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■186 / 親記事)  音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/09(Fri) 06:26:19) [ID:6KSfjQrz]
    連日の猛暑の中、全国の中学校現場では、運動部の最後の夏の大会が行われています。この大会で、最後まで諦めずに自分を出し切れるか..
    私たちも吹奏楽コンクール(私たちの地区は7/30)にむけて、頑張っています。
    昨年同様、私たちのクラブは一日の練習時間を、3時間を上回らないように運営しています。
    恐らく近隣の吹奏楽部の中で、最も練習時間が少ないクラブでしょう。
    練習を進めていく上で、とても生きていることが三つあります。
    一つは、BCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)の存在です。
    音楽掲示板にも何度も書きましたが、5月と6月の演奏会で得られたものの大きさは、計り知れません。
    上部先生も5月のコンサートに触発されて、練習に励んでいることでしょう。
    二つ目は、7/3にある企業内で五嶋みどりさんのヴァイオリン・コンサートを、超至近距離(2メートル以内)で聴けたこと。
    これは、本当に凄かった!! プロの音楽家が、全身全霊で演奏するとこんなに凄い演奏になる・・・・
    音楽の三要素全てを聴くことが出来た、素晴らしいコンサートでした。
    三つ目に、ASCの6月の定例会。会員の皆さんの存在です。

    音楽が与えてくれるエネルギーで、毎日の生徒指導に追われる学校で、自分を滅入らせず、何時も希望を持って毎日を送っています。

引用返信

▽[全レス35件(ResNo.16-35 表示)]
■202 / ResNo.16)  Re[6]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/17(Sat) 21:07:03) [ID:6KSfjQrz]
    No201に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 暑い中お疲れ様でした。
    > 一連のお話で、何を伝えようとされているのかが、とてもよくわかります。
    >
    > 音楽の素晴らしさは、果てしないですね。
    >
    > 演奏家の魂の琴線に触れたとき、そこから与えられる感動は目に見えない糸から
    > まるで、電流が流れるように、我が魂にそれが注ぎ込まれてきます。
    >
    > その芸術が粗悪なものであれば、そのように染められてしまうことも可能です。
    > ですから、本物に直にどれだけ触れるかと言うことは大変大事なことですね。
    >
    大切なことだと思います。私や、上部先生のように中学校の現場で音楽を教える者が、「本物を知らない」ということが有ってはなりません。
    常に色々な音楽会に出かけて、クラシック/ジャズ/ロック/etc. ジャンルを問わず「よい音楽」に振れることが大切だと思っています。

    > 中学生でも、学校を変えるだけの影響が音楽にはあります。
    > それは、心から演奏する姿と、その出てくる音楽によって聴き手の魂に
    > 純粋で、清らかなエネルギーが注ぎこまれるからに他なりません。
    >
    かつて、私がH中学校に勤めていたとき、指導していた吹奏楽部が始めた「あいさつ運動」と「校内清掃」、そして充実した演奏・・・
    自分たちがしていることに「目的意識」と「プライド」を持って、部員たちは頑張ってくれました。
    その爽やかな姿勢と、クラブとして見事なまとまりを見た、他の多くのクラブ顧問の方が、「自分も負けないぞ」と意欲的な活動を展開し、
    H中学校のクラブは息を吹き返し、市内大会は殆どが優勝するほどの凄い学校になっていきました。
    部員に「無償の愛情を徹底して注ぐこと」から生まれる「互いの尊敬」は、クラブが隆盛を極め始めると共に
    学習面でも市内でもトップクラスの学校へと変化していきました。全ては一つのクラブから始まったことです。
    次に転勤したS中学校(kaoru-Iさんの次女の学校)でも、吹奏楽部が果たした役割はとても大きかったと思います。
    クラブが周りの方から評価され、そして地域に信頼されると部員数は圧倒的に増えます。
    H中学校 S中学校でも、全校の生徒数の1割以上が入部するようなクラブになりました。現在の学校でも、1割を越えています。
    こうなると、学校に及ぼす好影響は大きなものになるのです。

    > 心のこもった演奏が聴ける学校になったということは、
    > これからのM中学校の変化が希望に満ちたものであると確信できますね!
    >
    そうなればとても嬉しいことです。

    さて、明日は西宮市内の吹奏楽部の定期演奏会です。コンクール前の練習会・・・という意味で、とても意義のある演奏会です。
    昨日演奏した「ナブッコ」をステージに乗せます。いよいよ部員たちの本格的な暑い夏がやってきます。
引用返信
■203 / ResNo.17)  Re[7]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/17(Sat) 22:14:33) [ID:hyogfWR8]
    No202に返信(西宮@津田さんの記事)
    >
    > さて、明日は西宮市内の吹奏楽部の定期演奏会です。コンクール前の練習会・・・という意味で、とても意義のある演奏会です。
    > 昨日演奏した「ナブッコ」をステージに乗せます。いよいよ部員たちの本格的な暑い夏がやってきます。

    明日は気楽に聴かせていただきます。
    M中学校、娘のS中学校、もと勤めていたY中学校と気になるところは一杯あります。
    いつの間にかこうやって通い始めて7年目。
    聴く耳も成長しなければウソですよねえ・・・・

    良い演奏を期待しています!!

引用返信
■204 / ResNo.18)  Re[8]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/17(Sat) 22:46:31) [ID:6KSfjQrz]
    No203に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 明日は気楽に聴かせていただきます。
    > M中学校、娘のS中学校、もと勤めていたY中学校と気になるところは一杯あります。
    > いつの間にかこうやって通い始めて7年目。
    > 聴く耳も成長しなければウソですよねえ・・・・
    >
    この耳が「凄耳」だから困るのですよね〜。

    > 良い演奏を期待しています!!
    >

    ははは・・・プレッシャーだ〜。

引用返信
■205 / ResNo.19)  Re[9]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/18(Sun) 23:58:02) [ID:6KSfjQrz]
    西宮市の吹奏楽連盟の定期演奏会が終わりました。コンクールを10日後に控えての前哨戦でした。
    私たちのクラブは、「取りあえず最後まで演奏できた」という内容でした。
    曲の内容の深さを表現するには、思い切りの良さが必要なのですが、練習場で出来ているはずのことが、「まだ自分を信じ切れていない」
    という部分が、大きく部員たちの心を支配していたようです。
    「平常心」でものごとに当たることが、如何に難しいことか・・・ということを部員たちは実感してくれたと思います。
    部員たち、特に3年生は悔しい想いを胸に秘めて帰宅したはずです。

    「ナブッコ」は本当に難しい曲です。何とか一般のバンドの能力に漸く近づいてきた私たちのクラブで、この曲を演奏することは、本当に大変なことです。
    今日の時点では、部員たちが全力で演奏したときに、音楽として満足できる内容になったはずです。
    その様な中で、自分を信じ切れなかったら、のびのびとした演奏は生まれないのです。

    しかし、今日不満足だった・・・と言う言葉はコンクールの日には、彼らの口からは出ないはずです。
    自分の気持ちに負けさせてなるものか! と、私は心に誓っています。
    顧問の気持ちのあり方が、全てなのですから。
引用返信
■213 / ResNo.20)  Re[10]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/20(Tue) 17:39:59) [ID:2YVC5EE6]
    No205に返信(西宮@津田さんの記事)
    > 「ナブッコ」は本当に難しい曲です。何とか一般のバンドの能力に漸く近づいてきた私たちのクラブで、この曲を演奏することは、本当に大変なことです。
    > 今日の時点では、部員たちが全力で演奏したときに、音楽として満足できる内容になったはずです。
    > その様な中で、自分を信じ切れなかったら、のびのびとした演奏は生まれないのです。
    >
    > しかし、今日不満足だった・・・と言う言葉はコンクールの日には、彼らの口からは出ないはずです。
    > 自分の気持ちに負けさせてなるものか! と、私は心に誓っています。
    > 顧問の気持ちのあり方が、全てなのですから。

    私たちのクラブで、かつて無かったしんどい練習が始まりました。
    プロの演奏家が、本気で演奏しないと表現出来ない曲に、音楽の何たるかを全く知らなかった中学生たちが挑んでいます。
    僅か4小節に30分以上の時間をかけて、音色、響き、音程、音量、テンポ感、音の出し方、音の始末のし方、一つでもダメだったら、即やり直し。
    僅か、7分という演奏時間のために、何度もダメを出されるのですが、彼女たちは、「自分に負けたくない」という強い思いで練習しています。
    「良い音楽」を作るため、妥協せずに教えていこうと思います。

    この夏「この自分が、厳しい練習をここまで頑張れた」という自信を持って、次のステージに登っていって欲しいものです。

引用返信
■220 / ResNo.21)  Re[11]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/22(Thu) 17:48:46) [ID:2YVC5EE6]
    No213に返信(西宮@津田さんの記事)

    > かつて無かったしんどい練習が始まりました。
    > 僅か、7分という演奏時間のために、何度もダメを出されるのですが、彼女たちは、「自分に負けたくない」という強い思いで練習しています。
    > 「良い音楽」を作るため、妥協せずに教えていこうと思います。
    >
    > この夏「この自分が、厳しい練習をここまで頑張れた」という自信を持って、次のステージに登っていって欲しいものです。
    >

    きつい練習を始めて3日目です。常に新しいアプローチで指導をしていますが、本当に「薄皮を剥いでいく」ような地道な練習です。
    しんどいことに我慢が出来る・・・気力が徐々に芽生えてきているように思います。
    良い響きで演奏するために・・・・心を込めた演奏をするために・・・・部員たちの努力が続きます。
引用返信
■237 / ResNo.22)  Re[1]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/29(Thu) 22:27:33) [ID:hyogfWR8]
    No186に返信(西宮@津田さんの記事)
    > 連日の猛暑の中、全国の中学校現場では、運動部の最後の夏の大会が行われています。この大会で、最後まで諦めずに自分を出し切れるか..
    > 私たちも吹奏楽コンクール(私たちの地区は7/30)にむけて、頑張っています。

