HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

No1683 の記事


■1683 / )  Re[4]: バッハとブクステフーデ
□投稿者/ a♪take -(2007/09/30(Sun) 16:46:13) [ID:GFrkxZgJ]
    こんにちは。

    No1664に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 今回はちょっとリードしましたね!(笑)

    そうですね(笑)。
    自分のblogでは予習の様子も既に書いているのですが…。

    >>このAbendmusikを「復元」したCDをどこかで見かけました。
    >
    > そういうものがあるんですね。凄いことですね。

    面白い試みではありますけど,推測の域を出ないところが残念です。

    > >>あの有名な「トッカータとフーガ ニ短調」もこのころ作曲されたようですが、バッハの曲ではないかもしれないという説もあるそうです。

    > 因みに鈴木さんはこの曲があまりお好きでないらしく、いかにもバッハらしくない曲で鈴木さんとしてはどうもバッハの曲でないという見解の方が強いようなニュアンスでお話されていました。
    > 私としては大変びっくりしたのですが・・・バッハのオルガン曲で皮肉にも一番有名ですからね。

    そうですね〜。
    でも,有名曲=代表曲あるいは良い曲ではないのではないか,と思います。

    私もオルガニストの端くれとしてこの曲を練習することがあるのですが,曲としては簡単な方だと思いますよ。
    バッハにしては明快すぎるというかひねりがないというか…。

    バッハの代表的なオルガン曲と言えば,《クラヴィーア練習曲集 第3部》,ファンタジー ト長調BWV572(ピエス・ドルグ),パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582などなど,そしてトッカータとフーガ ニ短調でもドリア調BWV538の方になるように思いますし…。

    > 何よりも鈴木さんのオルガンが聴けるのがとても嬉しいです。
    > 丸太町教会でバッハのオルガン曲を聴いて、心底バッハの偉大さを知った気がしました。それ以来鈴木さんが弾かれるオルガンは何が何でも聴きたいです!

    確かに,他のオルガニストとはちょっと違うと思いました。
    これもblogに書いたのですが,雅明さんの場合はオルガンをオルガンなりに上手く弾くだけではなくて,自分の出したい音や表現をするためにオルガンを「支配」しているなぁとつくづく感じたことがあります。

    ただ,そのあたりは雅明さんの師コープマンのオルガンをオランダで何度か聴いた時にも感じました。

    私も丸太町教会のは行きたかったのですが,諸般の事情で行けなかったのが残念です…(泣)
返信 削除キー/


Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -
- Antispam Version -