HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

■180 / 親記事)  ジュリーニ/シカゴ交響楽団
  
□投稿者/ 西宮@津田 -(2004/06/07(Mon) 07:33:54) [ID:6KSfjQrz]
    アナログ時代の名盤の復活です。私の尊敬する先輩宅で聴かせていただいたジュリーニとシカゴ交響楽団による4枚組のCDです。
    これは、6日(日)の神戸支部試聴会で kaoru-Iさんのお宅で、信川支部長、toraさん、藤田さん、上部さんに
    聴いていただき、演奏の良さを皆さんで確認しました。

      管弦楽曲集 / ジュリーニ&シカゴ響ボックス(4CD) 
      http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1870808

    ■マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』[56:59]
    ■ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』抜粋(声楽付きの曲を除外) [53:18]
    ■ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92 [40:29]
    ■ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 [63:14]
    ■ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98 [43:00]
    ■ストラヴィンスキー:『火の鳥』組曲(1919年版)[22:53]
    ■ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』組曲(1947年版)[24:29]

    これだけのプログラムで、3000円を切る価格とは、嬉しいことです。
    ベートーヴェンの第7交響曲を聴いたtoraさんが、各楽章のテンポ設定が必然性のある、見事に計算された演奏だと言っていましたね。
    ショルティーや最近のバレンボイムの振るシカゴ交響楽団の演奏と比較して、何とデリカシー溢れる音色と素晴らしい音楽でしょう。
    先輩のお宅で聴いたときの感動が蘇ってきました。

引用返信 削除キー/
■438 / ResNo.1)  Re[1]: ジュリーニga
□投稿者/ 津田@西宮 -(2005/06/16(Thu) 21:04:18) [ID:6KSfjQrz]
    No180に返信(西宮@津田さんの記事)
    > アナログ時代の名盤の復活です。私の尊敬する先輩宅で聴かせていただいたジュリーニとシカゴ交響楽団による4枚組のCDです。
    > これは、6日(日)の神戸支部試聴会で kaoru-Iさんのお宅で、信川支部長、toraさん、藤田さん、上部さんに
    > 聴いていただき、演奏の良さを皆さんで確認しました。
    >
    >   管弦楽曲集 / ジュリーニ&シカゴ響ボックス(4CD) 
    >   http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1870808
    >
    > ■マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』[56:59]
    > ■ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』抜粋(声楽付きの曲を除外) [53:18]
    > ■ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92 [40:29]
    > ■ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 [63:14]
    > ■ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98 [43:00]
    > ■ストラヴィンスキー:『火の鳥』組曲(1919年版)[22:53]
    > ■ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』組曲(1947年版)[24:29]
    >
    > これだけのプログラムで、3000円を切る価格とは、嬉しいことです。
    > ベートーヴェンの第7交響曲を聴いたtoraさんが、各楽章のテンポ設定が必然性のある、見事に計算された演奏だと言っていましたね。
    > ショルティーや最近のバレンボイムの振るシカゴ交響楽団の演奏と比較して、何とデリカシー溢れる音色と素晴らしい音楽でしょう。
    > 先輩のお宅で聴いたときの感動が蘇ってきました。
    >
引用返信 削除キー/
■439 / ResNo.2)  Re[1]: ジュリーニが亡くなりました
□投稿者/ 津田@西宮 -(2005/06/16(Thu) 21:21:16) [ID:6KSfjQrz]
    No180に返信(西宮@津田さんの記事)

    > ショルティーや最近のバレンボイムの振るシカゴ交響楽団の演奏と比較して、何とデリカシー溢れる音色と素晴らしい音楽でしょう。
    > 先輩のお宅で聴いたときの感動が蘇ってきました。
    >

    きめ細かく、細部にまで神経の行き届き、しかも大河のような素晴らしい音楽を聴かせてくれた、カルロ・マリア・ジュリーニが14日に亡くなりました。
    イタリアの指揮者らしい、気品の漂う素晴らしい旋律線の歌わせ方は、他の追随を許さないものだったと思います。
    彼の多大な影響を受けた、チョン・ミュンフムの演奏を何度か聴きましたが、一音に込められた意味の深さに感動したことを覚えています。

    ジュリーニが残した多数の録音を改めて聴いてみたいと思います。
引用返信 削除キー/



スレッド内ページ移動 / << 0 >>

このスレッドに書きこむ

Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -
- Antispam Version -