    いよいよ明日ですね。暑い中本当にご苦労様です。
    今回のコンクールでの演奏を聴かせていただくことができなくてとても残念です。

    今年も昨年以上の成長を見せていただきたいと願っています。
    合わせて、もう一度その演奏を聴けるチャンスが与えられんことを祈ります。

    今年も生徒たちにとって、大切な思い出の一つとなりますように。

引用返信
■238 / ResNo.23)  Re[2]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/30(Fri) 21:48:50) [ID:6KSfjQrz]
    No237に返信(kaoru-Iさんの記事)
    > いよいよ明日ですね。暑い中本当にご苦労様です。
    > 今回のコンクールでの演奏を聴かせていただくことができなくてとても残念です。
    >
    > 今年も昨年以上の成長を見せていただきたいと願っています。
    > 合わせて、もう一度その演奏を聴けるチャンスが与えられんことを祈ります。
    >
    > 今年も生徒たちにとって、大切な思い出の一つとなりますように。
    >

    今年の暑い夏が終わりました。結果は「銀賞」でした。しかし、部員たちの取り組みと、今までのがんばりは、私たちのクラブの歴史に新しいページを刻んでくれました。
    ナブッコは、本当に大変な曲でした。やればやるだけ、エネルギーを吸い取られる曲だったと思います。
    大変な曲と言うことを承知の上で、取り組んでくれた部員たちに感謝です。彼らはとても大きく成長してくれました。

    部長が最後のミーティングで、「このクラブを誇りに思います」と言う意味のメッセージを部員たちに言いました。M中学校吹奏楽部に、本当の意味の誇りが生まれた瞬間でした。

    M中学校で私より長く勤めている副顧問の先生が、「M中学校とは思えない素晴らしいクラブになりましたね」と言って下さいました。
    音楽がこのクラブに与えてくれた恩恵は計り知れません。
    多くの保護者の方が、「クラブの追っかけ」を喜んでしてくださるようになり、多くの地域の応援団も生まれました。
    3年生は、引退まで3ヶ月になりました。引退の瞬間が「最も成長した姿」をいつも見せてくれるのが3年生です。

    自分を作ってくれたのが中学校3年間のクラブだったと思っていますが、「一つのことを最後までやり遂げた」という体験を持つ者は、今後の人生をしっかり見つめながら生きていくことが出来るともいます。

    本当に、音楽は素晴らしい!!  と思います。
引用返信
■239 / ResNo.24)  Re[3]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/31(Sat) 22:23:09) [ID:hyogfWR8]
    No238に返信(西宮@津田さんの記事)
    >
    > 自分を作ってくれたのが中学校3年間のクラブだったと思っていますが、「一つのことを最後までやり遂げた」という体験を持つ者は、今後の人生をしっかり見つめながら生きていくことが出来るともいます。
    >
    > 本当に、音楽は素晴らしい!!  と思います。


    昨日はお疲れ様でした。実り多い夏になりましたね!
    この体験をまた今後に生かして行かれることでしょう。

    本日はA部門のコンクールで23校中19校の演奏を聴くことができました。
    (2曲ずつで38曲。・・・・ちょっと疲れましたが。)
    団体生活での調和と協調性、同じ目的を共有することによって得られる連帯感、音楽を創り上げていく喜び、
    これらのものを体験させながら自分たちの音楽を創っていかれる諸先生方には本当にいつもながらにご苦労様と申し上げたいです。
    それぞれの学校の演奏を聴きながら、何を大切にしているかがその作品から感じ取れる気がいたします。
    改めて、音楽の持つ力によって、子供たちの感性が磨かれ色々なことに「気づく」人になれたら良いなと感じた次第です。
    これからも時間の許す限り、足を運び、その成長を見守りたいです。

    音楽は素晴らしい!!これは実感ですね!!

引用返信
■241 / ResNo.25)  Re[4]: 音楽は素晴らしい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/08/04(Wed) 17:36:45) [ID:6KSfjQrz]
    No239に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 団体生活での調和と協調性、同じ目的を共有することによって得られる連帯感、音楽を創り上げていく喜び、
    > これらのものを体験させながら自分たちの音楽を創っていかれる諸先生方には本当にいつもながらにご苦労様と申し上げたいです。
    > それぞれの学校の演奏を聴きながら、何を大切にしているかがその作品から感じ取れる気がいたします。
    > 改めて、音楽の持つ力によって、子供たちの感性が磨かれ色々なことに「気づく」人になれたら良いなと感じた次第です。

    私たちのコンクールも終わり、新たな目標に向かって取り組みが始まっています。
    今までの夏と違って、今年の部員たちの取り組みの熱さは、今までのそれ以上に感じられます。
    地域での演奏の依頼が、昨年の2倍に増えるなど、このクラブに対する期待の大きさをヒシヒシ感じる今日この頃です。
    どの様な時でも「誠意」を持って演奏すること・・・これを何時も念頭に置いて部員と一緒に取り組んでいます。
    コンクールの練習を頑張ってきたことが、その後取り組んでいる曲に凄く生かされています。
    3年生は勝負を離れて、音楽そのものを楽しむ気分で、そして残された3ヶ月を「愛おしむように」活動しています。
    この3ヶ月で、部員によって違いはあるでしょうが、「心の豊かさ」という部分で、みな共通する何かを得てくれるものと思います。
引用返信
■1483 / ResNo.26)  Re[1]: 音楽は素晴らしいパートU
□投稿者/ 西宮@津田 -(2007/08/12(Sun) 16:18:48) [ID:6KSfjQrz]
    2007年夏は、私と指導しているM中学校吹奏楽部の部員たちにとって忘れられないものになりました。
    この「音楽は素晴らしい」のスレッドには、2004年の夏のコンクールの様子を書きました。この頃のM中学校吹奏楽部の部員数は全学年で30名を超える程度のこじんまりとしたクラブでした。3年後の今年、部員数は78名を数え、3年生中心にクラブ運営するパターンに大きく変貌しています。
    2004年当時は、部員が少なかったためコンクールも小編成部門(ステージに乗れるのが最大で30名)に出ていました。部員数が圧倒的に増え始めた2006年から、漸く私の念願であった大編成(最大50名)部門への挑戦が可能になりました。
    2005年の小編成での挑戦は「金賞」を取り兵庫県大会まで進みましたが、部員数が圧倒的に増えた2006年度は、規定で(部員が35名を越えれば)小編成へは出ることが出来ません。
    と言うことで 2006年度は、大編成への挑戦となったわけです。
引用返信
■1484 / ResNo.27)  Re[2]: 音楽は素晴らしいパートU
□投稿者/ 西宮@津田 -(2007/08/12(Sun) 16:41:37) [ID:6KSfjQrz]
    大編成への挑戦は、自由曲1曲のみで演奏すればよい小編成に比べて、課題曲と自由曲の2曲で審査されます。そして、私たちが所属する西阪神地区のレヴェルはとんでも無く高い場所です。2006年度は本当に挑戦者として必死の練習をしなければ、2005年小編成で「金賞」を取ったバンドと言えども、「銅賞」にしかならないと言う激戦地帯です。
    2006年度の3年生(13名)は、過去のM中学校吹奏楽部の部員たちの中で、一番厳しく長い練習をしたと思います。この年の2年生(現3年)は27名の大人数でした。この2年生が入部した2005年度の3年生(12名)たちが、自分たちの練習時間を削ってでも一生懸命指導し、素晴らしい後輩を育ててくれました。この様に後輩を真剣に育ててくれた歴代3年生たちが居なかったら現在のクラブは有りません。
    果たして、2006年度は西阪神地区で「銀賞」を戴くことが出来たのです。
引用返信
■1485 / ResNo.28)  Re[3]: 音楽は素晴らしいパートU
□投稿者/ 西宮@津田 -(2007/08/12(Sun) 17:01:12) [ID:6KSfjQrz]
    > 果たして、2006年度は西阪神地区で「銀賞」を戴くことが出来たのです。

    2006年度の「銀賞」は、指導困難校と言われてきたM中学校が比較的落ち着いてきたことも大きいことでした。そして、もう一つこのスレッドの中にも紹介しましたが、元 東京都交響楽団で36年間主席クラリネット奏者、山本先生のレッスンが大きく影響しています。
    2006年度の大編成部門への挑戦は、全く歴史がなかったM中学校の過去の練習方法・時間・知識では本当に厳しいものでした。部員たちの努力はとても素晴らしいものでした。本当に基礎力に乏しかった本校にとって、上記山本先生の存在はとても大切でした。演奏すべき音のイメージを先生はクラリネットで表現してくださり、音楽の表現方法と音楽そのものの造りを徹底して指導してくださいます。
    指揮者である私の指揮法も徹底してレッスンしてくださるのです。
    2006年度の西阪神地区「銀賞」は、山本先生、部員、顧問、保護者の力、そして応援してくれた卒業生 多くの人の願いと祈りが与えてくれたものでした。
引用返信
■1486 / ResNo.29)  Re[4]: 音楽は素晴らしいパートU
□投稿者/ 西宮@津田 -(2007/08/12(Sun) 21:21:24) [ID:6KSfjQrz]
    > 2006年度の西阪神地区「銀賞」は、山本先生、部員、顧問、保護者の力、そして応援してくれた卒業生 多くの人の願いと祈りが与えてくれたものでした。

    2006年度の3年生には、「君達はM中の礎(いしずえ)になるんだ」と伝えながら夏のコンクールに臨んで行ったのです。この2006年の僅か13名の3年生の取り組みと 2005年の3年生が(当時1年生)の後輩たちを真剣に育ててくれたことが、この厳しい大編成部門初出場で「銀賞」を貰える原動力だったのです。

    M中学校は、過去に勤務した教師をして『文化不毛の学校』と言わしめた所です。私が赴任した7年前、確かに全く落ち着きのない、そして勝手な動きばかりをする生徒達の学校でした。教師が全く尊敬されず、3年生が後輩に恐れられる学校。これでは全く教師の指導が徹底できるはずがなかったのです。入試に必要な教科ですらまともな授業にならない学校で、芸術教科や実技教科がまともな授業に成ることが奇跡でした。
    私は、クラブで音楽の本質を教え、クラブの生徒達が私という人間を信頼してくれるようにすることから始めました。人数の少ない部員たちでしたが、私を信じて付いてきてくれました。この歴代の部員たちの存在が無ければ、音楽の授業が軌道に乗らなかったでしょうし、いつまでもクラブも落ち着かなかったはずです。

