所を探したところ、目の前が海、断崖絶壁の工場跡で録られたそうです。
    もちろん、ホールではありません。と言うことは…。
    注:HMVで調べたのですが、全く同じパッケージのアルバムは無いようです。
      同じヨーロッパの輸入盤なので中身は同じと思うのですが…。
    
    3枚目、小澤征爾さんのマーラー交響曲第二番、
    4枚目、LaidbackのLittle Wind、井筒さんのCDです。
    
    3、4枚目なのですが、HMVでは無いようです。
    扱っている所無いかな…。
    
    しまった、ごめんなさい。あと1枚、ホールの対称性の関係で15℃傾いて
    レコーディングされたチェロのCDがあったのですが、メモするのを
    忘れていました。調べておきます。
    

引用返信

▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■2136 / ResNo.1)  Re[1]: 12/2の試聴会&ミニライブで演奏したCD
□投稿者/ 信川 -(2007/12/04(Tue) 02:57:40) [ID:bdIcc8Q7]
    No2135に返信(セイレーンさんの記事)
    セイレーンさん、報告ありがとう。

    > 先日、あの「SOULNOTE」の鈴木さんが新製品の発表で使われたCDを紹介します。
    > まずは1枚目。
    >
    > http://www.hmv.co.jp/product/detail/1289299

    これ、良さそうなアルバムですね!
    ギターがナイロン弦と言うのも面白そうです。

    > 次に、パッケージが若干違うようなのですが、2枚目
    >
    > http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388515

    内田光子は大好きなのでコレ買い!です。
    でもドビュッシーは初めてです。

引用返信
■2147 / ResNo.2)  Re[2]: 12/2の試聴会&ミニライブで演奏したCD
□投稿者/ セイレーン -(2007/12/05(Wed) 12:15:24) [ID:7ePhl3dP]
    ■No2136に返信(信川さんの記事)
    > ■No2135に返信(セイレーンさんの記事)
    > セイレーンさん、報告ありがとう。
    > 
    >>先日、あの「SOULNOTE」の鈴木さんが新製品の発表で使われたCDを紹介します。
    >>まずは1枚目。
    >>
    >>http://www.hmv.co.jp/product/detail/1289299
    > 
    > これ、良さそうなアルバムですね!
    > ギターがナイロン弦と言うのも面白そうです。
    
    弦が違うだけで音楽の表情って、コロっと変わりますよね。
    初めて楽器による違いでビックリしたのは、4、5年前だったかな、
    池袋の東京芸術劇場で聴いた「18世紀オーケストラ」です。
    作曲された当時と同じ楽器の構成、弦から製法からこだわった楽器を
    使われているオーケストラです。
    
    演奏されたのはベートーベンの交響曲第8番と5番だったと思うのですが、
    特に5番の運命、有名なので印象に残っています。
    普通のオーケストラで聞くと、曲のイメージが本当に後が無い過酷な運命、
    と言う感じがしますが、フランス・ブリュッヘンさんの指揮で聴くと、
    過酷で大変な運命でも、一筋の光が見える、と言うイメージを持ちました。
    音で言うと、普通のオーケストラはキツく聞こえ、18世紀オーケストラは
    表情豊かに聞こえると言えば良いのでしょうか。
    
    >>次に、パッケージが若干違うようなのですが、2枚目
    >>
    >>http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388515
    > 
    > 内田光子は大好きなのでコレ買い!です。
    > でもドビュッシーは初めてです。
    
    あ、良いですか? 若干パッケージが違うので私が買ってからレポートしようかと
    思っていたのですが。
    
    

引用返信
■2153 / ResNo.3)  Re[3]: 12/2の試聴会&ミニライブで演奏したCD
□投稿者/ 信川 -(2007/12/06(Thu) 02:41:09) [ID:bdIcc8Q7]
    No2147に返信(セイレーンさんの記事)
    > ■No2136に返信(信川さんの記事)
    >>>http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388515
    >>
    >>内田光子は大好きなのでコレ買い!です。
    >>でもドビュッシーは初めてです。
    >
    > あ、良いですか? 若干パッケージが違うので私が買ってからレポートしようかと
    > 思っていたのですが。
    >

    あっ、良かった・・まだウィッシュリストの中です。
    輸入盤は3枚まとめ買いしないとネ!

