HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

No1690 の記事


■1690 / )  Re[5]: バッハとブクステフーデ
□投稿者/ kaoru-I -(2007/09/30(Sun) 20:24:52) [ID:hyogfWR8]
    こんばんは!

    No1683に返信(a♪takeさんの記事)
    >
    > そうですね〜。
    > でも,有名曲=代表曲あるいは良い曲ではないのではないか,と思います。
    >
    > 私もオルガニストの端くれとしてこの曲を練習することがあるのですが,曲としては簡単な方だと思いますよ。
    > バッハにしては明快すぎるというかひねりがないというか…。

    それも謎のひとつのようですね。

    ●北ドイツのトッカータやプレリュードのなかにこのような3部形式のものはほとんど存在しない。
    ●この曲に頻出する両手のオクターヴの連続は北ドイツの作品にはありえない。
    ●冒頭からフェルマータが頻出するのも不思議。
     オルガンのための作品と言うよりクラヴィコードのほうに適している。
    ●フーガのテーマは構造はあまりにも単純。むしろバッハの息子達の作品ではない かとさえ思える。
    解説書が残っていましたのでざっと要約するとこんな感じでした。

    それにしてもa♪take様は多才な方ですね!
    >
    > バッハの代表的なオルガン曲と言えば,《クラヴィーア練習曲集 第3部》,ファンタジー ト長調BWV572(ピエス・ドルグ),パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582などなど,そしてトッカータとフーガ ニ短調でもドリア調BWV538の方になるように思いますし…。

    バッサカリアとフーガハ短調、プレリュードとフーガホ短調が特に好きです!
    >
    >>何よりも鈴木さんのオルガンが聴けるのがとても嬉しいです。
    >>丸太町教会でバッハのオルガン曲を聴いて、心底バッハの偉大さを知った気がしました。それ以来鈴木さんが弾かれるオルガンは何が何でも聴きたいです!
    >
    > 確かに,他のオルガニストとはちょっと違うと思いました。
    > これもblogに書いたのですが,雅明さんの場合はオルガンをオルガンなりに上手く弾くだけではなくて,自分の出したい音や表現をするためにオルガンを「支配」しているなぁとつくづく感じたことがあります。
    >
    > ただ,そのあたりは雅明さんの師コープマンのオルガンをオランダで何度か聴いた時にも感じました。

    羨ましい〜!
    鈴木雅明さんを初め、レオンハルト、ヴァルヒャ、リヒター、ミュンヒンガーのほかにもサイモン・プレストン、ピーター・ハーフォード、ヴォルフガング・リュプサム、等、図書館でCDを借りてきて聴きあさった次期もありました・・・・が
    何故か、コープマンのオルガンには未だ出くわしておりません。全集もでているのに聴いたことがないんですよ。
    (ところでオランダの母国語は勿論オランダ語ですよね。他の外国語は何が通じますか?またベルギーの母国語はいくつかに分かれているのですか?クイケンを聴きに行ったとき、Ja,Jaを連発していたので・・・確かペーター・コーイはオランダの方でしたよね。しかし、彼のHPはドイツ語ですよね。)
    >
    > 私も丸太町教会のは行きたかったのですが,諸般の事情で行けなかったのが残念です…(泣)

    こちらのオルガンもマルク・ガルニエ作です。松陰よりも一回り小さい教会なので
    オルガンの音に圧倒されます。確かガルニエさん調整のために来られていた記憶があります。
    プレリュードとフーガホ短調では、バッハの壮大な宇宙感に包まれて感動の涙!でした。やはりオルガンは大きなコンサート会場では聴くものではないと思いました。
返信 削除キー/


Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -
- Antispam Version -