    歴代の3年生部員達のお陰で少しずつクラブの方はよい方向に向き始めました。丁度赴任4年目は、最も大変な学年と言われた生徒達の学年主任をしていました。生徒指導が無い日の方が珍しいという学年でした。この当時の学校長が「どうすれば落ち着いた学校が出来るかな?」と私に意見を求めましたので、「クラブ指導がきちんと出来る教師をもっと多く集める事です」とお願いしました。クラブ指導がしっかり出来ることは、生徒達からの信頼を集めることになります。生徒から信頼されれば、次は授業にも学校生活全般にも教師への信頼は生まれます。
    私とポリシーを同じくする同年齢の剣道部の顧問とテニス部の顧問がいました。このT先生とI先生の存在も大きかったのです。50を越えた3人の顧問が土曜も日曜もない活動をしている........と言うことが、若い先生方への刺激になっていたことは間違い有りませんでした。

    2004年以降、徐々にM中学校はよい方向に向き始めました。若い先生方が指導するクラブが良い結果を出すようになり、それに伴って授業にも集中できる生徒達が圧倒的に増えてきたのです。

引用返信
■1487 / ResNo.30)  Re[5]: 音楽は素晴らしいパートU
□投稿者/ 西宮@津田 -(2007/08/12(Sun) 21:57:12) [ID:6KSfjQrz]
    > 2004年以降、徐々にM中学校はよい方向に向き始めました。若い先生方が指導するクラブが良い結果を出すようになり、それに伴って授業にも集中できる生徒達が圧倒的に増えてきたのです。
    >
    この様な流れの中で、2006年度のコンクールを迎えたのです。「銀賞」を戴けたことの背景には、歴代の部員達が如何に重要な役割を担っていたかがよく分かることと思います。確かに頑張ってきた生徒達の努力には頭が下がります。しかし、先輩達の歴史を受け継いできたことを忘れては、先輩達に感謝することを忘れ、自己満足する生徒を造ってしまうことになります。

    そして、今年2007年度、多くのドラマが生まれました。その内容については言及しませんが、部員達の新しいクラブ造りが無ければ、余りにも嬉しい今年の結果は生まれませんでした。

    私たちの所属する西阪神地区は激戦区と言われます。有力校と言われる学校の数を挙げるだけで、この地区予選を通過する数を超えてしまいます。M中学校が入る隙など何処にも無いと思われるのが自然な状態でした。
    部員達が実行したクラブ改革が『心の改革』で有ったことが、M中学校吹奏楽部創部以来初めての大編成部門で「金賞」と併せて 兵庫県大会への出場権を戴くという奇跡を起こしました。

    この奇跡の背景には、如何に多くの方々が関わってくださったか.....これを考えるとき、「感謝」以外何ものも無いということです。
    部員達の頑張りは言うまでもありませんが、支えて下さった保護者の方々、本校の職員、そして山本先生を始めとする多くの講師の方々、この部員達を育ててくれた歴代の3年生達......楽器店の方々........そして、M中学校の地域の方々の応援........ どれほどの方々の応援や祈りが有ったのでしょうか?

    そして、8月8日 兵庫県大会では初出場で「銀賞」と尼崎市教育委員会「奨励賞」という本当に嬉しい結果を残してくれました。奇跡はまだ続いていました。

    音楽を愛する多くの方々の気持ちが結集して、2007年度の演奏が有ります。M中学校吹奏楽部は多くの方に愛されているクラブです。今回の県大会への出場は、部員達に「ある責任感」が芽生えています。県大会まで行くまでに自分たちに関わって下さった方への「責任」、西阪神地区予選で代表になれなかった20中学校の仲間への「責任」、M中学校の代表であるという「責任」.......
    自分達が今ある事への「感謝」を忘れずに次のステージへ登って欲しいと願う顧問です。
引用返信
■1488 / ResNo.31)  Re[6]: 音楽は素晴らしいパートU
□投稿者/ 西宮@津田 -(2007/08/12(Sun) 22:34:44) [ID:6KSfjQrz]
    > 自分達が今ある事への「感謝」を忘れずに次のステージへ登って欲しいと願う顧問です。

    8月8日の県大会を聴かれた保護者からのメールをここに記載します。ほんの少し文の脈絡が解るよう付け加えた文字があります。

    昨日のアルカイックでの演奏は、また格別でしたね(^^) この短期間で3回のステージ演奏。【 7月22日(西宮市の吹奏楽連盟の定期演奏会) 7月28日(コンクール西阪神地区県大会予選) 8月8日県大会 尼崎市アルカイックホール 】
    ステージに上がるたびに、これほど伸びていく演奏もあるんだな・・・って 改めて先生&子どもたちの可能性と努力に驚いています。本当に、昨日の演奏は最高でした。その結果は、ちゃんと形として出ましたね(^^)  銀賞、しかも奨励賞までいただいて・・・。びっくりの連発です。

    ステージに上がって準備を始める子どもたちの姿を見た瞬間から涙がでてきて、結局演奏が終わるまでずっと涙流しながら聞いてました。演奏の素晴らしさに、ずっと鳥肌も立ってました。楽譜、先ほど娘にも確認しました。みな持って上がってなかったんですね。今までの練習一つ一つのことを、身体に入れ込んで、そして、『自分のするべきことをやりきる』『M中の演奏』をしたんですね。今までのM中を思えば有り得ないことです。と、書き込みながら、また涙がでそうな私です。

    子どもたちも、休みなしでよく頑張ってきましたね。
    先生が書いておられた、『 3年生としての責任 パートリーダーとしての責任 勉強もしなければならない自分 時間との戦い』まさに、その通りです。口には出してなかったですが、内心では心身ともに壊れなければいいけど・・・と、ドキドキもんでしたが、なんとかクリアしてきましたね。拍手喝さいモノです。
    小学生だった頃からは、想像もできないほどの心身の成長です。
    他のクラブに入ってたらこれほどの成長はなかったことでしょう。
    吹奏楽に入ったこと、吹奏楽メンバーと出会えたこと、津田先生と出会えた事、バックアップしてくださる色んな方々に出会えたこと・・・いろんな偶然に感謝です。


    この方の様に多数の保護者を巻き込んで、クラブを運営してきました。クラブは人が創るものです。学校も人が創るのです。良い社会も人が創るのです。
    その最も小さな単位が家族です。温かく愛に包まれた家族から優しく温かい子供が育ちます。何処かの国の首相が「美しい国」と言ってますが、美しい国を目指すなら、将来に不安を持たずに過ごすことができる政策を考えるべきです。
    私たち教師は、目の前にいる生徒達が入学した時から『一人でも多く物事の本質の解る生徒達を育てるか』を目標に設定し、卒業までの3年間を真剣に生徒達と対峙していきます。
    沢山の愛情を与えられた人は、自分が大人になったとき愛を与えることが出来る人になれると信じています。私たち教師は、学校がどれほど大変な状況であっても、生徒達への愛を忘れたら、教育現場は殺伐としたものになってしまいます。

    『M中は文化不毛の学校』 文化とは「人」が創るものです。同じ価値観を持った教師が、自分の得意分野を真剣に生かしながら「愛」を持って生徒達と向き和える学校に成ったとき、そこには『文化』が生まれると思います。
引用返信
■1489 / ResNo.32)  Re[7]: 音楽は素晴らしいパートU
□投稿者/ 信川 -(2007/08/13(Mon) 01:56:45) [ID:bdIcc8Q7]
    No1488に返信(西宮@津田さんの記事)
    津田先生。良い話しを有り難うございます。
    親御さんの喜びのメールに、伝えきれないほどの感動と感謝の気持ちが込められて
    いて、読んでいて自分のことのように嬉しくなりました。

    > 『M中は文化不毛の学校』 文化とは「人」が創るものです。同じ価値観を持った教師が、自分の得意分野を真剣に生かしながら「愛」を持って生徒達と向き和える学校に成ったとき、そこには『文化』が生まれると思います。

    そしてそれが「伝統」になっていくのですね。

引用返信
■1490 / ResNo.33)  Re[8]: 音楽は素晴らしいパートU
□投稿者/ 西宮@津田 -(2007/08/13(Mon) 10:39:00) [ID:6KSfjQrz]
    No1489に返信(信川さんの記事)
    > 津田先生。良い話しを有り難うございます。
    > 親御さんの喜びのメールに、伝えきれないほどの感動と感謝の気持ちが込められて
    > いて、読んでいて自分のことのように嬉しくなりました。
    >

    有り難うございます。生徒達にやり切ったという充実感を体験して貰うため、日々頑張ってきましたが、今年の夏は嬉しい結果が出ました。

    親御さんが書いておられるところに、楽譜を持たずにステージに乗った部員達です。
    生徒達には、何れのステージでも緊張してガチガチになる者は居ませんでした。何時も『自分のするべき事をやり切る』と言う強い意識を持ってステージに上がっていました。
    この様な生徒達ですから、私も安心してステージに上がることが出来ました。8日の県大会の前日は、あのアルカイックホールでこの部員達と一緒に演奏できるという、年甲斐もなくワクワクした気分が抑えられませんでした。
    ステージでの演奏が半ばを過ぎようとするとき、「まだ演奏が終わって欲しくない」と言う強い想いが頭を過ぎりました。生徒達に聞いても同じように思っていたと言います。
    私は H中学校で11回 S中学校で4回 県大会に出場してきました。 今回の県大会出場は、M中学校では無理かも知れないと数年前は諦めていました。それだけに、私をこのステージに連れて行ってくれた部員達に心から感謝しています。
    そして、この子達を育ててくれた歴代の3年生達......この素晴らしい先輩達の後輩への想いと祈りが有ればこその結果です。そして、真砂に関わってくださった多くの方への感謝と、保護者の方々への感謝......人の心の大切さを改めて実感させられる私です。
    「感謝」を忘れては、全てを失ってしまうと思う今日この頃です。
引用返信
■1493 / ResNo.34)  Re[9]: 音楽は素晴らしいパートU
□投稿者/ 西宮@津田 -(2007/08/15(Wed) 10:46:01) [ID:6KSfjQrz]
    > この子達を育ててくれた歴代の3年生達......この素晴らしい先輩達の後輩への想いと祈りが有ればこその結果です。そして、真砂に関わってくださった多くの方への感謝と、保護者の方々への感謝......人の心の大切さを改めて実感させられる私です。「感謝」を忘れては、全てを失ってしまうと思う今日この頃です。

