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No109 の記事


■109 / )  Re[2]: J.S.BACH / カンタータ
□投稿者/ kaoru -I -(2004/02/12(Thu) 18:54:57) [ID:CiIn0cQu]
    No108に返信(西宮@津田さんの記事)


    >>★★鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン
    >>
    >> BIS CD1031  1999年録音。
    >> 野々下由香里(S)、ロビン・ブレイズ(CT)、ゲルト・デュルク(T)、
    >> ぺター・コーイ(B)
    >> http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=611067
    >>
    >>第147番はアーノンクールの演奏は聴いていませんので,ピリオド楽器による演奏は鈴木さんしか知りません。
    >>この演奏の聴きどころの一つとしてトランペットの演奏を挙げます。
    >>第1、9曲のオブリガートで登場し、また6,10曲にはコラールの旋律に重なって奏しています。
    >>1、9曲はバロック・トランペットで演奏されていますが6,10曲のコラールではバロック・トランペットでは演奏できない音があり(自然倍音からはみ出す)スライドトランペットを使用している。
    >>トランペット奏者の島田俊雄さんは、楽器の制作から手がけている人で自作,自演をしています。
    >>スライドトランペットは、トロンボーンと違って本体自体がスライドするので大変難しいものだそうです。難しい技術を要するにも係わらず事も無げに演奏していますが、恐らくバッハが意図した楽器で演奏をしているのは、BCJだけなのではないかと思われます。
    >
    > アーノンクールの演奏でも、トランペットは2種類使われていて、倍音中心で演奏できる曲には、普通のバロックトランペット
    > オブリガート・ソロの場面で、スライド・トランペットが使用されています。
    > BCJの島田さんも、アーノンクールのカンタータからの影響を受けられているのでしょう。

    そうでしたか。それは失礼いたしました。
    アーノンクール盤をお聴かせいただけるということで、楽しみにしています。


    > 言われるとおり、今後これを上回る演奏は、なかなか出てこないだろうと思える素晴らしい演奏です。
    > その演奏を素晴らしくしている原動力は、指揮者鈴木雅明さんの弟で、バロック・チェロの名手
    > 鈴木秀美さんの存在を忘れてはなりません。通奏低音の「コア(核)」として、BCJの躍動感のあるリズムを
    > 支配する秀美さんは、欠くことの出来ない存在なのです。
    > その意味で、アーノンクールもバロック・チェロの名手で、彼のヴィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏も
    > 特選盤に値するものです。

    そうですね。先日手に入れたBWV1〜4が入っているCDを聴きましたが
    とても素晴らしいものでした。中古ショップで見つけたのは、大変タイムリーだったので
    赤い糸を感じましたよ!!(単品販売はいま品切れが多いです)


    > それにしても、Kaoru-I さんのバッハに対する拘りは、半端じゃありませんね。
    > センチュリー交響楽団の大中さんも、彼女の書き込み内容に、太鼓判を押しています。

    そんな光栄なお言葉を!!嬉しい限りです。
    まさかバッハについて語ろうとは夢にも思っていなかったけど・・・・
    ただ、バッハが好きな素人の感想として聴いてください。
    これを聴くと書かずにはおれない・・・という作品ってたくさんありますよね。
    まだまだありますよ!!
    でもいい加減にしておいたほうが良いのかなあ・・・・・
    まあ自己満足の世界ですね。
    書いては反省の日々で〜す。

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