    ただ今ウィッシュリストの中には13枚も有るので、懐と相談しないと・・

引用返信
■3200 / ResNo.4)  Re[4]: 12/2の試聴会&ミニライブで演奏したCD
□投稿者/ 拡張子 -(2016/12/14(Wed) 19:05:40) [ID:S3Vxmw97]
    No2153に返信(信川さんの記事)
    > ■No2147に返信(セイレーンさんの記事)
    >>■No2136に返信(信川さんの記事)
    > >>>http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388515
    > >>
    > >>内田光子は大好きなのでコレ買い!です。
    > >>でもドビュッシーは初めてです。
    >>
    >>あ、良いですか? 若干パッケージが違うので私が買ってからレポートしようかと
    >>思っていたのですが。
    >>
    >
    > あっ、良かった・・まだウィッシュリストの中です。
    > 輸入盤は3枚まとめ買いしないとネ!
    >
    > ただ今ウィッシュリストの中には13枚も有るので、懐と相談しないと・・
    >
引用返信
■3220 / ResNo.5)  Re[2]: 12/2の試聴会&ミニライブで演奏したCD
□投稿者/ djcluv -(2019/02/14(Thu) 09:50:54) [ID:aa9zpt40]
    No2136に返信(信川さんの記事)
    > ■No2135に返信(セイレーンさんの記事)
    > セイレーンさん、報告ありがとう。
    >
    >>先日、あの「SOULNOTE」の鈴木さんが新製品の発表で使われたCDを紹介します。
    >>まずは1枚目。
    >>
    >>http://www.hmv.co.jp/product/detail/1289299
    >
    > これ、良さそうなアルバムですね!
    > ギターがナイロン弦と言うのも面白そうです。
    >
    >>次に、パッケージが若干違うようなのですが、2枚目
    >>
    >>http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388515
    >
    > 内田光子は大好きなのでコレ買い!です。
    > でもドビュッシーは初めてです。
    >


    それは私にとっても初めてです。https://games.lol/hunting/
引用返信

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■236 / 親記事)  「愛」の合唱曲(J.ラッター)
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/27(Tue) 23:25:56) [ID:6KSfjQrz]
    最近この美しい合唱曲(J.ラッター)ずっと聴き続けています。
    Rutter , John *cl* / Music For Christmas: Layton / City Of London Sinfonia, Polyphony
    http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=79805

    22曲ものある(J.ラッター作曲)クリスマスの合唱曲です。心が洗われる美しい合唱曲です。
    クリスマス・・・? 12月じゃないの・・・? と、言われそうですね。

    クリスマスの意味は、「愛」を与えること。贈り物よりも大切なもの・・・それが、あなたの「愛」を誰かに示すこと。
    「愛」は恋人同士だけの言葉ではないですよね。
    父母、兄弟姉妹、家族、友達、全ての人に必要なもの・・・・。

    やさしい言葉や思いやり、その人を気遣うことも、顔を合わせたときにニッコリ微笑むことも「愛」。与えれば与えただけ帰ってくる、魔法のようなもの・・・。
    誰かに優しさを示せたら、その日はクリスマス・・・。誰かに「愛」を渡せたらその日はクリスマス・・・。
    誰かから優しさを貰ったら、その日はクリスマス・・・・。

    自分のことだけを考えず、人への温かい想いを持って生活できれば、毎日をクリスマスにすることも出来ると思います。

    ASCの皆様の殆どがお持ちになっているCDソフト

    ジョン・ラター / Choral Works: Coir Of King's College
    http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=243032
    9曲目 What Sweeter Music もキリストの誕生を喜び歌った曲です。