    明日からお盆あけのクラブが始まります。部員全員が揃うのはもう少し後になるでしょう。帰郷している人、旅行中の人、等々 今回県大会に出場したため、大幅な予定変更を多くの家族にしていただきました。
    私も17日から兵庫県教育委員会の仕事が6日間入っています。部員達と過ごせる時間は非常に少ないのですが、地域のお祭りへの出演や、夏休みの終わりの土曜日は、校内で「黄昏コンサート」をするなど、多忙なクラブ活動が続きます。私の留守の時は成長した3年生と2年生に支えてもらわねばなりません。

    コンクールという場は部員達の成長を助けてくれました。コンクールは確かに勝負の場です。しかし、コンクールに支配されるのではなく、コンクールという場を利用し『音楽の本質に何処まで迫り如何に完成度の高い音楽を作れるか』という集中した練習を通して、部員達の成長を促してきました。

    これからのM中学校吹奏楽部はどんな方向に向かっていくのでしょう。この夏の体験は如何に凄いものであったかと言うことを、これから色々な場面で実感していくのだと思います。2学期が始まると周りの見る目が変わっていることにも気付くことでしょうし、対外的な演奏会でM中学校に注目が集まり、色々な意味で『責任』が生じてきます。
    市内の「お荷物」と言われたM中学校吹奏楽部がその名前を返上する年になりました。多くの卒業生の方にも恐らく喜んでいただいている事と思います。自分たちがここまで来られたことに対する感謝を忘れず、謙虚に、しかし誇りを忘れずにこれからの活動を続けて欲しいと思います。

引用返信
■1515 / ResNo.35)  Re[10]: 音楽は素晴らしいパートU
□投稿者/ 西宮@津田 -(2007/09/02(Sun) 13:07:25) [ID:YLFoRzrw]
    >部員達と過ごせる時間は非常に少ないのですが、地域のお祭りへの出演や、夏休みの終わりの土曜日は、校内で「黄昏コンサート」をするなど、多忙なクラブ活動が続きます。

    9月1日(土)M中学校吹奏楽部の黄昏コンサートが無事に終わりました。
    夏のコンクールには、全員火の玉のように一丸となって取り組んできました。その結果として素晴らしい結果と部員達の成長がありました。
    夏休みの後半は、成長したそれぞれの部員達がどの様に自分の力を出してくれるかが問われるものでした。
    8月25日に地域のお祭りへの参加では、周りの見る目が大きく変化してきたことを部員達は肌で感じ取り、自分達が結果を出したことで、周りが注目しそれに対する責任が生じていることが解ったようでした。
    そして、昨日 9月1日(土)校内で行った黄昏コンサートには、多数の保護者の方、地域の方、卒業生、近隣中学校の吹奏楽部員が来場してくださいました。
    今までの本校吹奏楽部には考えられないほどの大曲が並ぶ内容の濃いコンサートでした。そして、3年生が自ら企画した演出も大好評で迎えられ、暖かい雰囲気の中で1時間30分を越える演奏会が無事に終了しました。
    部員達が素晴らしいと思えるのは、まず『良い演奏ありき』で真剣に曲に向き合って頑張ったことです。そこに楽しい演出が加わるのですから申し分有りません。

    今までの活動では、殆どを顧問がコントロールしそれを3年生中心に実行してきましたが、この夏大きな山を越えた3年生には、自信と後輩への細やかな配慮が随所に見られ、その成長ぶりに思わず感動している自分を発見しました。
    私は、練習を通じて、一つ一つの音符を大切にすることが良い音楽作りの最も大切なところと言い続けてきました。
    約80名を抱えるクラブで、顧問一人頑張ったところで何も出来ません。如何に素晴らしい人間関係を構築できるかに掛かってきます。この大人数の子供達がお互いの良さを発見し、調和のとれた良い人間関係を構築してくれれば、それが一人一人が大切にされ、ひいては一つ一つの音符に意味を持たせることが出来る演奏が可能になると思います。
    『一つの音を大切にすることは一人の人が大切にされることに繋がる』これからも言い続けていきたいと思います。
引用返信

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■487 / 親記事)  アレンジャー・作曲家募集致します。
□投稿者/ 制作担当STAFF -(2005/11/08(Tue) 21:50:13) [ID:qg9577J2]
    弊社のメジャー契約アーティストの楽曲の
    アレンジ・作曲をしていただける方をそれぞれ募集致します。
    ジャンルはポップス&ロック系です。
    音楽プロフィールを添えてご応募下さい。

    幅広く募集しておりますので、
    沢山のご応募お待ちしております。
    宜しくお願い致します。
引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■2279 / ResNo.1)  Re[1]: アレンジャー・作曲家募集致します。
□投稿者/ Taka Kameyama -(2008/10/20(Mon) 15:37:08) [ID:e1xGqyUh]
    はじめまして、
    LAで8年ほど住みレーベルで制作作曲をしていました。現在日本で活動しています。Avexなどの大会社から幅広くやっています。何か力になれたらうれしいです。
引用返信
■2291 / ResNo.2)  どんな曲でも作曲致します。
□投稿者/ ま -(2008/12/18(Thu) 15:22:07) [ID:IiHu4klo]
    携帯メール→MAKUN.SG@softbank.ne.jp 
    に電話番号をかいて送ってください。
    > 宜しくお願い致します。
引用返信

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■1416 / 親記事)  クリストファー・コロンブス
□投稿者/ 山本紘市 -(2007/05/29(Tue) 06:48:58) [ID:TarPUiF7]
    今月ASC広島本部定例会テーマだったマイフェバリットソフトとしてご紹介し、多くの方々から絶賛を頂いたSACDがこれです!
    
    クリストファー・コロンブス〜失われた楽園(1400-1506) サヴァール 
    http://www.hmv.co.jp/product/detail/image/1219102/
    
    何とSACDのケースが本になっておりまして、本の付録ソフトなのか、ソフトの解説が本になったのか
    まあどっちでもよいようなものの、どうにもこうにも携帯性が悪くって困っちゃう代物です。
    しかも日本語がないので読めない・・・!
    

300×400 => 187×250

102.jpg
/20KB
引用返信

▽[全レス12件(ResNo.1-12 表示)]
■1417 / ResNo.1)  Re[1]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ 仕事中の信川 -(2007/05/29(Tue) 16:35:25) [ID:AdQCns3I]
    No1416に返信(山本紘市さんの記事)
    > 今月ASC広島本部定例会テーマだったマイフェバリットソフトとしてご紹介し、多くの方々から絶賛を頂いたSACDがこれです!
    >
    > クリストファー・コロンブス〜失われた楽園(1400-1506) サヴァール
    > http://www.hmv.co.jp/product/detail/image/1219102/

    ドデデェーーン、ドデデェーーン・・
    ナンタラカンタラァー・・
    て、このソフトだったんですか!
    やはりスペイン語みたいですね。


引用返信
■1418 / ResNo.2)  Re[2]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ セイレーン -(2007/05/29(Tue) 18:10:33) [ID:jK3nZSnn]
    ■No1417に返信(仕事中の信川さんの記事)
    > ■No1416に返信(山本紘市さんの記事)
    >>今月ASC広島本部定例会テーマだったマイフェバリットソフトとしてご紹介し、
    >>多くの方々から絶賛を頂いたSACDがこれです!
    >>
    >>クリストファー・コロンブス〜失われた楽園(1400-1506) サヴァール 
    >>http://www.hmv.co.jp/product/detail/image/1219102/
    > 
    > ドデデェーーン、ドデデェーーン・・
    > ナンタラカンタラァー・・
    > て、このソフトだったんですか!
    > やはりスペイン語みたいですね。
    
    さっそくポチッとな。ю┐ ̄ε ̄) 
    明後日には来るかなぁ。

引用返信
■1419 / ResNo.3)  Re[2]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ 野口 -(2007/05/29(Tue) 21:43:10) [ID:Radcnmn7]
    No1417に返信(仕事中の信川さんの記事)
    > ■No1416に返信(山本紘市さんの記事)
    >>今月ASC広島本部定例会テーマだったマイフェバリットソフトとしてご紹介し、多くの方々から絶賛を頂いたSACDがこれです!
    >>
    >>クリストファー・コロンブス〜失われた楽園(1400-1506) サヴァール
    >>http://www.hmv.co.jp/product/detail/image/1219102/
    >
    > ドデデェーーン、ドデデェーーン・・
    > ナンタラカンタラァー・・
    > て、このソフトだったんですか!
    > やはりスペイン語みたいですね。
    >
    >
    有難うございます。
    早速、私もぽっちっとです。
引用返信
■1422 / ResNo.4)  Re[1]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ セプ太 -(2007/06/02(Sat) 14:18:16) [ID:6BXXLINy]
    SACDハイブリッドなんですね。で、ところでどんな音楽なんですか?音楽がいいのか、音がいいのかどっちでお勧め?先週聴かせてもらえば良かったです。
引用返信
■1423 / ResNo.5)  Re[2]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ 信川 -(2007/06/03(Sun) 02:32:46) [ID:Jl8uvqNo]
    No1422に返信(セプ太さんの記事)
    > SACDハイブリッドなんですね。で、ところでどんな音楽なんですか?音楽がいいのか、音がいいのかどっちでお勧め?先週聴かせてもらえば良かったです。

    朗読・・なんでしょうね?(一部分を聴いただけですが・・)
    広大な空間の再生と、そこに消えゆくエコーを楽しむ・・のかな?

引用返信
■1423 / ResNo.6)  Re[2]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ 信川 -(2007/06/03(Sun) 02:32:46) [ID:Jl8uvqNo]
    No1422に返信(セプ太さんの記事)
    > SACDハイブリッドなんですね。で、ところでどんな音楽なんですか?音楽がいいのか、音がいいのかどっちでお勧め?先週聴かせてもらえば良かったです。

    朗読・・なんでしょうね?(一部分を聴いただけですが・・)
    広大な空間の再生と、そこに消えゆくエコーを楽しむ・・のかな?

引用返信
■1424 / ResNo.7)  Re[3]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ セイレーン -(2007/06/03(Sun) 10:46:31) [ID:pzPLOwnp]
    ■No1423に返信(信川さんの記事)
    > ■No1422に返信(セプ太さんの記事)
    >>SACDハイブリッドなんですね。で、ところでどんな音楽なんですか?音楽がいいのか、
    >>音がいいのかどっちでお勧め?先週聴かせてもらえば良かったです。
    > 
    > 朗読・・なんでしょうね?(一部分を聴いただけですが・・)
    > 広大な空間の再生と、そこに消えゆくエコーを楽しむ・・のかな?
    
