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■131 / ResNo.10)  J.S.BACH / カンタータ
  
□投稿者/ セプ太 -(2004/03/07(Sun) 11:45:25) [ID:fegdsygp]
    No106に返信(kaoru -Iさんの記事)
    >   ≪カンタータの案内≫
    > ★★鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン
    >
    >  BIS CD1031  1999年録音。
    >  野々下由香里(S)、ロビン・ブレイズ(CT)、ゲルト・デュルク(T)、
    >  ぺター・コーイ(B)
    >  http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=611067

    昨日CDが届きました。早速聴いています。輸入盤の方が音が良いと先入観があるので
    解説、歌詞はないのですが、この掲示板の解説をコピーして読みながら聴いています。
    音楽に造詣が乏しいもので何度も聴いて、そのエッセンスを感じ取れればと思って
    います。

    >神戸松蔭チャぺルの音の響きと溶け合ってとても美しい、心洗われる作品となっています。

    信川さんが書かれている様な、このチャペルの形状を想像させるホールトーンが再現
    出来ず滅入っています・・・


    > 追伸…カンタータの後はバッハの最高傑作と言われる「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」を是非とも聴きましょう。マタイを聴かずしてバッハを語れません。それぞれ3時間、
    > 2時間という大作なので、どう紹介していいやら…・・またそのうちに。
    >

    この2作品も同時に届きました。カンタータをじっくり聴きこんだら挑戦します。


    でもこの掲示板の解説の素晴らしい事。遅まきながら得る物が大きい実感を感じて
    おります。今後とも応援していますのでがんばって続けて下さいね。
引用返信 削除キー/
■132 / ResNo.11)  バッハ対訳集
□投稿者/ kaoru -I -(2004/03/07(Sun) 21:46:28) [ID:CiIn0cQu]

    >
    > 昨日CDが届きました。早速聴いています。輸入盤の方が音が良いと先入観があるので
    > 解説、歌詞はないのですが、この掲示板の解説をコピーして読みながら聴いています。
    > 音楽に造詣が乏しいもので何度も聴いて、そのエッセンスを感じ取れればと思って
    > います。
    >

    私も最初、ただ曲のみを聴いていました。
    その内容を知りたくなるまでに相当の時間がかかりましたが、
    歌詞と原文を見ながら聴けるようになると、全然その深みは違ってきます。
    でも最初は無理をしないでその曲の演奏に耳を傾けてください。

    輸入盤を買われたのなら、願ってもない対訳集のサイトを見つけました。
    これをプリントアウトしておかれたら良いかと思います。
    本当にありがたいものを発見しました。

    http://www.damo-net.com/uebersetzung/jsbach.htm
    バッハ声楽曲対訳集

    カンタータ第147番は上記のHPにはないので下記のところで見てください。

    http://www.asahi-net.or.jp/~EH6K-YMGS/mindex.htm
    宗教曲→カンタータ   ここに対訳もあります。


    > >神戸松蔭チャぺルの音の響きと溶け合ってとても美しい、心洗われる作品となっています。
    >
    > 信川さんが書かれている様な、このチャペルの形状を想像させるホールトーンが再現
    > 出来ず滅入っています・・・
    >
    私はロビン・ブレイズの声を聴くとその装置の特徴や状態がすぐに分かります。
    それほどに、チャぺルの空間と声の溶け具合の再現は微妙で、装置のエージング状況によっても、その程度、進捗状況がはっきりと出てきます。
    今度はバッハを聴きに是非お越しくださいませ!
    装置が一番得意とするソフトだと思います。

    >>追伸…カンタータの後はバッハの最高傑作と言われる「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」を是非とも聴きましょう。マタイを聴かずしてバッハを語れません。それぞれ3時間、
    >>2時間という大作なので、どう紹介していいやら…・・またそのうちに。
    >>
    >
    > この2作品も同時に届きました。カンタータをじっくり聴きこんだら挑戦します。
    >
    >
    > でもこの掲示板の解説の素晴らしい事。遅まきながら得る物が大きい実感を感じて
    > おります。今後とも応援していますのでがんばって続けて下さいね。

    本当に嬉しいお言葉です!
    小さな偶然から、カンタータを知り、大変大きな出会いとなった事をいつも、いつも
    感謝していますので、少しでもこの感動を分けることが出来ればと思っています。
    まだまだ、私も未熟な知識しかありませんが聴き所などをお伝えできればいいですね。





引用返信 削除キー/
■143 / ResNo.12)  訂正とお詫び
□投稿者/ kaoru -I -(2004/04/04(Sun) 09:04:15) [ID:CiIn0cQu]
    No106に返信(kaoru -Iさんの記事)

    カンタータ番号を書き間違えていることが分かりました、
    文章のながれからお察し頂いておれば安心なんですが、
    下記に訂正とお詫びをいたします。

    > ≪カンタータ第147番「心と口と行いと生きざまは」について≫


    >
    > ★★鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン
    >
    >  BIS CD1031  1999年録音。
    >  野々下由香里(S)、ロビン・ブレイズ(CT)、ゲルト・デュルク(T)、
    >  ぺター・コーイ(B)
    >  http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=611067
    >
    > 第140番はアーノンクールの演奏は聴いていませんので,ピリオド楽器による演奏は鈴木さんしか知りません。
        ★ 第140番→第147番 に訂正

