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■2229 / 親記事)  BCJ《マタイ受難曲》@シンフォニー
  
□投稿者/ a♪take -(2008/03/18(Tue) 23:28:23) [ID:vhV4V4qg]
    こんばんは。

    いよいよシンフォニーでのBCJ《マタイ受難曲》が今週末に迫ってきました。

    「VIVA!BCJ」をチェックしましたら詳細情報が掲載されていました。
    何でも1742年ニコライ教会での後期稿ということで,どこがどう違うのかというのが楽しみです。

    そして,3公演の最後になりますので,より練られた演奏が聴けそうなのも楽しみです。

    http://www2s.biglobe.ne.jp/~bcj/new.htm
引用返信 削除キー/
■2230 / ResNo.1)  Re[1]: BCJ《マタイ受難曲》@シンフォニー
□投稿者/ kaoru-I -(2008/03/20(Thu) 20:40:31) [ID:57xXvGuX]
    No2229に返信(a♪takeさんの記事)
    > こんばんは。
    >
    > いよいよシンフォニーでのBCJ《マタイ受難曲》が今週末に迫ってきました。
    >
    > 「VIVA!BCJ」をチェックしましたら詳細情報が掲載されていました。
    > 何でも1742年ニコライ教会での後期稿ということで,どこがどう違うのかというのが楽しみです。
    >
    > そして,3公演の最後になりますので,より練られた演奏が聴けそうなのも楽しみです。
    >
    > http://www2s.biglobe.ne.jp/~bcj/new.htm

    情報ありがとうございます!
    今日はマタイ受難曲1,2部を歌詞を見ながら復習しました。
    もう軽く300回は聴いていると思うけど、何度聴いても飽きないですね。
    1742年の後期稿というのはめったに聴けないのではないですか?
    バッハ57歳、最後の20人目の子供が生まれた年?
    平均律クラヴィア曲集第二巻を完成させた年でもありますね。それに農民カンタータとか。
    古さの中にも新しさを求めていったバッハの晩年の香りがするでしょうか?
    大変楽しみです!


引用返信 削除キー/
■2231 / ResNo.2)  Re[2]: BCJ《マタイ受難曲》@シンフォニー
□投稿者/ kaoru-I -(2008/03/21(Fri) 23:55:13) [ID:57xXvGuX]
    ■きょうはバッハのお誕生日でした!
     そのため、芸術劇場で先日兵庫県芸文で行われた「ヨハネ受難曲」をやってたみたいです。
     帰宅が間に合わず見れなかったので友人に借りて見ようと思ってます!
引用返信 削除キー/
■2232 / ResNo.3)  Re[3]: BCJ《マタイ受難曲》@シンフォニー
□投稿者/ kaoru-I -(2008/03/21(Fri) 23:58:17) [ID:57xXvGuX]
    No2231に返信(kaoru-Iさんの記事)
    > ■きょうはバッハのお誕生日でした!
    >  そのため、芸術劇場で先日兵庫県芸文で行われた「ヨハネ受難曲」をやってたみたいです。
    >  帰宅が間に合わず見れなかったので友人に借りて見ようと思ってます!


    でも、今オンエア中!
引用返信 削除キー/
■2233 / ResNo.4)  1742年稿 (Re[2]: BCJ《マタイ受難曲》@シンフォニー
□投稿者/ a♪take -(2008/03/22(Sat) 10:36:14) [ID:GmqbrJE0]
    No2230に返信(kaoru-Iさんの記事)
    > > 1742年の後期稿というのはめったに聴けないのではないですか?

    うーん。実際には普段よく耳にする稿と言えそうです。

    東京で聴かれたやぐちさんの情報と『バッハ事典』(東京書籍)によりますと,第2オルガンの部分でチェンバロも使うことと,アリアでガンバを使っていることのようですが,ガンバの使用はよくなされていて逆にリュートの使用は少ないですす。

    シンフォニーはBCJにとってはちょっと大きい小屋かなと思わなくはないですが、ともかく楽しみですね!
引用返信 削除キー/
■2234 / ResNo.5)  Re[3]: 1742年稿 (Re[2]: BCJ《マタイ受難曲》@シンフォニー
□投稿者/ kaoru-I -(2008/03/23(Sun) 15:22:31) [ID:57xXvGuX]
    昨日は心に残る演奏会でした!