    そんな感じですよね。
    それと、コロンブス、大航海時代の未知への探検と遭遇と言えば
    良いのでしょうか、そんなイメージが音楽の中にあると思いました。
    う〜ん、もう少し良い表現方法な無いかな〜。(笑)
    
    あと、あの厚い本の中に英語の説明もあるようです。
    少しでも分かるかな、と奮闘中です。(汗)
    
    因みに音質の観点から言うと、ホールのイメージと言えば良いのでしょうか、
    この再現が足りないシステムで聞くと、このCDの面白さが殆ど無くなると
    思われる、ある意味怖いCDかも知れません。
    
    セプ太さん、何でしたら届いたので聞かれてみますか? (笑)
    

引用返信
■1426 / ResNo.8)  Re[4]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ セプ太 -(2007/06/04(Mon) 20:34:57) [ID:6BXXLINy]

    > セプ太さん、何でしたら届いたので聞かれてみますか? (笑)
    >

    又貸してください。明日からイベリコ豚の国に出張なんで帰国後に。
引用返信
■1427 / ResNo.9)  Re[5]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ 信川 -(2007/06/05(Tue) 01:54:33) [ID:Jl8uvqNo]
    No1426に返信(セプ太さんの記事)
    > >>セプ太さん、何でしたら届いたので聞かれてみますか? (笑)
    >>
    > > 又貸してください。明日からイベリコ豚の国に出張なんで帰国後に。

    いいなぁー
    ロナウジーニョのサインもらってきてねー!!!

引用返信
■1431 / ResNo.10)  Re[5]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ セイレーン -(2007/06/07(Thu) 12:38:39) [ID:7ePhl3dP]
    > 又貸してください。明日からイベリコ豚の国に出張なんで帰国後に。
    
    また帰国したら教えて下さい。用意しますので。

引用返信
■1433 / ResNo.11)  Re[1]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ Dr津田 -(2007/06/08(Fri) 13:13:59) [ID:GOv0Oatz]
    No1416に返信(山本紘市さんの記事)
    > 今月ASC広島本部定例会テーマだったマイフェバリットソフトとしてご紹介し、多くの方々から絶賛を頂いたSACDがこれです!
    >
    > クリストファー・コロンブス〜失われた楽園(1400-1506) サヴァール
    > http://www.hmv.co.jp/product/detail/image/1219102/
    >
    > 何とSACDのケースが本になっておりまして、本の付録ソフトなのか、ソフトの解説が本になったのか
    > まあどっちでもよいようなものの、どうにもこうにも携帯性が悪くって困っちゃう代物です。
    > しかも日本語がないので読めない・・・!

    セプ太さんに聞いてやってきました(セプ太さん、ありがとうございます)。
    広島のほうからですが失礼します。

    このCDは、先日の定例会の前に会長に聴かせていただいたのですが、空間の広がり、楽器の定位もよく、魅力的な音でした。
    音楽としては、ペルシャ風というか古いヨーロッパ音楽風でした(稚拙ですみません)。
    英語の解説もついていましたが、確か、”公式に残された歴史は、実際に起こった出来事を必ずしもあらわしていない”という書き出しだったと思います。
    小説かなと思いましたが、ごめんなさい、面倒なので書き出ししか読みませんでした。
    手に入りにくいのかと思っていましたが、会長の紹介どおりにさっそく、HMVに注文してじっくり聴いてみたいと思います。
引用返信
■1435 / ResNo.12)  Re[2]: クリストファー・コロンブス
□投稿者/ 信川 -(2007/06/09(Sat) 01:36:29) [ID:Jl8uvqNo]
    No1433に返信(Dr津田さんの記事)
    > 手に入りにくいのかと思っていましたが、会長の紹介どおりにさっそく、HMVに注文してじっくり聴いてみたいと思います。

    Dr.津田さん、こんにちは。
    こちらでもよろしくお願いします。

    この掲示板では音楽ネタを話題にしていまして、それに伴って様々なソフトも
    紹介しています。
    過去のスレッドを読むと、いろいろ楽しめるソフトが見つかるかも知れませんよ。


引用返信

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■206 / 親記事)  何時までもときめいていたい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/19(Mon) 08:29:12) [ID:6KSfjQrz]
    センチュリー交響楽団  BCJ  オルフェウス室内管弦楽団 その他多くの楽団  今までに聴いてきた多くの演奏家の人たち・・・
    ジャズの系では、O.ピーターソン B.エヴァンス C.コリア ジョー・パス  S.ヴォーン  G.バートン  B.グッドマン  K.ジャレット
    ポップス系では  P.ウイリアムス  カーペンターズ(来阪の公演は全て聴いた)

    小学校でパーシー・フェイスのオーケストラを聴いて大感激し、
    中学校の時に私にとって最高のミュージカル「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」に出合って
    音楽を聴く喜びと演奏することの楽しさを知ることになりました。
    このときの、心のときめきが現在の職業へと私を導いてくれたと思います。
    高校 大学 就職してからも生演奏を必ず聴いてきました。そして好きな演奏家たちのレコード/CDを数え切れないほど聴いてきました。

    50を過ぎて、BCJの演奏会に行って これほど大きな感激を得たことはありませんでした。心が躍るとはまさにこのこと・・・・
    この、「ときめき」が無くなったら私はおしまいだと思っています。
    「ときめき」を求めて私は音楽会に行くのです。音楽を教える教師としても当然するべき行為だとも思います。
    よい音楽のために、何時までもときめいていたい・・・

引用返信

▽[全レス28件(ResNo.9-28 表示)]
■216 / ResNo.9)  Re[1]: 何時までもときめいていたい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/22(Thu) 14:55:34) [ID:tdquyDxr]
    > 「ときめき」を求めて私は音楽会に行くのです。音楽を教える教師としても当然するべき行為だとも思います。

    音楽以外に、もの凄くときめくものに出会いました。
    7月10日(土)と11日(日)の2日間 、家内が関わっている「犬の躾」の関係の素晴らしいセミナーに参加しました。
    以前、ポチタマでも紹介された『青少年更正プログラム プロジェクト・プーチ』の代表である、ジョアン・K・ドルトンさんによる
    驚くべき成果の発表と、そのプログラムについての説明を聞きました。
    プロジェクト・プーチは、1993年 窃盗、暴行、殺人などで少年院(青少年厚生施設)に収容されている若い男性(14歳〜24歳)の更正を助けるセラピーとして開始されたものです。
    プロジェクト・プーチで使われる全ての犬は、この更正施設の地元のドッグシェルターから来るため、無駄鳴き、飛びつき、攻撃癖、その他制御できない行動をとるなど
    問題を抱えた犬たちです。(※シェルター・・日本でいえば動物愛護センター)
    また、更正施設の若者たちも、自制できない、権力を嫌う、社会的マナーがない、経験を通して責任感、忍耐、仕事をするのに必要な
    道徳が発達していない事から来る問題行動をします。

    つまり、問題のある若者と、問題のある犬たちが一緒になることで、お互いから受け入れられるような姿勢を学ぶことができるということです。

    また、プロジェクト・プーチでは、犬のグルーミング、ボーディング、調教やケンネルのマネージメント、獣医病院でのアシスタントなど、
    将来の就職に役立ちそうな技術を学ぶことができます。
    それは、若者が自分の罪の償いのための被害者への支払いや、施設から釈放された後の生活の場の確保のために使われたりします。

    最近の調査では、この更正施設を出た若者で、追跡調査したところ、誰一人として再び更正施設に収容された者はいない・・・・ということです。
    犬たちが、問題を抱えた青年たちに、責任感と、忍耐、慈悲の心や仕事への前向きな姿勢を教える能力がある事を証明したということです。  (つづく)
引用返信
■217 / ResNo.10)  Re[2]: 何時までもときめいていたい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/22(Thu) 15:50:18) [ID:tdquyDxr]
    > 犬たちが、問題を抱えた青年たちに、責任感と、忍耐、慈悲の心や仕事への前向きな姿勢を教える能力がある事を証明したということです。

    プロジェクト・プーチに参加した青少年たちは全員、犬と遊んだり、触れたり、散歩させることが大好きだったそうです。
    更正施設にいる青年少年たちはのうち、16%は感情障害を持ち、20%は子どもがいる・・・虐待を受けたことがある、薬物の乱用をしたことがある・・・・
    怒りのコントロールができない、成長過程で父親がいなかったため権威に対して畏敬の念がない・・・ そのような環境の中で、殺人を犯したり傷害事件を起こしたりした者が多い。

    このプロジェクトに参加する青少年には、(*動物を虐待したことがある者は入れない)
    1.責任能力(犬に対する)と生産技術(犬小屋を作ったりすることから)を学ぶ。
    2.職業訓練になる (犬のグルーミング 躾のあしすたんと等)
    3.犬に対して真剣に取り組むことを求められる
    4.シェルターから連れてきた犬たちを安全な躾を受けた犬にして里親に出す
    5.一般の人たちとも交流する機会があるので、社会との正しい交流が要求される
    6.問題解決のためのスキルを犬を通して学んでいくことができる
     *問題解決のため十分な時間が与えられることによって、しっかり考えられるようになる
     *1頭の犬に対して(その命を含めて)最後まで責任を持つことで、犬との絆が深まる
     *里親に預けても大丈夫なまでに躾をする・・・最後までやり抜かせる(犬種によって時間がかかることもある)
     *暴力を一切使わず(惜しみない愛情を持って)犬に接し、躾ていく
     *犬の世話は毎日やらねばならない。自分がしたいことを優先できない(言訳はできない)
     *犬との共同生活の中から忍耐と思いやりを学ぶ

    ★ほめて育てる・・・(これがキーワード)
    ★犬を管理することから生徒は自分の行動を管理(コントロール)することを学ぶ

    (つづく) 
引用返信
■218 / ResNo.11)  Re[3]: 何時までもときめいていたい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/22(Thu) 16:41:20) [ID:tdquyDxr]
    > ★ほめて育てる・・・(これがキーワード)
    > ★犬を管理することから生徒は自分の行動を管理(コントロール)することを学ぶ