    > この演奏の聴きどころの一つとしてトランペットの演奏を挙げます。
    > 第1、9曲のオブリガートで登場し、また6,10曲にはコラールの旋律に重なって奏しています。
    > 1、9曲はバロック・トランペットで演奏されていますが6,10曲のコラールではバロック・トランペットでは演奏できない音があり(自然倍音からはみ出す)スライドトランペットを使用している。
    > トランペット奏者の島田俊雄さんは、楽器の制作から手がけている人で自作,自演をしています。
    > スライドトランペットは、トロンボーンと違って本体自体がスライドするので大変難しいものだそうです。難しい技術を要するにも係わらず事も無げに演奏していますが、恐らくバッハが意図した楽器で演奏をしているのは、BCJだけなのではないかと思われます。
    > 合唱と重なって演奏される音はまるで合唱団の一人のようです。つまりあたかも声のように聞えるからです。その音色は膨らみがあり,温かさに富み、表現豊かです。島田さんは日本においてバロック・トランペット奏者の第一人者です。
    >
    > ソプラノ、アルト、テノール、バスのソリスト4人はBCJの演奏の中では
    > 最も好きな組みあわせです。名実ともに実力派。それぞれのパートのソロ演奏があるこのカンタータで、浸透力のある素晴らしい歌声を聴かせてくれています。
    > またコンサートマスターに寺神戸亮さんを置いているのも、最強です。
    > 寺神戸さんのヴァイオリンが入ると本当に温かみが出てくるんですよね。
    > BCJの演奏は細部に渡り一致したバッハ音楽の解釈がその演奏に透明感と、瑞々しいまでの美しさと優しさと温かさを出しています。それだけでなく一切の妥協をしない音へのこだわりも感じます。神戸松蔭チャぺルの音の響きと溶け合ってとても美しい、心洗われる作品となっています。

引用返信 削除キー/
■773 / ResNo.13)  Re[2]: J.S.BACH / カンタータ
□投稿者/ kaoru-I -(2006/09/24(Sun) 11:43:25) [ID:hyogfWR8]
    古いスレッドでBCJのカンタータの書き込みまた思い出しました。

    久しぶりですが、バッハ・コレギウム・ジャパンのことを。

    9月23日の神戸松蔭大学でのバッハ・コレギウム・ジャパンの定期演奏会、大変素晴らしい演奏でした!
    カンタータ演奏でパイプオルガンのオブリガートが入るのは初めて聴きましたが(BWV169)、天国的な響きってこういう感じなのかなと思える美しい響きに包まれました。オーケストラとパイプオルガンの同時演奏は位置的なことや、調律が大変難しいだろうと思われますが、聴く側にとってはこの上も無く美しいアンサンブルでした。しかも、今回はソロカンタータで、ソリスト陣も大変素晴らしかったです!
    また、特殊な配置で更に音響効果が良く際立って音が光っていました。(パイプオルガン下の入り口側にオーケストラを配置)

    知り合いのドイツ人は(と言うより、ドイツ語を勉強しているお陰で、ここで友人になった、まさしくバッハとBCJが結び付けてくれた縁)
    年に1,2回松陰の演奏会に来ます。
    彼(大学教授)はバッハが好きでアーノンクール、トン・コープマンをはじめ他にもいろいろヨーロッパ各地コンサートを聴いてきたが、
    松陰チャペルでのBCJの演奏に勝るものはないと思ったそうです。
    信じられないほどの美しい響きだと言われました。初めてラジオでBCJを聴いたとき、これは何だ!と衝撃を受けたそうです。
    それ以来BCJの強烈なファンの一人になりました。
    来年2月の定期演奏会にはまた来るとのこと。
    音楽を通して演奏者、聴衆の想いが一つになれるからこそ、このチャペルでの空気は素晴らしい気を放っているような気がします。
    いつも、心の洗濯をしてもらっています。

    ドイツではなんと!ラジオで流れるバッハのカンタータの約80パーセントがバッハ・コレギウム・ジャパンの演奏だそうです!
    耳にするカンタータはたいていBCJだと言うことですね。本場ドイツでの人気の高さが伺えます。
    アンスバッハ音楽祭、ライプツィヒ音楽祭、ヨーロッパでのBCJのコンサートはドイツにいてもチケットが取れなかったと残念がっていました。
    松陰のチャペルで年に何回もBCJを聴けることに心から幸せを感じます。

    次は来年2月10日、懇親会もあるそうです。コンチェルト・パラティーノも加わって大変楽しみです!
    近隣の方は是非一度お越しください。

    (海外のファンの方にとってBCJ情報はBCJの公式HPのみになりますが、矢口さんのVIVAが日本語のみなので、他に英語版(若しくはドイツ版)のマガジンがないかと聞かれましたが、無いはずですね。海外の方も詳しい情報を待ち望んでいます!)

引用返信 削除キー/
■774 / ResNo.14)  Re[3]: J.S.BACH / カンタータ
□投稿者/ kaoru-I -(2006/09/24(Sun) 14:15:37) [ID:hyogfWR8]
    > (海外のファンの方にとってBCJ情報はBCJの公式HPのみになりますが、矢口さんのVIVAが日本語のみなので、他に英語版(若しくはドイツ版)のマガジンがないかと聞かれましたが、無いはずですね。海外の方も詳しい情報を待ち望んでいます!)
    >
    突然思いついたのですが、例えば日本で日英の対訳ソフトを買って帰りVIVA(HP)の日本語を英語に変換するのってできますよね。ただ、ドイツでの機種を調べて可能なものを購入しないといけませんが、他に何か問題点はあるでしょうか?
    もし上手く行けばドイツでもVIVAが読めて言うことなしなのですが。
    何とかしてあげたいです。 対訳ソフトでも性能がいいのと悪いのがありますか?
    ATLASは変な訳になることが多いような気がしますが・・・
    もし詳しい方があればお教えください!
引用返信 削除キー/

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