    追伸.
    坂先生のご逝去に際し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
    ASCにくださった溢れんばかりの想いは、親しくお話になったASC会員の皆様に本当の「愛」を感じさせられたのでしょう。
引用返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■273 / ResNo.1)  Re[1]: 「愛」の合唱 毎日がクリスマス
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/10/29(Fri) 23:52:01) [ID:6KSfjQrz]
    No236に返信(西宮@津田さんの記事)

    > クリスマスの意味は、「愛」を与えること。贈り物よりも大切なもの・・・それが、あなたの「愛」を誰かに示すこと。
    >
    > やさしい言葉や思いやり、その人を気遣うことも、顔を合わせたときにニッコリ微笑むことも「愛」。与えれば与えただけ帰ってくる、魔法のようなもの・・・。
    > 誰かに優しさを示せたら、その日はクリスマス・・・。誰かに「愛」を渡せたらその日はクリスマス・・・。
    > 誰かから優しさを貰ったら、その日はクリスマス・・・・。
    >

    この2週間、私の毎日がクリスマス・・・・なのです。
    余りにも嬉しい毎日が続いているので、久しぶりにこの掲示板にカキコしています。
    10月末から11月初旬にかけて、中学校では文化発表会と合唱コンクールが花盛りです。
    私の中学校でも11月1日(月)が、文化活動発表会(含む 合唱コンクール)です。午前中に合唱コンクール/午後吹奏楽部等の発表。

    今週に入って、3年生の合唱コンクールへの取り組みが、私の長年の教師生活の中でも、最高のパフォーマンスを見せてくれました。
    指揮者は全て吹奏楽部員。伴奏者は各学級数名からオーディションで選ばれた者。
    私の指揮で音楽の流れを把握させてから、学級の指揮者に全てを委ねます。そこでの吹奏楽部員の指揮ぶりの見事なこと....。

    私は一切「・・・をしなさい」等の指示を出さなくとも、とても温かい何とも言えない雰囲気の中で、それぞれの合唱曲を「音楽」にしていきます。
    ある一人の男子生徒は、(授業を抜け出したり、時折反抗したり...)自分たちの曲の虜になって、普段見せたことのない真剣な表情で
    この曲の良さを余すことなく発揮させようと、指揮者への注文まで出すようになりました。

    2年半、クラブで私と共に頑張ってきた部員たち(各学級に数名散っている)が、どうすれば、歌うのが苦手な男子生徒に気持ちよく歌ってもらえるか、考えながら学級を引っ張っています。
    ある学級の指揮者は、「先生みたいに上手く指揮できないけど、私の指揮についてきて・・・」と演奏の前に泣きながら学級に訴えました。
    その後の歌が、「心」を伝える素晴らしいものに変わったことは言うまでもありません。
    「音楽に誠実に対峙する」というポリシーで、クラブ指導してきたことを、部員たちが一丸となって、学級に伝えてくれています。
    イライラして、器物を毎日破壊する事もあった何名かの男子が、この2週間はどことなく穏やかな顔をしています。

    生徒が歌っているときの表情に「喜びと愛」が感じられるのです。この様な雰囲気を味わったのは、教師生活30年目にして初めてかも知れません。
    その全ては、素晴らしいクラブを作り上げた部員たちの「熱意」が、学級の仲間に共感する何かを与えたのでしょう。

    3年生の授業には、何のストレスも感じません。部員や共感してくれた仲間が、一つの合唱曲を作りながら、音楽をすることの喜びと、共同作業をしている仲間への思いやりが「祈り」になり、その空間には「温かい愛」が満ちています。

    それを感じるときが、クリスマス。その空間にイエス・キリストが、お生まれになってくださったのだと思います。

引用返信
■274 / ResNo.2)  Re[2]: 「愛」の合唱 毎日がクリスマス
□投稿者/ 信川 -(2004/10/31(Sun) 03:20:14) [ID:XDA7amna]
    No273に返信( 西宮@津田さんの記事)

    > 3年生の授業には、何のストレスも感じません。部員や共感してくれた仲間が、一つの合唱曲を作りながら、音楽をすることの喜びと、共同作業をしている仲間への思いやりが「祈り」になり、その空間には「温かい愛」が満ちています。

    お久しぶりです!
    津田先生の書き込みを読むと、いつも心がほっこりします。

    お忙しいと思いますが、時々お願いしますね!