    このプロジェクトの何が素晴らしいかというと・・・

    あらゆる意味で、社会から阻害されてきた青少年たちが、飼い主から捨てられたり、虐待されて保護されたりした、自分と同じような境遇の犬とともに・・・

    1.犬の命を預かる・・・・食事を与え、散歩をし、一緒に遊び、排泄の始末をし、グルーミングをし、躾をする・・・
    2.コントロールが難しい犬への訓練を行うことに、このプログラムの意味がある
     無償の「愛」を与え続ける犬との生活の中から、犬との相互信頼が生まれる・・・(徹底して、ほめて訓練する・・・)
    3.(2.)の犬との相互信頼が出来ることによって、「無条件の愛」を知る初めてのチャンスになった青少年も多い
    4.犬に「無条件の愛」を与え続けるた事によって、犬からの「無条件の尊敬」を受けることにつながっていく
    5.このことは、青少年たちが見向きもしなかった「権威」に対して、尊敬の念を抱くようになった
    6.「自分が必要とされている」という思いを犬たちから与えられ、そこから本当の優しさを得て、社会に対する考え方が劇的に変化していく

     この取り組みについて2002年11月に 『ドッグ・シェルター/犬と少年たちの再出航(たびだち)』という 今西乃子さんが書かれた本があります。
     この本は、第49回青少年読書感想文 全国コンクール課題図書にも選ばれたもので、勤務する学校でも、感想文を書いた生徒は多くいました。

    セミナー2日目の 7月11日(日)パネリストとして参加された 法務省 奈良保護観察所 所長の青山氏から紹介がありました。 
    上記の本を読んだ自分の勤める奈良保護観察所の少年が、「この本に出会って、自分が犯した罪の重さを知り、罪を償いたいという強い想いが出てきました」という感想文を書いていたそうです。
    その感想文を、このプロジェクト・プーチの主催者 ジョアン・ドルトンさんに紹介されたところ、ドルトンさんは、このセミナーの翌日奈良保護観察所に行って
    この少年や観察所にいる青少年に会って、色々とお話をしたいという申し入れをされ、実現したそうです。

    (つづく)
引用返信
■219 / ResNo.12)  Re[4]: 何時までもときめいていたい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/22(Thu) 17:18:44) [ID:tdquyDxr]
    >>★ほめて育てる・・・(これがキーワード)

    長々と続けてしまいました。お許し下さい。

    この取り組みは、特別な環境の中で行われたことですが、幾らでも応用は出来るはずです。
    このセミナーのテーマを見て、私はクラブを早く終えて参加しよう。2日連続で参加しようと思いました。

     ☆子育てで悩んでいる夫婦
     ☆子供を預かっている保育所・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学の先生
     
    ものを言わない犬に、人間社会のルールに従って生活するための躾をするとき、どのようなタイミングで褒めれば、その行動がきちんと定着するかを学べます。
    勿論駄目なことは駄目・・という躾も必要ですが、「駄目だ」という行為を起こさせるきっかけやスキを人間が作ってはいけません。これは心理学です。

    このことは、人の子どもの躾にも応用ができます。それも小さなうちに・・・・。
    また、教育関係の者にとって、これ(最新の犬の躾の現場)を観ておくとためになります。

    自分の専門の教科でさえ、教えることがとても難しくなってきている学校現場が増加しているのが現実です。
    それは、生徒達の心理をどのようにコントロールすればよいか・・・と言うことは大学では教えてくれません。
    教育現場に入ったとたん、この現実が目の前に現れるのです。特に、勉強しかしてこなかった若い教師などに顕著です。
    また、ベテランと言われる教師も、最近の子どもの風潮(親の変化)に付いていけなくなった人は、とても悩んでいるのが現実なのです。

    教育関係の色々な知識だけでは対応できなくなってきている現実を知り、あらゆる分野からのアプローチをやっていかない限り、「子どもを育てる」という事に関して「行き詰まり」が出てくることは明らかだと思います。

    ですから、今回のセミナーは、私にとって「ときめき」以外の何者でもありませんでした。
引用返信
■221 / ResNo.13)  Re[4]: :同感!! 何時までもときめいていたい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/22(Thu) 17:52:45) [ID:2YVC5EE6]
    No214に返信(西宮@津田さんの記事)

    >生徒との出会いがどれ程魅力があることか・・・・本当にかけがいのない人たちです。

    部員たちが、私に返してくれるものの大きさは、私が渡そうとしているものよりも遙かに大きいと感じています。何と素敵な人たちなのでしょう!!
引用返信
■222 / ResNo.14)  Re[4]: ぜひ、聞いてみたいこと
□投稿者/ 矢口 真 -(2004/07/23(Fri) 11:06:20) [ID:PQUScrrT]
http://www2s.biglobe.ne.jp/~bcj/
    No215に返信(kaoru-Iさんの記事)
    > 愚問かもしれないけれど、矢口さんがBCJにときめくその訳は????
    > 何がそこまで惚れ込ませているのでしょう?
    > もしも、読まれたら、ちょっとだけでも教えて欲しい!!!!!!です。
    > 自分自身はといえばやっぱり一言では言えないので、
    > こんな質問はやっぱり駄目かなあと思いますが、
    > 矢口さんの惚れ込みは半端なものではないから、とても興味があります。
    > 私は鈴木さんのバッハへの思いとその崇高な精神性に触れ
    > 魂が感動する!!と言う感じになります。
    > ガラス越しの景色はガラスを磨かないと綺麗には見る事ができませんが
    > バッハも自分が磨いたほどにしか見えてこないですね。
    > 礒山雅さんの「バッハ・魂のエヴァンゲリスト」を読んで、益々その深さを知りました。
    > 恐らく、鈴木さんの素晴らしさはどれほど理解できているのかわかりませんが
    > 底知れない魅力があります。

    kaoru-Iさま、こんにちは。まもなくオルガンツアーが始まるというのに、
    クライバーの訃報の後遺症で、物事に手が着かなくなってしまって困って
    いる矢口です。これほどの喪失感があるとは正直思ってもいませんでした。

    さて、私がBCJにこれほどまでにときめく理由は、とのご質問、まさに核心
    ですね。この2,3日、クライバーの音楽を思いおこしながら考えたことに
    答えがありそうな気がします。それが実はオルガンツアーにまで行ってしまう
    理由にもなっているのではないかと思うのです。

    乱暴に一言で言ってしまえば、それは鈴木雅明さんにせよ、クライバーに
    せよ、はたまた私が音楽にはまるきっかけと喜びを与えてくれたカラヤン
    の音楽にせよ、私がときめいてしまう理由は「音楽に命が吹き込まれる瞬間
    に立ち会える喜び」ではないかと思います。では彼らの生み出す音楽が生気
    に満ちている理由は何かと考えてみると、それは楽譜では表しきれない
    「ニュアンス」を表現しようというこだわりではないかと思い至りました。

    いくつかの例えを用いて説明するとわかっていただきやすいと思うのですが、
    せっかくなので、それを自分のHPで行わせていただけませんでしょうか。
    今回のKaoru-I様のご質問をもとに「Q&A」のページに書いてみたいと思うの
    ですが、よろしいでしょうか。その際、是非この素晴らしい掲示板も紹介
    させていただければとも思います。

    改めて、自分自身をふり返る機会をいただき、大変感謝しております。

    P.S.中学校の現場で日々苦悩している立場から津田様の書き込みにも
      大変感銘を受けています。『ドッグ・シェルター』読んでみますね!

引用返信
■223 / ResNo.15)  Re[5]: 何時までもときめいていたい
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/23(Fri) 15:09:22) [ID:2YVC5EE6]
    No219に返信(西宮@津田さんの記事)

    > また、教育関係の者にとって、これ(最新の犬の躾の現場)を観ておくとためになります。
    >
    家内が最新の躾のインストラクターとして活動していることが、そのままヒントになっています。彼女は私と同じ音楽大学出身のフルーティストです。
    それが、盲導犬を贈るためのチャリティーコンサートを10年近く行って、こうじて犬の躾に興味を持ち、アメリカ/イギリスなどで講習を受けてきました。
    犬の躾・・・飼い主が自分の犬に対してどの様に躾ればよいか・・・をレッスンするのですが、方法は、誉めて育てていく・・・誉めるタイミングや方法・・・
    これを見ていると、本当に心理学なんです。人で言えば3歳児4歳児にどの様に教えていけば、自分の思いを伝えられるか・・・
    対象となっているのが犬ですが、これは、そのまま人間の子供にも応用可能だと家内やインストラクター仲間は言っています。
    家内はこう言っています。「もっと早くこの方法を知っていたら、子育てはもっと上手くできたのに・・我が家の2頭の犬は、ホントに賢い」(爆)

    家内に関わるエピソードをもう一つ。

    私たちの通っている教会の少年聖歌隊(6歳から11歳ぐらいまで)の保護者の方から、「できたら教えにきて欲しい」と依頼され、レッスンに行っています。
    この年齢の子供たちに興味を持たせ、短時間に集中して、しかも楽しく歌えるように・・・
    子供たちを犬に見立てたわけでは無いでしょうが(笑)、遅々として進まなかった練習をスピーディーに出来るようになったようです。
    子供たちの「心理」を上手くコントロールすることが出来て、歌っている時間より互いにふざけ合う時間が多かった練習の雰囲気が一変したのでしょう。

    >生徒達の心理をどのようにコントロールすればよいか・・・と言うことを大学では教えてくれません。
    > 教育現場に入ったとたん、この現実が目の前に現れるのです。特に、専門の勉強しかしてこなかった若い教師などに顕著です。
    > また、ベテランと言われる教師も、最近の子どもの風潮(親の変化)に付いていけなくなった人は、とても悩んでいるのが現実なのです。

    犬の躾は、「心理学」であり「科学」でもあります。
    そして、最も大切なことは、飼い主の『無償の愛』が、人と犬との相互信頼を生み犬が飼い主を『心から尊敬』するようになります。

    中学校現場にいる者として、子供に対峙するとき、自分の得意技(私なら音楽)で勝負できるよう、研究を怠ってはならないと思います。
    しかし、それだけでは現実的にはやっていけません。小学校低学年から学級崩壊が始まっている現実を考えるとき、如何に興味を持たせることが出来るかが最大の課題となるのです。
    この『犬の躾』という、教育界には全く無関係な分野からのアプローチは、とても新鮮であり、新たな打開策への一石を投じることになると信じています。
引用返信
■224 / ResNo.16)  Re[5]: セミナー
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/23(Fri) 19:03:38) [ID:6KSfjQrz]
引用返信
■225 / ResNo.17)  Re[5]: ぜひ、聞いてみたいこと
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/23(Fri) 20:53:46) [ID:hyogfWR8]
    No222に返信(矢口 真さんの記事)

    > kaoru-Iさま、こんにちは。まもなくオルガンツアーが始まるというのに、
    > クライバーの訃報の後遺症で、物事に手が着かなくなってしまって困って
    > いる矢口です。これほどの喪失感があるとは正直思ってもいませんでした。
    >
    矢口様 こんばんは
    駄目もとだと思っての質問だったので
    お返事いただき本当に嬉しいです!!