    マタイ受難曲の冒頭曲から(特別好きなんですが・・・)コラールと合唱曲の対位が
    美しく、器楽部分も見事なまでに細かいところまで表現がはっきりと聴こえてきて懐の深い演奏を聴き、いきなり涙しました!
    マタイ受難曲の世界へ引きずりこまれ、最初からもうワクワクでした。
    細かい部分の説明や、専門的な事はきっとa♪take さんのブログで書かれると期待しています。

    皆さん同じ思いだったと思いますが、コラールがとにかく凄かったですね。
    鈴木さんの指揮を横から拝見することができ、その表情から想いの深さを感じながら
    それに答えていくBCJの力量の深さは只々素晴素晴らしいとしか言いようが無かった。

    もうひとつ強い意志を感じたところで、『ああ、ゴルゴタ』
    悲惨な光景をあっさりと表現するバッハは凄いなあと思っていましたが、
    不安な状況や現実の重みなどが、深く表現されていたので、CDでは気付かされなかったこと、
    「こういうことなのか・・・」というのが理解できたような気がしました。上手く言えませんが・・・『ゴルゴタ』の深さみたいなのが。
    その他、発見できたところが色々ありました。

    ソリストもそれぞれ素晴らしかったですね。
    エヴァンゲリストはゲルト・テュルクが一番と思っている私なので、少々物足りない思いもありましたが、ドミニク・ヴェルナーの巻き舌炸裂でアクをバラ巻いていたので、バランス的にはちょうど良かったかも。
    ソプラノのハナ・ブラシコヴァは癖のない恐ろしいほどの美声ですね。

    友人が何かの本で鈴木さんが指揮する指先からは神の光が出ているのが見える・・・と言う
    事を書かれたものを読んだらしいのですが、
    見えると見えざるに関わらず、バッハの曲を演奏するというのはそういうことなのかも知れないと感じました。

    この日は、その手で握手をしてもらいたいと思いました。(世界のマエストロなのに、大変気さくなお人柄)
    その手は温かかったです!

    マタイ受難曲を聴き、心が浄化されたところで、これからの生活も頑張れそうです!

    鈴木雅明さんとBCJに深く感謝!


引用返信 削除キー/
■2235 / ResNo.6)  レビュー書きました (Re[4]: 1742年稿 (Re[2]: BCJ《マタイ受難曲》@シンフォニー
□投稿者/ a♪take -(2008/03/24(Mon) 10:34:00) [ID:snXtJfoc]
    おはようございます。

    No2234に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > 細かい部分の説明や、専門的な事はきっとa♪take さんのブログで書かれると期待しています。

    会場でお目にかかれて幸いでした。
    とても充実したそして満腹感のある《マタイ受難曲》でしたね!

    相も変わらず長い(だけの?笑)レビューを書きました。
    何しろ長い曲なので,2日分のblogになってしまいました。
    よろしければご覧下さいませ。

    http://bcj-shoin.blog.drecom.jp/archive/214
    http://bcj-shoin.blog.drecom.jp/archive/215
引用返信 削除キー/
■2236 / ResNo.7)  Re[5]: レビュー書きました (Re[4]: 1742年稿 (Re[2]: BCJ《マタイ受難曲》@シンフォニー
□投稿者/ kaoru-I -(2008/03/25(Tue) 22:50:42) [ID:57xXvGuX]
    No2235に返信(a♪takeさんの記事)
    > おはようございます。
    >
    > ■No2234に返信(kaoru-Iさんの記事)
    >
    >>細かい部分の説明や、専門的な事はきっとa♪take さんのブログで書かれると期待しています。
    >
    > 会場でお目にかかれて幸いでした。
    > とても充実したそして満腹感のある《マタイ受難曲》でしたね!
    >
    > 相も変わらず長い(だけの?笑)レビューを書きました。
    > 何しろ長い曲なので,2日分のblogになってしまいました。
    > よろしければご覧下さいませ。
    >
    > http://bcj-shoin.blog.drecom.jp/archive/214
    > http://bcj-shoin.blog.drecom.jp/archive/215

