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No532 の記事


■532 / )  神戸松蔭クリスマスチャリティーコンサート
□投稿者/ kaoru-I -(2005/12/17(Sat) 22:02:46) [ID:hyogfWR8]
    本日、正真正銘今年聴き納めとなったコンサートは松陰チャペルです!
    やぐちさんのHPでもあまり紹介されていないようですので、ご報告を。

    これはBCJとは関係なく神戸松蔭大学が主催するもので、大学の聖歌隊が毎年歌われます。そのほかにもオルガンをいつも鈴木雅明さんが独奏してくださっています。
    また、今年はバッハの「マニフィカトを歌おう」ということで一般公募された合唱団が鈴木先生の指揮で合唱されました。
    多分2日ほど直に先生の指導があったと思います。しかもレクチャーもありましたね。

    鈴木先生の指揮をとにかく間近で見ようと最前列右側に席を取りました。
    とにかく、素人の集まりのはずですが、とにかく素晴らしかった!
    指揮者の求める音楽になっているのです。
    恐らくとても分かりやすい指揮であったはずですが、その指先から発するものがちゃんと音楽になって、難しい合唱が乱れることなく、しかもBCJの演奏のように生き生きと歌っていました。よくもまあ、ここまで練習されたものだと感動しました!
    伴奏はオルガン、チェンバロ、コントラバスのみです。
    このようなマニフィカトを聴けるチャンスはもう2度とないと思いますが、何よりも指揮者の表情を見ながら、その指先に釘付けになったことは幸福この上なしです。

    オルガン独奏は
    ★「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV659
    ★「いざや、愛するキリストの徒よ」BWV734
    ★「誉められよ、イエス・キリスト」BWV604
    ★ ファンタジア ト長調 BWV572

    オールバッハです。
    チャペルの響きの中でのバッハのオルガンは本当に素晴らしいもので、天国の響きに体ごと包まれた気がしました。

    最後は鈴木先生のオルガン伴奏で「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」を参加者全員で歌いました。これがまた、素晴らしい伴奏なんですよね!
    鈴木先生の伴奏で歌えるとは!

    チャリティーの収益は今年はパキスタン地震災害のために寄付ということですが、
    このコンサートは清々しい感動がいつも湧き上がります。

    夜の六甲は底冷えするのでどうしようかと迷ってましたが、行ってよかったなあ・・・としみじみ。






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