    本物の音楽を実際に触れられた記憶は何年経っても心に残るのですね。
    私がそこまで喪失感を味わえない大きな違いは そこ!!! ですね。
    北ドイツの素晴らしいオルガンと演奏に触れる事によって、その淋しさも
    癒されてきてください。
    オルガンこそバッハが最高に愛した楽器!
    ぜひ本場の素晴らしい楽器に触れられて魂の洗濯をしてきてくださいね!


    > さて、私がBCJにこれほどまでにときめく理由は、とのご質問、まさに核心
    > ですね。この2,3日、クライバーの音楽を思いおこしながら考えたことに
    > 答えがありそうな気がします。それが実はオルガンツアーにまで行ってしまう
    > 理由にもなっているのではないかと思うのです。
    >
    > 乱暴に一言で言ってしまえば、それは鈴木雅明さんにせよ、クライバーに
    > せよ、はたまた私が音楽にはまるきっかけと喜びを与えてくれたカラヤン
    > の音楽にせよ、私がときめいてしまう理由は「音楽に命が吹き込まれる瞬間
    > に立ち会える喜び」ではないかと思います。では彼らの生み出す音楽が生気
    > に満ちている理由は何かと考えてみると、それは楽譜では表しきれない
    > 「ニュアンス」を表現しようというこだわりではないかと思い至りました。

    もう言葉を挟む余地なく、真摯にお話伺います。

    「音楽に命が吹き込まれる瞬間立ち会える喜び」・・・わかります!

    「ニュアンス」を表現しようというこだわり・・・・このこだわりが半端でないから凄いですね。
    心の底からそのニュアンスに震えますね!

    >
    > いくつかの例えを用いて説明するとわかっていただきやすいと思うのですが、
    > せっかくなので、それを自分のHPで行わせていただけませんでしょうか。

    是非!お願いします。
    楽しみにしています。私にとっても大変勉強になります。

    > 今回のKaoru-I様のご質問をもとに「Q&A」のページに書いてみたいと思うの
    > ですが、よろしいでしょうか。

    OKです! 匿名希望せず(笑)

    >その際、是非この素晴らしい掲示板も紹介
    > させていただければとも思います。

    それは、大変光栄なことだと思います。
    宜しいですよね・・・会長様、信川さん。
    >
    > 改めて、自分自身をふり返る機会をいただき、大変感謝しております。

    本当に興味津々。期待しています!

引用返信
■226 / ResNo.18)  Re[5]: ぜひ、聞いてみたいこと
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/23(Fri) 22:15:00) [ID:6KSfjQrz]
    No222に返信(矢口 真さんの記事)

    > 乱暴に一言で言ってしまえば、それは鈴木雅明さんにせよ、クライバーに
    > せよ、はたまた私が音楽にはまるきっかけと喜びを与えてくれたカラヤン
    > の音楽にせよ、私がときめいてしまう理由は「音楽に命が吹き込まれる瞬間
    > に立ち会える喜び」ではないかと思います。では彼らの生み出す音楽が生気
    > に満ちている理由は何かと考えてみると、それは楽譜では表しきれない
    > 「ニュアンス」を表現しようというこだわりではないかと思い至りました。

    クライバーや鈴木さんの音楽に生き生きとした躍動感やニュアンスが生まれる理由は、曲に応じたリズムの感じ方に共通点が多いと思います。
    生理的に気持ちのよい音楽には、ごく自然な流れが感じられます。その自然な流れを「楽譜」の中からどの様に読みとればよいかを、理屈ではなく生まれ持った感覚で処理されているのだと思います。
    どの様な曲でも、その曲にあった最も理想的なテンポ感で演奏することが出来るのも、曲の奥に隠れているリズムを如何に躍動させられるか、よく知っておられるからでしょう。
    クライバーも鈴木さんも、アウフタクトの感じ方が他の指揮者のそれよりも、とても繊細ですし、また大胆だと思います。
    その様な人が、徹底したリハーサルをしていくと、どんな音楽が生まれるか・・・つまり、いつも聴かせてもらうBCJの音楽が出来上がってくるのです。
    そして、いつも「神に感謝」しながら演奏されているのだと思います。

    吹奏楽のコンクールで、グノー作曲「ファウスト」バレー音楽を演奏したときのことです。
    聴きに来られていたある先生が、「中学生がこんなに心が洗われるような演奏をするなんて・・。あとのバンドの演奏はもう聴かずに帰ります。」と言って帰られたそうです。
    ステージで私も、コンクールだということなど忘れて、「この音楽がいつまでも終わって欲しくない」と思いながら指揮していました。
    後にも先にもこんなことは味わえていません。たった一度でもこの様な体験が出来て、本当に幸せだったと思います。「神様」が生徒たちにプレゼントをくださったのでしょう。このときめきは忘れられないものです。

    > 改めて、自分自身をふり返る機会をいただき、大変感謝しております。
    >
    > P.S.中学校の現場で日々苦悩している立場から津田様の書き込みにも
    >   大変感銘を受けています。『ドッグ・シェルター』読んでみますね!

    ありがとうございます。是非とも読んでみてください。私の職場でも「深い悩み」を抱え、解決策を必死に模索しておられる先生が結構おられます。
    保守的な考え方から、視点をちょっと変えてみるだけで、新しい展開が生まれるのではと期待しています。
引用返信
■227 / ResNo.19)  『愛』と『尊敬』
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/24(Sat) 09:16:34) [ID:2YVC5EE6]
    No221に返信(西宮@津田さんの記事)

    > 部員たちが、私に返してくれるものの大きさは、私が渡そうとしているものよりも遙かに大きいと感じています。何と素敵な人たちなのでしょう!!

    犬の「躾」の話題から、臆面もなくどんどん書き込みを続けています。今回はクラブ活動の話題です。

    中学校の教師は、教科の指導だけをしていると思われている方も多いと思います。
    教科の指導は、私たちの仕事のほんの一部・・・・。進路指導/生徒指導/当番指導/生徒会指導/そしてクラブ指導。

    新しい職場に転勤した年、自分が指導するクラブの生徒との出会いは、その後の自分の授業やあらゆる指導の場面に大きく影響します。
    私は、4月1日の赴任の日、吹奏楽部が合奏できるよう集合させてくださいと予めお願いしておきます。この出会いの合奏が、新しい赴任地で生徒から信用される華道かを決定づけられる最大の山場だと思っているからです。

    音楽が大好きで集まっているクラブ部員です。その人たちが「この顧問だったら信頼できる」と思わせる合奏指導が出来れば、まず、自分自身が安心して身をおける場所が一つ確保できるわけです。
    何より、3年生に信頼されるように頑張ること・・・・。4月1日の日に、3年生から信頼されたら、彼らは「今度の音楽の先生は大丈夫」と友人たちに言ってくれるはずです。それを期待して、4月1日に勝負をかけます。 (つづく)
引用返信
■228 / ResNo.20)  Re[6]: 『愛』と『尊敬』
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/24(Sat) 13:55:58) [ID:6KSfjQrz]
    いま勤めているM中学校、その前のS中学校、吹奏楽部員との4月1日の出会いはとても良好でした。転勤した職場に馴染むための第一歩は、この幸せな出会いから始まりました。

    クラブの3年生を(後輩も含めて)大切にすることは、自分を無条件に受け入れてくれた3年生への心からの感謝です。心の繋がりを大切にしなければ、よい音楽が生まれてくる素地を作ることは出来ません。
    合奏指導をするとき、プレーヤーには(指揮者も含む)『音楽への奉仕』をもとめます。美しい音を出せるようになること、気持ちのよいリズムを出すこと、楽譜に忠実に演奏できること・・・
    音楽の本質に触れる合奏練習になってくると、作品への「尊敬の念」を持って演奏させるようにしていきます。良い曲には自然に「尊敬」されます。
    曲が仕上がるにつれて、まだ練習不十分な箇所が部員個々に出てきます。曲への「個人の責任」が問われるときです。このようなプロセスを経て、一つの曲の完成度が増してきます。   (つづく)

引用返信
■229 / ResNo.21)  Re[7]: 『愛』と『尊敬』
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/24(Sat) 17:45:57) [ID:6KSfjQrz]
    楽譜の中に込められた作曲者のメッセージを再現するとき、演奏する側の都合が出てしまうと、本来の姿を歪曲してしまいます。
    その都合とは・・・ 
    1.楽器の運指の都合上出にくい音がある(出せるよう練習する)
    2.演奏者が息継ぎをするタイミング(適切な場所でフレーズが切れないように集中する)
    3.自分の表現にだけ集中しない(周りとのバランスを聴きながら演奏する)
    4.一つの音符に自分の意志を込める(無神経に出した音には音楽を感じられない)
    5.連続して演奏していると口が緩んで、音にしまりが出てこない(普段の練習がものを言う)

    一瞬に幾つもの事を考えながら演奏します。普段の生活で自分勝手な性格の者は、その性格がそのまま演奏に反映してきます。
    良い音楽を作りたい・・・と思うようになった集団の中で、「自分も良い音楽を作るんだ」と真剣に考えるようになって、その部員の演奏は良い方向に変化していきます。
    その様な変化が音に現れたとき、すかさず「滅茶苦茶良い演奏や!!」と誉め、その奏者が可能性を広げたことを部員全員で喜びます。   (つづく)
引用返信
■231 / ResNo.22)  Re[8]: 『愛』と『尊敬』
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/07/24(Sat) 21:36:49) [ID:6KSfjQrz]
    > 良い音楽を作りたい・・・と思うようになった集団の中で、「自分も良い音楽を作るんだ」と真剣に考えるようになって、その部員の演奏は良い方向に変化していきます。
    > その様な変化が音に現れたとき、すかさず「滅茶苦茶良い演奏や!!」と誉め、その奏者が可能性を広げたことを部員全員で喜びます。   (つづく)