引用返信
■275 / ResNo.3)  Re[3]: 「愛」の合唱 毎日がクリスマス
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/10/31(Sun) 08:02:11) [ID:6KSfjQrz]
    No274に返信(信川さんの記事)

    > お久しぶりです!
    > 津田先生の書き込みを読むと、いつも心がほっこりします。
    >
    > お忙しいと思いますが、時々お願いしますね!
    >
    本当に久しぶりでした。
    8月後半から、本校の秋の研究会や、新しい教育課程に対応する授業内容を市内の音楽科の先生方に提案する準備に追われていました。
    装置の調子もいまいちなのですが、原因追及する時間もゆっくり聞くこともままなりませんでした。
    漸く準備も一段落して、嬉しい時間が連続したので、思わずカキコしました。

    10月29日(金)コンクール前の最後の授業。ある3年の学級で、音楽をする醍醐味であるアゴーギグを教えることが出来ました。
    コンクール当日、教えたことが100%発揮できるとは思いませんが、必ずその薫りを感じさせる演奏を聴かせてくれると思います。

    ところで、このツリーのトップに紹介したソフト ↓

    Rutter , John *cl* / Music For Christmas: Layton / City Of London Sinfonia, Polyphony
    http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=79805

    最近、通勤の車の中でずっと聴き続けています。
    7月にこのソフトに収録されている2曲の楽譜を手に入れ、ラッターの楽曲の魅力を再確認しました。
    聞けば聞くほど、このソフトの音楽づくりがとても丁寧になされ、指揮者の意志が曲の隅々に行き渡っているのを感じます。
    今年のクリスマスを前に、購入されては如何でしょうか?

引用返信
■278 / ResNo.4)  Re[4]: 「愛」の合唱 毎日がクリスマス
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/11/02(Tue) 22:07:35) [ID:6KSfjQrz]
    No275に返信( 西宮@津田さんの記事)
    >
    > 10月29日(金)コンクール前の最後の授業。ある3年の学級で、音楽をする醍醐味であるアゴーギグを教えることが出来ました。
    > コンクール当日、教えたことが100%発揮できるとは思いませんが、必ずその薫りを感じさせる演奏を聴かせてくれると思います。
    >
    11月1日のコンクールで3年生の4学級は、私の教師生活の中でその何れもが、見事な水準を超えた演奏をしてくれました。
    上記のアゴーギグを教えることが出来た学級は、その殆どを表現することが出来ました。谷川俊太郎の世界が見事に表現された作品です。
    やればやるほど「味がでる」味の深い作品と、味の浅い作品があります。この曲は歌詞の素晴らしさと作曲者のセンスの素晴らしさが相まって、表現するためのアイデアが次から次に湧いてきます。
    それを表現するには、やる気に満ちた歌い手(クラスメート)と、音楽が分かっている伴奏者、音楽が分かっていてそれを表現する指揮が出来る指揮者。
    この3つの条件が揃わなければ、誰もが「これは本当に音楽をしている」と思えるような演奏にはなりません。
    淀みのない演奏、そして歌詞の意味が伝わって来る演奏は、その様な条件を満たすことが出来る人が、出合ってこそ出来るものだと思います。

    合唱がとても盛んだった学校から来られた先生も、「こんなレヴェルの高い音楽表現の合唱は、聞いたことがありません。」と言われました。
    全ては、吹奏楽部の素晴らしい生徒たちが、この水準の高い合唱を支えてくれたと思います。ですから、上記の演奏だけでなく3年生の合唱は、それぞれの曲の持ち味をしっかり伝えてくれたのです。
引用返信

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