    こんばんは。
    レビューを読ませていただいていると、演奏がまた蘇ってきます。
    いつも、ありがとうございます。
    「ああ、ゴルゴタ」では、

    『59.fでしかもわざと外し気味に聞こえるほどのオーボエ・ダ・カッチャと,fのピッツィカートに載せて歌われるAch Golgatha。一見美しく聞こえる音楽だが「呪われた」ということが何と迫ってくることか。』

    このように書かれているを読み、そう!そう!同感って思いました。
    バッハの曲は深いですね。

    また、言葉の一語、一語の重みも今回は凄く感じることができました。

    いずみホールよりもいい響きと言うのは同感です!
    いずみは、癖があるような気がします。

    ホントに良かったナア・・・・!!




引用返信 削除キー/
■2237 / ResNo.8)  Ach Golgatha! (Re[6]: レビュー書きました (Re[4]: 1742年稿 (Re[2]: BCJ《マタイ受難曲》@シンフォニー
□投稿者/ a♪take -(2008/03/25(Tue) 23:20:59) [ID:HnlQp1Jj]
    こんばんは!

    No2236に返信(kaoru-Iさんの記事)

    > レビューを読ませていただいていると、演奏がまた蘇ってきます。

    ご覧下さりありがとうございます!

    > 「ああ、ゴルゴタ」では、
    >
    > 『59.fでしかもわざと外し気味に聞こえるほどのオーボエ・ダ・カッチャと,fのピッツィカートに載せて歌われるAch Golgatha。一見美しく聞こえる音楽だが「呪われた」ということが何と迫ってくることか。』
    >
    > このように書かれているのを読み、そう!そう!同感って思いました。

    おお!同じように感じてくださる方がおられて,嬉しいです!
    あと,書き忘れていた音律の問題との絡みを追記しました。

    「そもそも,バロック時代に一般的だったミーントーンなら,変イ長調は不協和音に響くはずなので,この響きももっともなことかも。(この文追加3/25)」

    > バッハの曲は深いですね。

    いやもう全く,演奏するたびに違いますよね。やぐちさん情報によると,今回,埼玉,東京,そして大阪の3公演とも「音が違う」とのことでしたものね。

    > また、言葉の一語、一語の重みも今回は凄く感じることができました。

    そうなんです。終演後雅明さんにお目にかかった時も
    「合唱がベストメンバーだから,やりたいようにできた」
    みたいにおっしゃってましたものね。

    あれだけ言葉に細かな表情付けができるということに,合唱指揮をやっている者としてもひたすら感嘆しながら観ていました。

    > いずみホールよりもいい響きと言うのは同感です!
    > いずみは、癖があるような気がします。

    はい。私も確か《ロ短調ミサ》を聴いた時のblogに書いたんですが,ともかく音が溶け合わないというか分離が良すぎるというか,聴いていてどうにも歯がゆいんです。
    私の印象では特に1階席にそれが感じられて,2階席ならもう少し溶け合っているようですし舞台上で何が起こっているかよく見えた上で聴く方が,音楽がよくわかる気がします。
引用返信 削除キー/
■2238 / ResNo.9)  blog引っ越し
□投稿者/ a♪take -(2008/03/31(Mon) 00:06:44) [ID:trF7Cuuk]
    こんばんは。

    No2237に返信(a♪takeさんの記事)
    >>レビューを読ませていただいていると、演奏がまた蘇ってきます。
    >
    > ご覧下さりありがとうございます!

    これですが,今使っている所の反応が非常に悪いので,別の所にとりあえず引っ越しをしつつあります。
    まだ新規の記事はありませんが,ひとつ,よしなに(by山下達郎)。
    http://bcj-shoin.jugem.jp/


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