    一つの曲を作っていく過程を通して、一人一人の部員の成長をその曲から助けてもらいます。良い演奏が生まれる過程の中には、多くの部員の精神的な成長がそこになったと言うことです。
    一人の成長を部員全員が喜べる・・・・という環境が出来上がると、先輩が後輩を本当に大切にするようになります。後輩の成長を自分のこととして喜べる人になれます。
    音楽の本質を指導することによって、その中から人との関わりの中で、自分が生かされている・・・という感覚を自然に覚えていってくれます。

    いま、コンクールに向けての練習に励んでいますが、コンクールというシビアな審査にさらされる特殊な環境を利用します。
    他の学校に勝つ・・という「勝敗至上主義」だけで「音楽」を捉えては、本当の意味で部員たちの精神的な成長は望めないと思っています。
    お互いの成長を認めあえる修練の場として、コンクールに向けての練習を捉えなければ、コンクールに踊らされるだけの、人間不在の指導になってしまいます。

    音楽が私たちにプレゼントしてくれるものは、限りがありません。
    互いを認め合いながら成長を続けていく部員たち・・・そこには、互いを想う「愛」と「愛」から生まれる「尊敬」が芽生えてくると思います。
    そのような生徒たちにから、溢れるばかりの「愛」を私は戴いていると実感しています。
引用返信
■232 / ResNo.23)  Re[6]: ぜひ、聞いてみたいこと
□投稿者/ 矢口 真 -(2004/07/25(Sun) 11:23:28) [ID:jKe8U5qf]
http://www2s.biglobe.ne.jp/~bcj/
    >>いくつかの例えを用いて説明するとわかっていただきやすいと思うのですが、
    >>せっかくなので、それを自分のHPで行わせていただけませんでしょうか。
    >   是非!お願いします。
    >   楽しみにしています。私にとっても大変勉強になります。
    >>今回のKaoru-I様のご質問をもとに「Q&A」のページに書いてみたいと思うの
    >>ですが、よろしいでしょうか。
    >   OKです! 匿名希望せず(笑)
    >
    > >その際、是非この素晴らしい掲示板も紹介させていただければとも思います。
    >   それは、大変光栄なことだと思います。
    >   宜しいですよね・・・会長様、信川さん。

    レスありがとうございます。
    さてオルガンツアーへの出発がもう明日に迫ってきました。
    ということで、この「ときめき」の理由についてのコメントは
    帰国後にさせていただきたいと思います。
    今年も北ドイツの澄んだ空気の中で、歴史的オルガンたちの
    精妙なニュアンスを楽しんでこようと思います!
引用返信
■233 / ResNo.24)  行ってらっしゃい!
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/25(Sun) 12:34:45) [ID:hyogfWR8]
    No232に返信(矢口 真さんの記事)
    > >>いくつかの例えを用いて説明するとわかっていただきやすいと思うのですが、
    > >>せっかくなので、それを自分のHPで行わせていただけませんでしょうか。
    >>  是非!お願いします。
    >>  楽しみにしています。私にとっても大変勉強になります。
    > >>今回のKaoru-I様のご質問をもとに「Q&A」のページに書いてみたいと思うの
    > >>ですが、よろしいでしょうか。
    > >   OKです! 匿名希望せず(笑)
    >>
    >>>その際、是非この素晴らしい掲示板も紹介させていただければとも思います。
    > >   それは、大変光栄なことだと思います。
    > >   宜しいですよね・・・会長様、信川さん。
    >
    > レスありがとうございます。
    > さてオルガンツアーへの出発がもう明日に迫ってきました。
    > ということで、この「ときめき」の理由についてのコメントは
    > 帰国後にさせていただきたいと思います。

    いいんですよ。ゆっくりで・・・
    まだまだ一杯矢口さんには教えていただきたいことがあるので!
    楽しみができて嬉しいです。

    > 今年も北ドイツの澄んだ空気の中で、歴史的オルガンたちの
    > 精妙なニュアンスを楽しんでこようと思います!

    「行ってらっしゃーい!!」
    鈴木雅明さんにも 「良い旅を!!」とお伝えくださいね!
引用返信
■234 / ResNo.25)  ハンブルクより
□投稿者/ 矢口 真 -(2004/07/27(Tue) 12:16:10) [ID:jKe8U5qf]
http://www2s.biglobe.ne.jp/~bcj/
    こんにちは。矢口@ハンブルクです。順調に到着いたしました。
    先ほど、自分のHPにオルガンツアー開始前日レポートをUPいたしましたので、
    よろしければご覧ください。

    こちらは、20度に届かないのではという気温で、ときおり雨がザッと降り、
    寒いぐらいです。明日からもっと北の街にも行くので、厚手の上着を買って
    しまいました・・・!

    それでは、明日からたくさんのオルガンたちに会ってきます!
引用返信
■235 / ResNo.26)  Re[9]: ハンブルクより
□投稿者/ kaoru-I -(2004/07/27(Tue) 23:25:49) [ID:hyogfWR8]
    No234に返信(矢口 真さんの記事)
    > こんにちは。矢口@ハンブルクです。順調に到着いたしました。
    > 先ほど、自分のHPにオルガンツアー開始前日レポートをUPいたしましたので、
    > よろしければご覧ください。
    >
    > こちらは、20度に届かないのではという気温で、ときおり雨がザッと降り、
    > 寒いぐらいです。明日からもっと北の街にも行くので、厚手の上着を買って
    > しまいました・・・!
    >
    > それでは、明日からたくさんのオルガンたちに会ってきます!


    無事到着ですね。ネットも上手くつながったようで、良かったですね。
    今年でレポートは3回目になるのでしょうか?
    いつも素晴らしい写真と詳しいレポートを現地からお送りくださり
    ありがとうございます。
    観たこともないような、美しい建物や、風景、歴史的な楽器等、
    その素晴らしさの一片を分けてくださって感謝です。
    今回はそろそろ管理者様も登場と言うことにはならないのでしょうか?
    楽しみにしています!

    矢口さんのHPはBCJの公式HPよりも充実していますよ。
    ぜひ皆様ご覧ください。

    http://www2s.biglobe.ne.jp/~bcj/

引用返信
■242 / ResNo.27)  お帰りなさい!
□投稿者/ kaoru-I -(2004/08/08(Sun) 13:26:32) [ID:hyogfWR8]
    No234に返信(矢口 真さんの記事)
    > こんにちは。矢口@ハンブルクです。順調に到着いたしました。
    > 先ほど、自分のHPにオルガンツアー開始前日レポートをUPいたしましたので、
    > よろしければご覧ください。
    >
    > こちらは、20度に届かないのではという気温で、ときおり雨がザッと降り、
    > 寒いぐらいです。明日からもっと北の街にも行くので、厚手の上着を買って
    > しまいました・・・!
    >
    > それでは、明日からたくさんのオルガンたちに会ってきます!

    矢口様・・・・・
    10日間に渡る「オルガンツアー」から無事お帰りのことと思います。
    本当にお疲れ様でした。
    現地からの美しい写真と詳しいレポートを配信してくださり、少しでもその歴史と雰囲気を味わうことができ
    本当に感謝申し上げます。
    音は聴こえてはこないもののその世界的遺産の美しいオルガンから想像力を掻き立てられました。
    世界的権威の方たちが多く同行されたということで、充実した素晴らしい旅だったことと思います。
    また、折に触れて、何かで紹介していただけたら嬉しいです。


引用返信
■2834 / ResNo.28)  Re[6]: セミナー
□投稿者/ 西宮@津田 -(2013/02/08(Fri) 23:41:27) [ID:MeDaUmVQ]
    No224に返信(西宮@津田さんの記事)

    NHK BSで放送された プリズンドッグ このプロジェクト・プーチの取り組みをNHKが取材したものを 先日 中学校2年生の道徳授業で見せました。
    プロジェクトに参加している少年たちが変化する様子と、犬の様子について解説しながら見せていきました。

    この内容について、教師が自分たちの教え方や生徒と対峙する自分の姿とオーバーラップさせながら、感動しながら見ていました。
    時間が足りなかったので、この放送された内容を割愛して学習しました。教師からも生徒たちからも、「先生、時間を作って全部見せてください」という反響が帰ってきました。

    いま 教育現場は『体罰』のことが大きな話題になっています。
    このプロジェクト・プーチの取り組みは、人と犬が、素晴らしい信頼関係を構築し、お互いが成長し合えるプログラムです。
    いまこそ 教育現場にこの取り組みが必要なときだと信じています。


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■2808 / 親記事)  おばはんで音源確認?
□投稿者/ 信川 -(2010/09/15(Wed) 01:49:49) [ID:hqBgHKlH]
    いつもピアノ発表会で録音している
    「あじさいホール」で”おばはん”のコンサートが有ります。

    http://www.maikovilla.co.jp/event/201012/post-8.html

    いつものホール、いつものピアノで、おばはんの演奏が聴ける
    またとないチャンスですから、早速チケットを購入しました。

    ランチまたはディナーとセットでコンサートがあるので、
    少し高めです。

引用返信

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■2829 / ResNo.1)  Re[1]: 聴いてきました
□投稿者/ 信川 -(2010/12/24(Fri) 01:20:43) [ID:hqBgHKlH]
    予想通りといいますか、専属のPAが入っていました。
    舞台の左右にアレイ型と思われるPAスピーカーが設置されていました。
    400人のスペースに対して、ピアノの音量は結構あるので増幅は
    控えめですが、VoはPAがないと聴けませんからね。

    彼女の打鍵の強さは有名ですが、聴いている限りいつも発表会で
    聴いている生徒さんたちと比べてそれほど強い印象は受けませんでした。
    このホールのピアノはスタンウェイで、低音弦の音量や深みが魅力的
    ですが、反対にppも余韻が素敵で大好きなんですが、こういう
    コンサートでそれを求めるのは無理というものですね。
    またPAのファンの音が気になって仕方がなかったのですが、あの
    ホールの静かさを確認できました。

    あらためて本当の楽器の音を知るということがどれほど重要かわかった
    様な気がします。

    さてコンサートの内容ですが、選曲も良く、また名MCのお陰で楽しく
    そして心温まるコンサートでした。
    観客の8−9割が女性!同年代を中心で満席でした。

引用返信

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